SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。最近更新ペースを変えました。詳しくは<https://specialweek.hateblo.jp/entry/2026/05/14/003000>をご覧ください。

振返2025:6月7日各場メインレース+5R新馬戦結果

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土曜日の開催から東京と阪神のメインレースに加えて、5Rの新馬戦にPOG馬が出走したのでその振り返りをまとめて。

阪神5R-2歳新馬

予想の結果:

1着:▲2番:チュウワカーネギー
2着:◎6番:アンドゥーリル
 …
7着:○1番:カレイジャスビート

馬券の結果:

的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
----------------------------------
単勝:6番:アンドゥーリル=ハズレ
馬連:2-6=アタリ!
   1-6、1-2=ハズレ
馬単:6-1、6-2=ハズレ
三連複:1-2-6=ハズレ
三連単:6-1-2=ハズレ

振り返って短評

曇り空の阪神競馬場ですが降雨なく芝は良馬場、世代最初の新馬戦がスタートしました。

ソンブレロが大きく出遅れ、ソンブレロの出遅れに目を引きますが、ソンブレロほどでないにしてもアンディムジークも出遅れて後方から二番手からレースをスタートしています。
先頭はチュウワカーネギーが前に出て、直後にアスクエジンバラ、そのアスクエジンバラと並んで内にホワイトフレイムスが続きます。その直後にアンドゥーリルが追走。盛り返したアンディムジークがアンドゥーリルに並び掛けてきました。この二頭の直後がカレイジャスビート。大きく出遅れたソンブレロはレースを中止していました。

各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。

先頭はチュウワカーネギー、半馬身くらいで続くアスクエジンバラに直後ホワイトフレイムスが続き並んでアンドゥーリルが続いています。
四コーナーで徐々にアンドゥーリルが前に接近してきました。いい感じ。

最後の直線へ

先頭はチュウワカーネギー、続くアスクエジンバラも内からホワイトフレイムスが追走してきています。内からアンディムジーク、外からアンドゥーリルと追撃しますが、チュウワカーネギーに迫れたのはアンドゥーリルだけでした。しかしアンドゥーリルも先頭を行くチュウワカーネギーを差し切るまでには及ばず、先頭はチュウワカーネギーでゴールイン。
勝ったのはチュウワカーネギーでした。二着がアンドゥーリル、三着にはアスクエジンバラとホワイトフレイムスの競り合いから内の経済コースを通ったホワイトフレイムスがわずかに先に入線したように見えました。

的中は、

馬連:2-6が的中、660円

人気が割れていた新馬戦は分からないものです。なんとか的中できたのは良かったかも。

阪神11R-垂水S

予想の結果:

2着:○11番:バッデレイト
3着:▲3番:ヴィレム
 …
9着:△13番:ロジシルバー
 …
11着:◎6番:ナムラフッカー

馬券の結果:

的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
----------------------------------
単勝:6番:ナムラフッカー=ハズレ
複勝:13番:ロジシルバー=ハズレ
馬連:6-11、3-6、3-11=ハズレ
馬単:6-11、6-3=ハズレ
ワイド:6-13、11-13、3-13=ハズレ
三連複:ボックス:3、6、11、13=ハズレ
三連単:6-11-3、6-11-13=ハズレ

振り返って短評

引き続き降雨ない阪神競馬場は芝もダートも良馬場での開催でメインレースを迎えました。ゲートインも順調にレースがスタート。

ハナに行くのはヴィレムとスズカダブル、二頭でレースを引っ張ります。直後に外からエセルフリーダ、内からシュタールヴィントが続きます。ナムラフッカーは後方から五番手くらいの位置。

一コーナーをカーブしてそこからスズカダブルが勢いを付けて大逃げの格好、ヴィレムを置き去りに、二番手はヴィレムにシュタールヴィントとエセルフリーダが並ぶ格好、三コーナーを前にしてこの三頭が大逃げになったスズカダブルを追い掛けて差を詰めてきました。

各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。

先頭はスズカダブルも差がなくなっています。並ぶ位でヴィレムやエセルフリーダ外からバッデレイトにシェイクユアハートもきています。

最後の直線へ

先頭はスズカダブル、ヴィレムが並び掛けるもスズカダブルが抵抗します。大外からシェイクユアハートとシェイクユアハートの内からバッデレイトが迫る、バッデレイトとシェイクユアハートが馬体を併せて前を行くスズカダブルとヴィレムを差し切って二頭で先頭争い、そこからわずかにシェイクユアハートが抜け出して先頭に立つとそのままゴールイン。
勝ったのはシェイクユアハートでした。二着はバッデレイト、三着には逃げ粘りスズカダブルとヴィレムの二頭で争い。まだ開幕間もないことで前が残る馬場を警戒して早目に番手の馬が仕掛けてきたことで最後は逃げ切りを阻止したものの、基本は前残り狙いは悪くなかったけど二着・三着でハズレ。

東京11R-麦秋S

予想の結果:

2着:○16番:ペプチドタイガー
3着:△4番:ドンレパルス
4着:◎7番:スタンリーテソーロ
5着:▲10番:プロミシングスター

馬券の結果:

的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
----------------------------------
単勝:7番:スタンリーテソーロ=ハズレ
複勝:4番:ドンレパルス=アタリ!
馬連:7-16、7-10、10-16=ハズレ
馬単:7-16、7-10=ハズレ
ワイド:4-16=アタリ!
    4-7、4-10=ハズレ
三連複:ボックス:4、7、10、16=ハズレ
三連単:7-16-10、7-16-4=ハズレ

振り返って短評

晴れから曇りに天候発表が変わったものの芝もダートも良馬場で開催の東京競馬場、メインレースを迎えてゲートインが進んでいきます。レースがスタート。

ヘルモーズが出遅れ、ハナに行くのは外からサフランヒーロー、更にペプチドタイガーも前に出てきます、続くのはエコロアレス、直後にスクーバーやドンレパルスにその外ヒルノドゴールとプロミシングスターの四頭が並んでいます。

各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。

先頭はサフランヒーロー、レースを引っ張ります。直後にペプチドタイガーが付けていますが外からエコロアレスも迫る。

最後の直線へ

先頭はサフランヒーロー、そこにペプチドタイガーが迫る、四コーナーで迫ってきたエコロアレスは急速に後退、代わって二頭の直後からドンレパルスが二頭に迫りますがレースは行った行ったになりそうな雰囲気、ドンレパルスに徐々に迫る本命のスタンリーテソーロですがこれは三着争いまで、前は逃げたサフランヒーローとペプチドタイガーの二頭、この二頭の争いのままゴールイン。 勝ったのはわずかにサフランヒーローのようでした。ペプチドタイガーは二着、三着にドンレパルスが入線、及ばず四着が本命のスタンリーテソーロでした。さらにこの二頭に続いてプロミシングスターも続き五着掲示板。

なんか最後の直線は複雑な心境、本命のスタンリーテソーロが複勝とワイドで狙っているドンレパルスと三着争いとなって、前にペプチドタイガーが予想から抜けていたサフランヒーローと競り合っていたこともあって、ドンレパルス三着で複勝とワイド的中なのですが、そこに勢いよく本命馬のスタンリーテソーロが競り合ってくると言う。応援が難しい直線になりました。
とはいえ、ドンレパルスは何とか踏ん張ってスタンリーテソーロを凌いで三着入線、何とか的中ができました。

的中は、

複勝:4番:ドンレパルスが的中、300円
ワイド:4-16が的中、1,530円

勝ち馬だけが抜けていた格好でちょっと残念な反面、的中が少なかった今年ではこれも嬉しい的中の一つとなりました。