土曜日の開催メインレース、振り返りをまとめて。函館メインの重賞函館スプリントSに加えて、阪神メインの三宮Sと東京メインのジューンSです。
函館11R-函館スプリントS
予想の結果:
2着:○1番:ジューンブレア
…
8着:◎7番:ナムラクレア
9着:△15番:モリノドリーム
…
12着:△16番:ゾンニッヒ
馬券の結果:
的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
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複勝:16番:ゾンニッヒ=ハズレ
複勝:15番:モリノドリーム=ハズレ
馬連:1-7=ハズレ
馬単:7-1=ハズレ
ワイド:7-16、1-16、15-16、7-15、1-15=ハズレ
三連複:ボックス:1、7、15、16=ハズレ
三連単:7-1-16、7-1-15=ハズレ
振り返って短評
曇り空の函館競馬場は他場と違って雨もなく芝もダートも良馬場、開幕を告げる函館スプリントSのゲートインが進んで行きます。順調にゲートインを終え各馬スタート。
ナムラクレアが出遅れ、内からカルチャーデイが出てきますが、隣インビンシブルパパがハナを奪います。カルチャーデイは控えて二番手、続くのがフィオライア、さらに直後にジューンブレアとペアポルックスが続く。
各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。
先頭はインビンシブルパパ、続くカルチャーデイが一馬身くらいで二番手、直後にフィオライアもジューンブレアとペアポルックスが並び掛けてきました。
最後の直線へ
先頭はインビンシブルパパ、直後からジューンブレアとカピリナが迫ります。ナムラクレアの姿なし、ジューンブレアとカピリナが逃げ粘るインビンシブルパパをかわして先頭争い、インビンシブルパパは粘るも後続のペアポルックスやドンアミティエが迫って三着争いは混戦の横並び。
三着争いを尻目にジューンブレアとカピリナの二頭が先頭争い、並んだままゴールイン。
勝ったのはジューンブレアはカピリナかが微妙な入線、更に三着も粘るインビンシブルパパにドンアミティエが並んで分からないゴール前でした。
確定後、レコードタイムでカピリナの勝利、二着にはジューンブレアの接戦で決着となりました。さらに二馬身差が付きましたが三着以下も接戦、ドンアミティエが入線し三着、ハナ差でインビンシブルパパが続いて、クビ差五着がペアポルックス、アタマ差六着にカルチャーデイが続く結果でした。
ヒモ穴を狙った結果、本命馬が飛ぶという状況、完全に開幕週の前残りで後方の馬にはノーチャンス、狙いが悪かったようです。来年も開幕週の初日に番組が編成されるならこれは覚えておこうと思います。
阪神11R-三宮S
予想の結果:
1着:○12番:ダブルハートボンド
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9着:▲13番:タッチウッド
10着:◎6番:シンフォーエバー
11着:△4番:リューベック
馬券の結果:
的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
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単勝:6番:シンフォーエバー=ハズレ
複勝:4番:リューベック=ハズレ
馬連:6-12、6-13、12-13=ハズレ
馬単:6-12、6-13=ハズレ
ワイド:4-6、4-12、4-13=ハズレ
三連複:ボックス:4、6、12、13=ハズレ
三連単:6-12-13、6-12-4=ハズレ
振り返って短評
雨の阪神競馬場は芝もダートも重馬場での開催となっていました。パラシュラーマが馬体検査の結果競走除外となり一頭少ない全12頭立てとなっていました。先にゲートインを進めるタッチウッドの姿が見えました。ファンファーレから他馬も続々ゲートインを進めていきます。レースがスタート。
ハナに行くのは外からレアンダー、更に外ダブルハートボンドも続いて二番手、続くシンフォーエバーが続いて内にサトノフェニックス外にタッチウッドが続いています。 ハナを切ったのはレアンダーでした。一馬身程度で続くダブルハートボンドが二番手、更に直後にシンフォーエバーとサトノフェニックスが併走する形で続きます。
各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。
先頭はレアンダー、まだ動かないダブルハートボンドが二番手、シンフォーエバーがダブルハートボンドに並び掛けてきました。それを見越したかヴァンヤールが外から追い上げてきました。
最後の直線へ
先頭はダブルハートボンド、レアンダーを差し切って先頭に立ちます。さらに外から勢い付けて押し上げてきた11番がダブルハートボンドに続いてレアンダーをかわして二番手に浮上、最後はダブルハートボンドと11番が併走して先頭争い、シンフォーエバーは直線に入ってから伸びをみせず馬群に飲み込まれていきました。更に三着に浮上してきたのは粘るレアンダーをかわしたタイセイドレフォン、大勢決したゴール前で先頭はわずかにダブルハートボンド、迫るヴァンヤールを凌ぎきって先頭でゴールイン。
勝ったのはダブルハートボンドでした。四戦四勝の無敗馬がデビュー五連勝を決めて秋のダート戦線に向けて勝ち名乗りを挙げる勝利だったと思います。及ばなかったヴァンヤールも四コーナー付近から仕掛けてきて勝ち切るくらいのレース振りでしたがダブルハートボンドがいたのが不運でした。
東京11R-ジューンS
予想の結果:
5着:◎5番:ダノンエアズロック
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9着:○3番:シュバルツクーゲル
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14着:▲12番:アドマイヤハダル
15着:△7番:サクセスシュート
馬券の結果:
的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
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単勝:5番:ダノンエアズロック=ハズレ
複勝:7番:サクセスシュート=ハズレ
馬連:3-5、5-12、3-12=ハズレ
馬単:5-3、5-12=ハズレ
ワイド:5-7、3-7、7-12=ハズレ
三連複:ボックス:3、5、7、12=ハズレ
三連単:5-3-12、5-3-7=ハズレ
振り返って短評
天候は小雨と発表されている東京競馬場ですが、雨の影響はそれほどなく芝もダートも良馬場での開催となっていました。
ゲートインは順調に進みレースがスタート。
ハナに行くのは好スタートからオニャンコポン、それを制して外のトゥデイイズザデイがハナに立ちます。更に続くグリューネグリーンとギャラクシーナイト、ちょっと折り合っていない媼感じがするギャラクシーナイト、その直後がレガトゥスにシルトホルンやグランドカリナンが続いて直後のオニャンコポンと併走するのが本命のダノンエアズロック。
各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。
先頭はトゥデイイズザデイレースを引っ張っています。続くギャラクシーナイトが二番手、さらに外からレガトゥス、内からグリューネグリーンが続きます。その直後のグランドカリナンとシルトホルンがスピードアップして迫ってきました。
最後の直線へ
先頭はトゥデイイズザデイ、並んでギャラクシーナイトが粘る込みを図るも外かシルトホルンが迫ってきます。後続はまだ来ない、トゥデイイズザデイとギャラクシーナイトの叩き合いで進む直線、直線半ばに入って馬場の真ん中を進むシルトホルンがようやく先頭争いをするトゥデイイズザデイとギャラクシーナイトに並び掛けてきた感じ、完全に前残りのようなレース、内の前が止まらない馬場は先週から健在のようです。
そんなことを考えていたらトゥデイイズザデイとギャラクシーナイトの先頭争いにシルトホルンが加わってきましたがジリジリ伸びるシルトホルンに程なく差し切られ、大外からダノンエアズロックとトーセンリョウがシルトホルンに続いていますがこれは先頭を差しきれる勢いじゃなさそう。ダノンエアズロックに目を奪われているうちに先頭はシルトホルンに交代、ダノンエアズロックは逃げ馬と脚色が同じ、最後にトーセンリョウがグッと伸びてシルトホルンに続き、内で争いギャラクシーナイトとトゥデイイズザデイの二頭に加わって連下の争い、この三頭の直後が本命にしたダノンエアズロックでした。
こうして先頭シルトホルンがゴールイン。勝ったのはシルトホルンでした。二着に逃げたトゥデイイズザデイ、三着こそ差してきたトーセンリョウが入りましたがアタマ差で四着に続くのはグリューネグリーン、ダノンエアズロックは3/4馬身及ばず五着、先週から内の前有利な馬場が取り挙げられていましたが、今週も同じ傾向のような前残りのレースでした。