夏の名物短距離重賞、あっという間に完走する直線1000mのレースは今年も人気馬の枠が善し悪し分かれました。
予想:
◎13番:テイエムスパーダ
○18番:モズメイメイ
▲5番:クムシラコ
△15番:ブーケファロス
馬券は:
単勝:13番:テイエムスパーダ
複勝:15番:ブーケファロス
馬連:13-18、5-13、5-18
馬単:13-18、13-5
ワイド:13-15、15-18、5-15
三連複:ボックス:5、13、15、18
三連単:13-18-5、13-18-15
考えたこと:
昨年は、掲示板が精一杯、ハズレでした。
去年の予想:予想2024:新潟7R-アイビスサマーダッシュ - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2024:新潟7R-アイビスサマーダッシュ - SpecialなWeekを目指す競馬日記
週中で気になっていたのはテイエムスパーダ、モズメイメイ、ピューロマジックにクムシラコ、穴目でシロンあたり。ただ枠の善し悪しという点はアイビスSDでは重要になってくるので枠順が発表されてから狙い目がよりはっきりしてきた感じです。
7枠13番と好枠のテイエムスパーダに去年の勝ち馬モズメイメイは絶好枠の大外8枠18番に入りました。去年の二着馬ウイングレイテストは5枠10番と今一つな枠に入ってしまったので、そこを考えると人気しそうな二頭は好枠に入ったと言えそうです。
一方でルメールJKで人気を集めそうなピューロマジックは3枠6番と内寄りの枠ですし、クムシラコは隣の3枠5番、さらに穴で検討したいと思っていたシロンは2枠4番と内枠になってしまいました。同枠の千直得意なカフジテトラゴンと共に2枠という内枠に入ったのはやや不利な枠と言えそうです。
とはいえ、開幕間もない二週目なので内がまだそれほど荒れていないのもあって、開幕週である前週の千直レースでは一頭だけ内ラチ沿いを行った馬が勝利するレースもあったことから、内枠だから評価を下げるというのも例年より考えなくていいかもと思うところもあります。
本命はテイエムスパーダにしました。
去年の三着馬ですが、前走韋駄天Sの完勝から挑む今回は枠順にも恵まれたことから考えると本命視してしまいます。去年の三着も8枠17番と外枠で好スタートから二番手で進めて押し切るレース振りでした。その後のスプリント重賞で奮わなかったものの今年は千直に切り替えて韋駄天Sの完勝、枠も臨戦過程も好内容でここは本命にします。
対抗はモズメイメイにします。
去年の勝ち馬、去年の振り返りを読んでみたのですが北九州記念で控える競馬で揉まれても最後まで踏ん張るレースを見せていたのがアイビスSDでも活きていたような感じでした。今年も去年のような走りができるかどうかがポイントになりそうです。
ただ、今年は前走の北九州記念を15着大敗、これで人気が下がっているのならここは狙い目じゃないかという感じはしています。そこでちょっと印は重めの対抗にしました。
三番手評価にはクムシラコを。
複勝とワイドの穴狙いにしようかと思ったのですが、二走前の韋駄天S好走があることで思ったほど穴にならないかも。
韋駄天Sでは三着に終わったものの出遅れて後方からのレースになったこととか、今回と同じ内寄りの枠というのも響いたかもしれません。去年のアイビスSDでも出遅れていたと思うのでスタートがポイントになりそうな気がします。スタート五分なら勝ち負けまであっても。
穴のおさえにはブーケファロスを。
シロンとかカフジテトラゴンあたりも捨てがたい感じがしますがいかんせん内枠、一方で好枠に入ったブーケファロスは7枠15番と好枠を引き当てました。二走前の韋駄天Sは七着に敗退していますが枠にさえ恵まれれば千直は実績がある舞台です。準オープンクラスを勝ち上がったのは千直でした。前走安達太良S二着からの臨戦過程も良さそうです。複勝とワイドで狙ってみます。