サマー2000シリーズは早くも三戦目、ハンデ戦で例年難解なレースの小倉記念です。今年は荒れるか、去年で潮目が変わって堅いか、気になる所です。
予想:
◎5番:マイネルメモリー
○8番:ラスカンブレス
▲12番:ハピ
△13番:スズカダブル
馬券は:
単勝:5番:マイネルメモリー
複勝:13番:スズカダブル
馬連:5-8、5-12、8-12
馬単:5-8、5-12
ワイド:5-13、8-13、12-13
三連複:ボックス:5、8、12、13
三連単:5-8-12、5-8-13
考えたこと:
昨年は、中京開催ということもあってか人気サイドで決着した小倉記念でした。一着・五着でハズレ。
去年の予想:予想2024:中京11R-小倉記念 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2024:中京11R-小倉記念 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
再び小倉2000mに戻ってきて今年はいつも通りの波乱を期待したいところです。とはいえ一昨年は格上挑戦の軽ハンデ牝馬が人気して馬券圏内だったり、内枠の逃げ馬がすんなり粘り込んで二着だったりと思っているほど荒れない一面もあります。
週中で気になっていたのはディープモンスターやショウナンアデイブといった小倉コース実績のあるタイプに加えて、前走重賞三着に好走のハピやマイネルメモリー、準オープンクラスから勝ち上がり直後となるシェイクユアハート、ナムラエイハブ、メリオーレム、ラスカンブレスあたりです。ハンデ重賞で昇級初戦でも十分勝負になるレースなので気になっています。
ただ、一番気になっていたエピファニーは跛行で出走取消、ちょっと残念ですがそもそも気になる馬が多いのでそれでも迷うレースとなっています。
そういえば一昨年格上挑戦の牝馬がある程度人気して入着だったし、内枠の逃げ馬が粘り込んで前が残ったことを考えると単騎逃げとなりそうなスズカダブルも検討の余地はありそうな気がしてきました。
気になる馬の中から四頭選んでいきたいと思います。
本命はマイネルメモリーにしました。
重賞やオープンクラスで結果を残している馬がわりと斤量57キロから58キロくらいとなっているのに対してマイネルメモリーは56キロ、前走函館記念三着でしたが前走から1キロ増なら引き続き期待できそう。後方から一気の末脚で三着まで浮上したものの、さすがに平坦小回りコースでは届かなかったというレース振り。最終週で一発に期待。
対抗はラスカンブレスにします。
準オープンクラス勝ち上がりの馬から一頭選ぶならラスカンブレスかなぁと思いました。小倉コースの実績はないもの小回りの福島2000mはこなしていますし、前走のように長くいい脚が使えるので早めに仕掛けて行ってロングスパートの追い比べになるようなら勝ち切るまであっても。
三番手評価にはハピを。
新潟大賞典の三着好走を評価して狙ってみます。芝もダートも走っていますが、芝では結果が出ていなかったのが前走新潟大賞典では出遅れから末脚勝負で二着馬と接戦、勝ち馬は抜けていましたが連下はクビ差で三頭が並ぶ接戦でした。芝やダートというより距離がポイントなのかも。
穴のおさえにはスズカダブルを。
格上挑戦の逃げ馬ということで連下でヒモ穴狙い。前走のように逃げるだろう一頭で、仕掛けてくる馬はいなさそうなので単騎逃げ確実とみています。一昨年の二着馬が逃げ粘りだったので今回もアリかもと思いました。ただ一昨年の逃げ馬は内枠だったのに対してスズカダブルは7枠13番と外枠、スタートは鍵になりそうです。