土曜日の開催メインレース、函館TVh杯から小倉のマレーシアCと福島メインTUF杯の振り返りをまとめて。福島メインだけ何とか的中。
函館11R-TVh杯
予想の結果:
2着:○9番:ソルトクィーン
…
7着:▲12番:レオテミス
…
9着:△6番:スピードオブライト
…
13着:◎5番:ドゥアムール
馬券の結果:
的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
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単勝:5番:ドゥアムール=ハズレ
複勝:6番:スピードオブライト=ハズレ
馬連:5-9、5-12、9-12=ハズレ
馬単:5-9、5-12=ハズレ
ワイド:5-6、6-9、6-12=ハズレ
三連複:ボックス:5、6、9、12=ハズレ
三連単:5-9-12、5-9-6=ハズレ
振り返って短評
晴天の函館競馬場、ですが前日の雨が残ったのか芝は稍重、ダートは重馬場での開催でした。レースがスタート。
アバンチュリエ出遅れ、ハナに行くのはスピードオブライト、続くナムラクララにソルトクィーン、内からトーセンサンダー、外にレオテミスが続きます。
各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。
先頭はスピードオブライト、続くナムラクララに直後トーセンサンダーやソルトクィーンが続きます。その直後にレオテミスの姿も見えます。
最後の直線へ
先頭はスピードオブライト、早目に並び掛けるナムラクララに、外からソルトクィーンが並んで二頭が先頭、スピードオブライトは置き去りになってしまいました。ナムラクララとソルトクィーンの二頭で競り合う直線、そこに外からソノママソノママが一気に迫るも二頭の争いに加わることはできず、先頭はナムラクララとソルトクィーンが並んだままゴールイン。
勝ったのはわずかにナムラクララだったようでした。及ばずソルトクィーンが二着、直線で一気に迫ったソノママソノママでしたが二頭を脅かすことなく三着に終わりました。
前半600m34.8秒と後半上がり三ハロン34.5秒でほぼ同じペースで終始レースが進んだ感じ、前有利のような感じでした。最後はソノママソノママが唯一上がり最速で前に迫るレース振りは目を引いたものの基本は前残り。
ドゥアムールは準オープンクラスの壁を感じるようなレース振りでした。
小倉11R-マレーシアC
予想の結果:
4着:○5番:アイスグリーン
…
6着:△1番:ドットクルー
7着:◎6番:バッデレイト
8着:▲4番:コルレオニス
馬券の結果:
的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
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単勝:6番:バッデレイト=ハズレ
複勝:1番:ドットクルー=ハズレ
馬連:5-6、4-6、4-5=ハズレ
馬単:6-5、6-4=ハズレ
ワイド:1-6、1-5、1-4=ハズレ
三連複:ボックス:1、4、5、6=ハズレ
三連単:6-5-4、6-5-1=ハズレ
振り返って短評
裏の函館と対照的に、晴天で芝もダートも良馬場の小倉競馬場、メインレースは芝1800m戦、レースがスタート。
好スタートのアイスグリーン、対照的にバールデュヴァンはやや出負け気味で後方から、先頭をうかがうアイスグリーンに内からサウンドウォリアーが先手を奪い、外からはワンダイレクトとグランアルティスタの7枠二頭が制してハナに向かいます。先頭を奪ったのはワンダイレクトでした。続くグランアルティスタ、三番手が内からサウンドウォリアー、直後にアイスグリーンがメルトユアハートと併走しています、直後が内からドットクルーにバッデレイト、二頭の外にはウインリブルマンが並んで続きます。
各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。
先頭はワンダイレクト、レースを引っ張ります。徐々にグランアルティスタが迫ってきました。さらに直後からアイスグリーンが接近してきます。さらにアイスグリーンの直後からはインを進んだサウンドウォリアーを制してバッデレイトとメルトユアハートが並んで続いてきます。
最後の直線へ
先頭はワンダイレクトとグランアルティスタが並んで二頭の叩き合い、直後から続くのが内にアウフヘーベン、外にアイスグリーン、その二頭の間からドットクルーがきています。これはいいかも、しかし直線の短い小倉で届くかどうか。
直線を進むも前を行くワンダイレクトとグランアルティスタに迫ることが出来ないアイスグリーンとドットクルー、さらに外々からバッデレイトとバールデュヴァンも三着争いに加わってきますが、先頭に二頭に迫ったのは内ラチ沿いから伸びたアウフヘーベンのみ、アイスグリーンとドットクルーは最後脚色が一緒になって後続のバッデレイトやバールデュヴァンとの掲示板争いまで、先頭は並ぶ二頭からわずかに抜けたグランアルティスタ、続いてワンダイレクトが逃げ粘り、アウフヘーベンの追撃を振り切ってゴールイン、勝ったのはグランアルティスタでした。二着ワンダイレクトに三着がアウフヘーベン、最後に雪崩れ込んだ馬群からバッデレイトやアイスグリーン、ドットクルー辺りが続いています。うーん。
やっぱり基本は前有利、ただ7枠二頭が積極的に前に出てレースを引っ張って行くとは思いませんでした。終始先頭を譲らなかった7枠二頭がワンツーフィニッシュ、クビ差で六頭、タイム差0.2秒差以内に七頭がひしめき合うハンデ戦らしい大混戦となったゴール前でしたが、わずかに凌いだ七枠二頭の決着でした。
福島11R-TUF杯
予想の結果:
1着:▲15番:オーブルクール
2着:○12番:ルディック
…
5着:△10番:アイアムユウシュン
6着:◎11番:エコロアゼル
馬券の結果:
的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
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単勝:11番:エコロアゼル=ハズレ
複勝:10番:アイアムユウシュン=ハズレ
馬連:12-15=アタリ!
11-12、11-15=ハズレ
馬単:11-12、11-15=ハズレ
ワイド:10-11、10-12、10-15=ハズレ
三連複:ボックス:10、11、12、15=ハズレ
三連単:11-12-15、11-12-10=ハズレ
振り返って短評
晴天の福島競馬場、芝もダートも良馬場での開催となっていました。 ファンファーレ中からゲートインが順調に進んでいきます。レースがスタート。
好スタートからクリダームとオーブルクールが前に出てきます。外からルディックとエコロアゼルも前に並び掛けてきます。ハナを切ったのはわずかに前に出たクリダーム、ほぼ並んでオーブルクールで進みます。
各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。
先頭はクリダーム、オーブルクールが並んで二頭、徐々にルディックやエコロアゼルの二頭も前に迫ってきます。
最後の直線へ
先頭はクリダーム、並ぶオーブルクールの叩き合い、オーブルクールがクリダームを置き去りにして先頭に立つとそのまま後続を引き離す、二番手集団には差し勢も迫ってきましたがオーブルクールをいずれも脅かすに及ばない感じがします。
先頭はオーブルクール、続く二番手には横一線で大混戦、ルディック、エコロアゼル、外にショウナンアビアスやアイアムユウシュンにドンレパルスと並んでいます。その中からわずかに抜けてきたのがルディックのように見えました。続くのはエコロアゼルですが外差し二頭の勢いがいい、アイアムユウシュンやドンレパルス辺りが三番手を進むエコロアゼルに一気に迫るとゴール前で大外ドンレパルスがエコロアゼルを差し切って三番手浮上、ルディックに並ぶかどうかになったところで先頭のオーブルクールがゴールイン。
勝ったのはオーブルクールでした。二着には末脚で迫ったドンレパルスを凌ぎきったルディックが入線して何とか的中出来たようです。三着はドンレパルスが内の馬を差し切って複勝圏内を確保したように見えました。
的中は、
馬連:12-15が的中、1,590円
何とか福島メインだけ的中ができました。