本命と対抗で馬連&馬単まで的中、ダービーを的中できたというのはやはり格別でした。
予想の結果:
1着:◎13番:クロワデュノール
2着:○17番:マスカレードボール
…
8着:▲9番:ジョバンニ
…
18着:△15番:ファウストラーゼン
馬券の結果:
的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
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単勝:13番:クロワデュノール=アタリ!
複勝:15番:ファウストラーゼン=ハズレ
馬連:13-17=アタリ!
9-13、9-17=ハズレ
馬単:13-17=アタリ!
13-9=ハズレ
ワイド:13-15、15-17、9-15=ハズレ
三連複:ボックス:9、13、15、17=ハズレ
三連単:13-17-9、13-17-15=ハズレ
振り返って
この日の東京競馬場は芝は良馬場、ダートは稍重馬場と前日までの雨がダートコースに残っている状況でしたが、クッション値の発表は9.2と前日の8.9から回復した感じが見て取れます。日中でだいぶ回復して馬場状態の影響はないという考え方で良さそうな感じがしました。
そしてダービーのファンファーレが流れてきます。スタンド前からのスタートで興奮する馬もいることがありますが、今年は輪乗りを見る限りそういった馬もいなさそう。6番を皮切りに各馬がゲートインを進めていきます。ファウストラーゼンのゲートインのときにすごい発汗だと思っている内に続々ゲートインが進んでいってレースがスタート。
ファウストラーゼンが出負け後方から、外からサトノシャイニングが果敢にハナを奪っていきました。内からショウヘイ、更にホウオウアートマンも続きます。サトノシャイニングがハナを切って先頭に立ちましたが、ホウオウアートマンが一コーナー付近から加速、ハナを奪ってサトノシャイニングは控えた二番手。
ホウオウアートマンがレースを引っ張ります。続くサトノシャイニングに直後がショウヘイとクロワデュノール、外にファイアンクランツあたりが追走。
各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。
あれ、ファウストラーゼンが来ないぞ、何か最後方待機のままコーナーをカーブしています。
先頭はホウオウアートマン、続くのがサトノシャイニングやショウヘイあたり。結局仕掛けてこないファウストラーゼン、うーん、どうしたんだろう。ここではファウストラーゼンに目を奪われていて他馬の様子をちゃんと観察することができませんでした。
最後の直線へ
先頭はホウオウアートマン、そのホウオウアートマンのリードを詰めてくる二番手サトノシャイニング、更にその外からクロワデュノールも来てます。
サトノシャイニングがホウオウアートマンをかわして先頭、並ぶクロワデュノールとともに先頭を奪ったサトノシャイニングでしたが、ここでクロワデュノールが真価を発揮、あっという間にサトノシャイニングを置き去りにしたクロワデュノールが先頭を奪いダービーのゴールに向けて一直線、そこに大外マスカレードボールが番手で粘り込みを図るサトノシャイニングを差し切ってクロワデュノールに続く単独二番手に浮上してきました。
ここで一着・二着は大勢決まったとみたところで三着争いはサトノシャイニングが粘り込もうとするなかで、前で立ち回ったショウヘイが再びサトノシャイニングに迫ってきています。上位二頭が狙い通りの中で、三着はちょっと見誤っていたよう。
しかしそこは気を取り直してクロワデュノールの強さに酔いしれるダービー直線、マスカレードボールが外から差してきたものの、皐月賞の時とは違った余力十分のクロワデュノールの直線、追い出されてから先頭を奪うと、マスカレードボールを寄せ付けず一気にゴールへ。二歳戦で完璧な強さを見せてきたクロワデュノールのレース振り、これが観たかった。そう実感したときにクロワデュノールが先頭でゴールイン。
第92回日本ダービーを勝ったのはクロワデュノールでした。二着に皐月賞に続く外差しで力を見せたマスカレードボール、三着には最後にサトノシャイニングを制したショウヘイが入線しました。四着サトノシャイニングに迫った五着が復活気配を見せたエリキングが入線しています。
的中は、
単勝:13番:クロワデュノールが的中、210円
馬連:13-17が的中、560円
馬単:13-17が的中、870円
人気サイドではありますが、ダービーが的中できたというのはやはり格別なものがあります。