SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

振返2025:6月1日安土城Sと白百合Sレース結果

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日曜日の開催メインレース、京都開催の二鞍安土城Sと白百合Sの振り返りをまとめて。

京都10R-安土城S

予想の結果:

4着:▲12番:レイベリング
5着:◎11番:バウンシーステップ
 …
7着:△15番:スカイロケット
8着:○5番:クランフォード

馬券の結果:


的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
----------------------------------
単勝:11番:バウンシーステップ=ハズレ
複勝:15番:スカイロケット=ハズレ
馬連:5-11、11-12、5-12=ハズレ
馬単:11-5、11-12=ハズレ
ワイド:11-15、5-15、12-15=ハズレ
三連複:ボックス:5、11、12、15=ハズレ
三連単:11-5-12、11-5-15=ハズレ

振り返って短評

この日の京都競馬場は晴れていて芝もダートも良馬場での開催でした。今週は土日共に良好な馬場状態、ゲートインも順調に進みレースがスタート。

ハナに行くのは好スタートからタマモブラックタイ、制してコラソンビートやアナゴサンがハナに立ちます、タマモブラックタイは控えて三番手、直後にジョウショーホープやクランフォード、外アスクワンタイムが続いています。

各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。

先頭はアナゴサン、控えて二番手にコラソンビートが追走しています。この直後にタマモブラックタイ、更にアスクワンタイムが並び掛けてきました。

最後の直線へ

先頭は内のアナゴサン、外からレイベリングがアスクワンタイムと馬体を併せて前を飲み込もうとしています。
しかしそれを制して外ラチ沿いを一気に飛んで来ているのはラケマーダとグレイイングリーンの二頭、一瞬レイベリングの直後にいたバウンシーステップが伸びる気配を見せたのですが、これは一瞬だけのぬか喜びでした。
レイベリングがアスクワンタイムと共に先頭に立ったと思ったところで鮮やかに差し切って見せたのがラケマーダ、更に続いたグレイイングリーンと外ラチ沿いまで大外回して外差しを決めた二頭が差しきって先頭、二頭はラケマーダが先頭、続くのがグレイイングリーン、差し切ってゴールイン。

勝ったのはラケマーダでした。二着はグレイイングリーン、去年の実績馬グレイイングリーンでした。一瞬よぎったけど切っちゃっています。残念でした。

京都11R-白百合S

予想の結果:

2着:◎7番:センツブラッド
 …
5着:○5番:マイユニバース
 …
7着:▲6番:キングメーカー
 …
11着:△3番:エイヨーアメジスト

馬券の結果:


的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
----------------------------------
単勝:7番:センツブラッド=ハズレ
複勝:3番:エイヨーアメジスト=ハズレ
馬連:5-7、6-7、5-6=ハズレ
馬単:7-5、7-6=ハズレ
ワイド:3-7、3-5、3-6=ハズレ
三連複:ボックス:3、5、6、7=ハズレ
三連単:7-5-6、7-5-3=ハズレ

振り返って短評

日本ダービーの後の京都メインレース、馬場状態は変わらず芝もダートも良馬場で、三歳のオープン特別が発走を迎えました。レースがスタート。

ハナに行くのは内からスナークピカソとエイヨーアメジスト、ロードガレリアあたり、直後後からアタラシイカドデニと内の馬が前に出てきます。さらに外からセンツブラッドが続いて先行集団を形成、そこから間隔が空いて後方待機組が追走しています。

各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。

先頭はスナークピカソとエイヨーアメジストで併走するような格好、二頭が競るような格好でペースがちょっと速くなったかも、徐々に直後のアタラシイカドデニやロードガレリアが前に迫ってきています。

最後の直線へ

先頭はスナークピカソ、内からアタラシイカドデニが迫るが外からセンツブラッドが一気に並び掛けて先頭、しかし外差しが決まるこの日、大外から一気にバズアップビートとニュークレド、ライトトラックが先頭を奪ったセンツブラッドに迫ると四頭が並んだ状態で先頭争いをしたままゴール板を駆け抜けて行きました。
わずかに抜けたのは最後にセンツブラッドかと思ったのですが、馬場の差が出たのかライトトラックが差し切ってセンツブラッドが二着争いに終わったようです。さらに外からバズアップビートがきていてこれが前二頭に続く三着、ニュークレドは四着掲示板まで、これに及ばなかった五着掲示板がマイユニバースでした。残念。

馬場を味方につけた格好のライトトラックが一戦一勝のキャリアで挑み二連勝を決めました。この日の京都コースはこの外ラチ沿い付近まで思い切って外を回した馬が外差しを決めるという日だったようです。直前の10Rに続きこのレースも馬場の真ん中ほどを通ったセンツブラッドが早目に先頭に立って押し切るかと思ったところで外差し三頭が横一線となるゴール前、外差しが決まる馬場で本命にしたセンツブラッドは惜しくも連下まで。