日曜日の開催から函館と東京のメインレースである函館日刊スポーツ杯とパラダイスSの予想をまとめて。
函館11R-函館日刊スポーツ杯
予想:
◎5番:ドゥアムール
○9番:アイノセンシ
▲8番:ニジュウダンサー
△11番:ビッグドリーム
馬券は:
単勝:5番:ドゥアムール
複勝:11番:ビッグドリーム
馬連:5-9、5-8、8-9
馬単:5-9、5-8
ワイド:5-11、9-11、8-11
三連複:ボックス:5、8、9、11
三連単:5-9-8、5-9-11
考えたこと:
昨年は、三連複で嬉しい的中ができたレース。今年もやってみます。
去年の予想:予想2024:6月8日各場メインレース予想 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2024:6月8日各場メインレース - SpecialなWeekを目指す競馬日記
なんか昨年と同じ三歳馬が一番人気で鞍上丹内JKというところがなんとも取捨に迷う所、昨年も丹内JK騎乗の三歳馬のアララララを本命にして狙ったら大敗、ヒモの三着で決着して良かった、みたいな感じでした。
今年の出走馬中唯一の三歳馬ドゥアムールには丹内JKが騎乗しています。ただ去年二着のコーティアスマナーが三歳牝馬で斤量53キロの恵量だったことを考えると、ここはすんなりがあるのかもと思うところも。定量戦というところに加えて橘S二着という実績も2勝クラスでは抜けている感じがします。
また土曜メインが同じ函館芝1200m戦の重賞でした。ここで開幕週を実感させるかなりの前残り、ほぼ行った行ったの競馬もありそうな気がします。じゃあ前に行く馬で固めよう。
本命はドゥアムールにしました。
去年の本命馬と同じ三歳馬で前走オープン特別の橘S二着好走、三走全てハナを切っており距離短縮も三走前にローカル小倉の芝1200mを勝っていて今回の舞台は良さそう。洋芝も実績があるので期待しています。
対抗はアイノセンシにします。
1勝クラスで逃げ切り勝利を決めたのが同じローカル小回りの福島芝1200m、前で決まるならドゥアムールとアイノセンシで行った行ったもあるだろうと踏んで対抗に。昇級初戦こそ大敗しましたが、前走自分の形に持ち込み四着とこのクラスでも通用するところを見せています。期待。
三番手評価にはニジュウダンサーを。
二走前に出遅れて五着(ちなみにそのレースで勝ったのはアララララ)でしたが、前走も控えて三着に入線。あまり前に行く馬が多くないので番手で押し切りまであるかも。
穴のおさえにはビッグドリームを。
ニジュウダンサー三着の花見山特別で五着に好走、元々は中京二歳Sで勝ち負けしていたように実力はあるはず。前走大敗していますが叩き二走目があの競馬だったので馬場を味方に付けた巻き返しに期待します。
東京11R-パラダイスS
予想:
◎14番:ベガリス
○11番:サトノカルナバル
▲2番:バルサムノート
△1番:ハクサンバード
馬券は:
単勝:14番:ベガリス
複勝:1番:ハクサンバード
馬連:11-14、2-14、2-11
馬単:14-11、14-2
ワイド:1-14、1-11、1-2
三連複:ボックス:1、2、11、14
三連単:14-11-2、14-11-1
考えたこと:
昨年は、△が二着で複勝とワイド的中、嬉しい的中でした。
去年の予想:予想2024:6月23日函館・東京メインレース<大沼S・パラダイスS>予想 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2024:6月23日函館・東京メインレース<大沼S・パラダイスS> - SpecialなWeekを目指す競馬日記
開催が進んで残り二週という東京開催、先週から内と前が有利な馬場と言われている状態の馬場を軽視して土曜日は失敗しました。1400mのレースですが内と前が有利な馬場で前が残り後方は出番なしということもありそうです。
人気しそうなサトノカルナバルにシャドウフューリー、内枠で前で立ち回るハクサンバードにバルサムノート、大外枠ですがハナに立ちそうなベガリスあたりから前で行った行ったまで想定した狙い方をしたいと思います。
本命はベガリスにしました。
逃げ切りに期待、大外だけにスタートから押して先手を奪いに行くだろうと考えて本命にします。前の内有利ですが積極的にハナを切る馬がいなければこの馬がレースを引っ張るんじゃないかと。藤懸JKの逃げに期待です。
対抗はサトノカルナバルにします。
逃げ馬を捕らえきれず、というレースになったとしてもさすがに番手で進めるタイプのサトノカルナバルが連を外すことは少ないんじゃないかと思いました。重賞勝利は函館2歳Sのみですが三歳盛大ではかなりの有力馬と目された一頭です。ハンデ戦で斤量54キロに収まったのも好材料だと思います。
三番手評価にはバルサムノートを。
内と前有利な馬場なので内枠のバルサムノートを選びました。1400mの馬というイメージで1200mで余り結果が出ていませんでしたが、今年淀短距離S二着で左回りのスプリント戦を勝ち負け、前走重賞も二番手で立ち回り着外に終わったものの現状の馬場を味方に付ければ。
おさえにはハクサンバードを。
余り穴にならないかもしれないけど東京巧者のハクサンバードの先行力に期待。前走は好位くらいに控えた競馬で準オープンクラス勝利でしたが、2勝クラスを勝ち上がってからしばらくは逃げていたことから、今回の内と前有利の馬場にはピッタリな最内枠を引き当てたことで抑えにしました。東京コースを芝1400mで二勝しているのも好材料、人気にならないといいなぁ。