SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

振返2025:京都11R-秋華賞

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エンブロイダリーの快勝で個人的に盛り上がった秋華賞となりました。ささやかですがエンブロイダリーの単勝的中で秋のGI初的中。

予想の結果:

1着:◎11番:エンブロイダリー
 …
5着:▲13番:セナスタイル
6着:△14番:ビップデイジー
 …
16着:○17番:カムニャック

馬券の結果:

的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
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単勝:11番:エンブロイダリー=アタリ!
複勝:14番:ビップデイジー=ハズレ
馬連:11-17、11-13、13-17=ハズレ
馬単:11-17、11-13=ハズレ
ワイド:11-14、14-17、13-14=ハズレ
三連複:ボックス:11、13、14、17=ハズレ
三連単:11-17-13、11-17-14=ハズレ

振り返って

京都競馬場は曇り空も雨はなく芝もダートも良馬場での開催、クッション値10.8と京都コースっぽい硬めの馬場となっていました。ファンファーレの歓声で興奮するカムニャック、ゲートインが進んでからゲートに入った後もやや暴れる仕草を見せていました。一番人気だけに心配されています。レースがスタート。

揃ったスタート、ハナに行くのは内からケリフレッドアスク、更に外エリカエクスプレス、直後にインヴォーグやカムニャックも前に付けています。ハナに立ったのはエリカエクスプレス、レースを引っ張ります。直後にインヴォーグ、その内がダノンフェアレディ、直後にカムニャックが付けています。

ケリフレッドアスクが直後にエンブロイダリーと並んでいましたが向正面で仕掛けて行き、エリカエクスプレスに迫って並ぶか並ばないか位に押し上げて行きました。先頭はエリカエクスプレスも向正面で仕掛けてきたエンブロイダリーが二番手に付けています。

各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。

先頭はエリカエクスプレス、エンブロイダリーが二番手に外から並ぶか並ばないかくらいで続き、その直後の外目に三番手のカムニャック、その内にはインヴォーグや内ラチ沿いにダノンフェアレディも並んでいますが、そのカムニャックとインヴォーグの間くらいから直後に付けているのがビップデイジー、これ前走弾かれたポジションではありますが好位置じゃないでしょうか、なんて思いながら四コーナーを見ていました。

最後の直線へ

先頭はエリカエクスプレス、続く二番手にエンブロイダリー、ここからと思ったカムニャックは伸びを欠き馬群に沈んでいきます。先頭争いの二頭に大外から一気にパラディレーヌが迫るもエンブロイダリーがエリカエクスプレスに並び掛け、この二頭にパラディレーヌは迫ることは出来ても差し切れない勢いでした。

先頭は逃げるエリカエクスプレス、そこに鞭を二発・三発と連打して桜花賞馬エンブロイダリーが迫り並ぶ間もなく差し切る、差し切ったところがゴール板でした。エンブロイダリーがエリカエクスプレスを差し切ってわずかに先頭に躍り出たところでゴールイン。

勝ったのはエンブロイダリーでした。二着には逃げたエリカエクスプレスが粘り込み、三着が大外一気で押し上げたパラディレーヌでした。カムニャックは馬群に沈んでしまい春のクラシック二冠を分け合った二頭の有力馬は明暗が分かれました。そこでエンブロイダリーを本命に取れたというのは予想としては上々だったような気がします。ヒモは抜けていますけど。

今年こそレベルの高いレースとなったローズSを使った馬が、と思ったのですが、結果はオークスから直行のエンブロイダリーだけでなく京成杯AHで古馬との対戦から挑んだエリカエクスプレス、三着こそパラディレーヌですがローズS三番人気八着と敗戦した一頭でした。さらに続いた四着は紫苑S二着好走から出走となったジョスラン、それに続くセナスタイルとビップデイジーの二頭がようやくローズSで勝負になった二頭と、毎年やってしまっているローズS組を評価してしまう傾向がやっぱり出てしまった予想でヒモを逃した感じでした。

的中は、

単勝:11番:エンブロイダリーが的中、550円

ささやかですがGI的中ができたのはよかった。