SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

予想2025:中山11R-紫苑S

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秋華賞トライアル、例年土曜の開催だったのが今年は日曜メインレースに。

予想:

◎11番:サヴォンリンナ
○13番:テリオスララ
▲1番:リンクスティップ
△10番:マイスターヴェルク

馬券は:

単勝:11番:サヴォンリンナ
複勝:10番:マイスターヴェルク
馬連:11-13、1-11、1-13
馬単:11-13、11-1
ワイド:10-11、10-13、1-10
三連複:ボックス:1、10、11、13
三連単:11-13-1、11-13-10

考えたこと:

昨年は、本命馬が二着、対抗馬が一着と逆でしたが的中できました。
去年の予想:予想2024:9月7日中京・中山(ムーンライトHC、エニフS、紫苑S)予想 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2024:9月7日中京・中山(ムーンライトHC、エニフS、紫苑S) - SpecialなWeekを目指す競馬日記

同じ開幕週でも手堅く収まる年もあるイメージのレースです。やはり秋華賞を睨んだ有力馬が出走してくるのが要因じゃないかと思います。

週中で気になっていたのはサヴォンリンナ、リンクスティップ、テリオスララ、さらに二勝馬からエストゥペンダ、ジョスラン、マイスターヴェルクの六頭です。

実績的にはリンクスティップが圧倒的、とはいえどうしても去年一番人気で三着に終わったボンドガールがよぎって一勝馬のリンクスティップを本命にするというのはどうなんだろうと自問自答、それならと初志貫徹して本命は週中で一番気になっていたサヴォンリンナを選びました。

サヴォンリンナはオークス17着と大敗、おそらくそれが影響してリンクスティップに人気が集中しそうな感じがします。ただ、サヴォンリンナのオークスは元々折り合い面で不安のあったサヴォンリンナにとって400mの距離延長が祟った格好、未勝利戦から忘れな草賞を二連勝したように芝2000mという舞台はベスト条件、一発あると思います。

対抗はテリオスララにしました。
穴候補だったけど穴というほど穴にならない感じもしたので、思い切って対抗にしました。
前走STV賞は13着と大敗してしまいましたが、骨折休養明けが明け三歳初戦で古馬の準オープンクラスというのはちょっと厳しかったのかもしれません。一叩きして上積みがあるなら、同世代の牝馬限定戦に戻って重賞ではあるものの期待は持てそうです。阪神JF三着と世代でも上位の実力をみせ、骨折がなければクラシックでも有力候補の一頭と挙げられていた馬、大外枠ですが開幕週の馬場でポジションを取って復活に期待します。

三番手評価にはリンクスティップを。
一番人気必至ですが、去年のボンドガールがよぎって三着で狙ってみることにしました。
未勝利戦を勝ち上がった直後の重賞きさらぎ賞では牡馬を相手に二着と好走、サトノシャイニングは前年東京スポーツ杯2歳Sでクロワデュノールと好勝負していた実力馬とあって、0.5秒差二着でも好勝負はリンクスティップの評価を上げる一戦だったと思います。桜花賞も上がり二位の末脚を発揮して後方から追い込んで三着、オークスはデビュー以来初めて複勝圏外になったとはいえ三コーナー付近から仕掛けて五着掲示板と格好は付けました。
ただこのクラシック二戦を含めた重賞実績でまだ一勝馬というのがちょっと気になります。去年のボンドガールも一勝馬ながら人気して三着に終わっているので、ここももしかしたら…、と考えてこの評価にしました。

穴のおさえにはマイスターヴェルクを。
穴のおさえには残ったエストゥペンダ、ジョスラン、マイスターヴェルクの三頭から選ぶことになったのですが、エストゥペンダもジョスランもいずれも前日オッズでは人気の一角といえそうな上位人気、そうなると三着の複勝とワイドで狙うにはちょっと厳しい、と考えてマイスターヴェルクを複勝とワイドで狙ってみることにしました。
春の重賞二戦ではすんなり前のポジションを取ることはできなかったものの、前走で自分の持ち味を発揮できたことで同じようなレースを開幕週のここでみてみたい感じがします。フェアリーSではエストゥペンダとハナ差の接戦で複勝圏外となってしまいましたが、差のない競馬が出来ていたのも狙って面白いと思えた一頭です。