夏のダート1400m重賞はヤマニンウルスの復活勝利、かなり強いレース振りで以前のヤマニンウルスが帰ってきた感じでした。他が続かずハズレ。
予想の結果:
1着:▲7番:ヤマニンウルス
…
10着:○14番:サンライズホーク
11着:◎4番:エートラックス
…
16着:△1番:アドバンスファラオ
馬券の結果:
的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
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単勝:4番:エートラックス=ハズレ
複勝:1番:アドバンスファラオ=ハズレ
馬連:4-14、4-7、7-14=ハズレ
馬単:4-14、4-7=ハズレ
ワイド:1-4、1-14、1-7=ハズレ
三連複:ボックス:1、4、7、14=ハズレ
三連単:4-14-7、4-14-1=ハズレ
振り返って
札幌の渋った馬場とは打って変わって晴天の中京競馬場は芝もダートも良馬場での開催となっていました。
ゲートインも順調に進んでいきレースがスタート。
オメガギネスが出遅れ、芝からのスタートでハナに立つのはリジル、続くロードエクレール、ダートに入っても並びは変わらず、逃げるリジルに続くロードエクレールが二番手、直後はヤマニンウルスやエートラックス、ライツフォル辺り。
各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。
先頭はリジル、レースを引っ張っています。続く二番手ヤマニンウルスが徐々に迫ります。三番手はロードエクレールが続きますが、四コーナーでロードエクレールを外からエートラックスやライツフォルがかわしていきました。
先頭はリジル、まだ逃げていますが早くもヤマニンウルスが並び掛ける、二頭で横並びの先頭争い、ちょっと離れた三番手にはインユアパレスが浮上、エートラックスと並んでここからさらに伸びを見せるか、しかしインユアパレスが前に出他のに対してエートラックスは今一つ、外から並び掛けてきたビダーヤとか内からきたオメガギネスに並ばれてかわされてしまいます。
この三着以下の争いを尻目に先頭はヤマニンウルスに交代、程なく二番手インユアパレスとなり、リジルは馬群に飲み込まれていきました。
先頭のヤマニンウルスは盤石、セーフティリードを保って直線をただ一頭先頭で進みます。後続を突き放し、二番手にはインユアパレスが浮上、三番手にはビダーヤや内ラチ沿いからオメガギネスがインユアパレスに迫りますが、先んじて二番手に上げてきたインユアパレスには届かなさそう。
先頭はヤマニンウルス、圧勝で先頭のゴールを切りました。勝ったのはヤマニンウルス。
二着には気になっていたけど切ったインユアパレス、三着は最後三頭で競り合いになった格好でしたがビダーヤが前に出て三着を確保したように見えました。
結局ヤマニンウルスの復活走で三馬身半差の圧勝、エートラックスは直線入るまではいい感じで進めたのですが直線に入ってから伸びがなく残念な感じで着外に終わりました。
結局中央開催のオープンクラス1400m戦で結果を残していたメンバーが上位を独占、ヤマニンウルスはちょっとステップが他の上位馬と違っていたものの、これは1800mより1400mのほうに適性が向いていたということなのかなと思いました。