日曜日の開催から函館と福島メインレース、大沼SとジュライSの振り返りをまとめて。
函館11R-大沼S
予想の結果:
1着:○6番:ペリエール
2着:◎2番:ダンテバローズ
3着:▲5番:ジャスティンアース
…
8着:△8番:マリアナトレンチ
馬券の結果:
的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
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単勝:2番:ダンテバローズ=ハズレ
複勝:8番:マリアナトレンチ=ハズレ
馬連:2-6=アタリ!
2-5、5-6=ハズレ
馬単:2-6、2-5=ハズレ
ワイド:2-8、6-8、5-8=ハズレ
三連複:ボックス:2、5、6、8=アタリ!
三連単:2-6-5、2-6-8=ハズレ
振り返って短評
晴天の函館競馬場は馬場の回復も微妙で、前日同様に芝は稍重、ダート稍重の開催となっていました。
ゲートインが進んでいきますがテーオードレフォンがゲートを嫌ってゲートインに手こずっています。何とかゲートに入るとまだゲートインを済ませていなかった残り二頭はすんなり、レースがスタート。
サンライズアリオンが大きく躓いて落馬寸前のところをなんとか立て直したスタート、これによって最後方となってしまいました。
ハナに行くのはジャスパーゴールド、続くペリエールにマリアナトレンチ、並ぶ位でテーオードレフォンが追走しています。その直後がショウナンライシンと並んだ本命のダンテバローズ。押してペプチドソレイユが向正面で押し上げて先頭を奪いました。三コーナー前からレースが動きます。
各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。
先頭は途中から上がってきたペプチドソレイユ、後続と広げた間隔を三コーナーくらいからペリエールが差を詰めてきます、ジャスティンアースもその外から迫る、いい感じかも。
最後の直線へ
先頭はペリエールに交代、ジャスティンアースが粘るペプチドソレイユに迫る、大外から一気にダンテバローズがジャスティンアースに迫り、先頭のペリエールを脅かすほどではないにしろ、内ラチ沿いで粘るペプチドソレイユをかわしてジャスティンアースとダンテバローズの二頭で二着争い、その二頭を尻目に早目先頭のペリエールがゴールイン。
勝ったのはペリエールでした。二着にはダンテバローズがわずかに最後差し切ったような感じがします。三着がジャスティンアース、堅いけど三連複が取れたのはよかったです。
的中は、
馬連:2-6が的中、1,870円
三連複:ボックス:2、5、6、8が的中、1,980円
ちょっと馬連と三連複のオッズがほぼ同じというのはどうかと思いましたが、ひとまず的中ができたのは良かったです。
福島11R-ジュライS
予想の結果:
6着:◎1番:エルゲルージ
…
8着:○9番:アピーリングルック
…
12着:▲4番:ジョージテソーロ
…
14着:△10番:カズプレスト
馬券の結果:
的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
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単勝:1番:エルゲルージ=ハズレ
複勝:10番:カズプレスト=ハズレ
馬連:1-9、1-4、4-9=ハズレ
馬単:1-9、1-4=ハズレ
ワイド:1-10、9-10、4-10=ハズレ
三連複:ボックス:1、4、9、10=ハズレ
三連単:1-9-4、1-9-10=ハズレ
振り返って短評
晴天の福島競馬場は芝もダートも良馬場、15頭立てのダート戦です。ゲートインは順調に進んでいき最後に大外コンバスチョンが入ってレースがスタート。
リューベックが出遅れ、ハナに行くのはシゲルショウグン、続くソニックスターに間からサトノフェニックス、外からコンバスチョンが続きます、直後にはジョージテソーロやタマモロック、エルゲルージにアピーリングルックと続きます。
ハナを切ったのはシゲルショウグン、ソニックスターが続く7枠二頭がレースを引っ張ります、コンバスチョンが三番手、直後に並ぶジョージテソーロとタマモロックに外サトノフェニックス、その直後がエルゲルージ、アピーリングルックと併走。
各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。
先頭はシゲルショウグン、ソニックスターが二番手で変わらず、その直後からサトノフェニックスがソニックスターを上回る勢いでこの先頭に迫ってきます。
最後の直線へ
先頭はシゲルショウグン、四コーナーで引きつけたのは一息入れたのか二の脚を発揮して続くソニックスターを突き放して先頭で余力十分、サトノフェニックスとソニックスターが並んだところで圧勝ほぼ確定のシゲルショウグン、後続を突き放して先頭でゴールイン。
勝ったのはシゲルショウグンでした。五馬身差圧勝、二着には最後にソニックスターをかわしてサトノフェニックスが入線、三番手はソニックスターが粘り込むところを大外から一気に飛んで来たザイツィンガーの二頭で争いとなっています。ハナ差でしたがわずかにソニックスターが凌いで三着、ザイツィンガーは僅差の四着でした。
シゲルショウグンがこんなに強いとは思っていませんでした。前走がシンガリ負けと大敗、二走前は粘り込んで四着と昇級から二戦が対照的な結果でしたが、2勝クラスや準オープンクラスでは二着以下を1.6秒~1.7秒差という派手な10馬身差圧勝を続けてきたので、ハマると強いというところをここでも見せた格好でした。