日曜日の開催から京都と新潟のメインレース予想をまとめて。 新潟名物の千直レース韋駄天Sは、オープン特別の割りになかなかの好メンバーだと思います。
新潟11R-韋駄天S
予想:
◎15番:テイエムスパーダ
○12番:オーキッドロマンス
▲14番:シロン
△7番:スリーアイランド
馬券は:
単勝:15番:テイエムスパーダ
複勝:7番:スリーアイランド
馬連:12-15、14-15、12-14
馬単:15-12、15-14
ワイド:7-15、7-12、7-14
三連複:ボックス:7、12、14、15
三連単:15-12-14、15-12-7
考えたこと:
昨年は、本命馬の三着、他は着外で続かず。内で人気薄の穴馬がスタートを決めて外の好位置を取ったことでレースが決まった感じでした。
去年の予想:予想2024:5月19日:韋駄天Sと高瀬川Sの予想 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2024:5月19日:韋駄天Sと高瀬川S - SpecialなWeekを目指す競馬日記
今回のメンバーは千直初レースとなる有力馬も多く、千直経験済の有力馬に肉薄しそうな感じもします。ただ、それらの有力馬と言えそうなレベレンシアやレッドアヴァンティ、ウインモナークといったあたりが揃って内枠、千直で実績のあるテイエムスパーダが外の8枠15番と有利な枠に入ったのとは対照的な枠になっています。ここら辺をどう取捨するかはポイントになりそうな感じ。
あと、昨年のレースで波乱の立役者となったマウンテンムスメのようにテンに速い馬が内寄りの枠でもロケットスタートで一気にスタート直後から外ラチ沿いに進路を取るというレースもあるかもしれません。オーキッドロマンスとかレベレンシア、ウインモナーク、スリーアイランドあたりはスタート次第じゃないかと思うところもあります。
でもやっぱりこういうときこそ外枠かなぁという感じがしてきて、外枠を中心に狙っていくことにしました。
本命はテイエムスパーダにします。
手堅く、逆らわず、一番人気確実な一頭から狙っていきます。
去年のアイビスSD三着は千直の適性を感じさせる走りでしたし、千直に限らずテンの速さも定評があります。有利な外枠を引けたことでこれと言った死角も見当たらない状況ですが、昨年のセントウルSのようにたまに出遅れがあるのでそこだけ気になるポイントとなりそうです。
対抗はオーキッドロマンスにしました。
初の千直レース出走ですが、テンの速さと短距離で通用するスピードを考慮しつつ、6枠12番という外寄りの枠が引けたことで対抗に評価しました。
土曜の夜から雨が降る天気予報というのも加味して、多少渋った馬場で前で押し切るレースになればオーキッドロマンスにチャンスがあるような気がします。
三番手評価にはシロンを。
外枠が引けたことと道悪得意ということで三番手評価に。近二走はダート戦だったり初重賞挑戦でメンバーが強化されたりと二戦連続シンガリ負けは度外視したい感じがしています。タンザナイトSではハナを切って粘り込んだ四着、千直は初でも道悪と外枠という点を利して上位食い込みがあっても。
穴のおさえにはスリーアイランドを。
枠の善し悪しでシロンより穴になりそうなスリーアイランドを複勝とワイドで狙ってみます。
シルクロードSの結果からはシロンより断然スリーアイランドですが、いかんせん好枠を引いたシロンは今回ある程度人気しそうな感じがしています。スリーアイランドは千直経験済で稲妻Sでクムシラコに0.1秒差三着、クムシラコが2枠4番と内枠に入ったのに対してスリーアイランドは4枠7番と中ほどの枠なので、枠の善し悪しで0.1秒差は逆転できそうと見ました。
京都11R-都大路S
予想:
◎16番:セキトバイースト
○7番:セオ
▲3番:ウエストナウ
△12番:トランキリテ
馬券は:
単勝:16番:セキトバイースト
複勝:12番:トランキリテ
馬連:7-16、3-16、3-7
馬単:16-7、16-3
ワイド:12-16、7-12、3-12
三連複:ボックス:3、7、12、16
三連単:16-7-3、16-7-12
考えたこと:
昨年は、本命馬四着に△穴馬が五着、掲示板争いが精一杯でハズレでした。
去年の予想:予想2024:京都11R-都大路S - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2024:京都11R-都大路S - SpecialなWeekを目指す競馬日記
本命はセキトバイーストにしました。
近走二桁着順が続いていますがローズSのような大逃げも近走からはなさそうで前目押し切りに期待しています。土曜日に多少渋った馬場が夜間でさらに悪化するなら道悪もプラスになりそうです。
久々の京都コースですが大敗した秋華賞を除けば二戦して二着二回の悪くないコース相性から外枠ですが一発狙って面白そう。
対抗はセオにしました。
前走マイラーズCで三着に好走、今年に入ってから重賞でもオープン特別でも掲示板くらいには健闘していますし、ハナを切っても控えてもある程度走れる融通が効く感じになっています。去年勝利した都大路Sということもあり、ここは勝ち負けしてきそうです。
三番手評価にはウエストナウを。
昇級初戦の大阪城Sは10着と大敗、ただ不利もあったしお終いもいつもの伸びがなかった印象。京都コースはデビュー二戦目の京都新聞杯で粘り込んで二着好走のあるコースですし、準オープンクラスの勝ち上がりも京都2000m、一ハロンの距離短縮となりますが1800m戦のオープン特別でも得意の京都コースなら。
穴のおさえにはトランキリテを。
馬場が渋って穴狙いならということでトランキリテを。前走六甲Sで三着、同じ京都コースでも二走前と三走前のマイル戦では着外に終わったものの、四走前の1800m戦では上がり最速の脚を使って四着に入っています。重馬場も好走実績がありますし、ここは連下くらいには。