SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

振返2025:京都11R-菊花賞

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秋の牡馬クラシック最終戦の菊花賞、的中はできましたが本命と対抗が逆だったし、三着狙いの部分も四着・五着、的中できたものの、なんかもうちょっとの感じのレースでした。

予想の結果:

1着:○9番:エネルジコ
2着:◎15番:エリキング
 …
4着:▲12番:ゲルチュタール
5着:△18番:レッドバンデ

馬券の結果:

的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
----------------------------------
単勝:15番:エリキング=ハズレ
複勝:18番:レッドバンデ=ハズレ
馬連:9-15=アタリ!
   12-15、9-12=ハズレ
馬単:15-9、15-12=ハズレ
ワイド:15-18、9-18、12-18=ハズレ
三連複:ボックス:9、12、15、18=ハズレ
三連単:15-9-12、15-9-18=ハズレ

振り返って

雨の降りが強くなったり弱まったりと、結局降雨の京都競馬場は芝が稍重馬場、ダートは重馬場と渋った馬場となっています。クッション値は9.7なので標準なのですが、渋った馬場をあまり想定していなかったので菊花賞発走前からちょっと微妙な感じがしています。とはいえ裏開催より雨の降りは弱そう。なんとか。

ファンファーレ完了後にゆっくりと各馬ゲートインを済ませていきます。特にゲートに問題のある馬もなくレースがスタート。

揃ったスタートからハナに行くのは外からジーティーアダマンが出てきました。直後に内ヤマニンブークリエ、外レクスノヴァス、ちょっと控えたエキサイトバイオが直後に、並んで内にショウヘイと続いています。一周目のスタンド前をこの並びで通過していく各馬。ジーティーアダマンがレースを引っ張るようです。

二周目に入ってジーティーアダマンに仕掛ける馬はまだ現れず、二番手ヤマニンブークリエに続くレクスノヴァスが三番手に浮上、レクスノヴァスの直後がショウヘイとエキサイトバイオ、その直後がライトトラックとレッドバンデ、ラーシャローム当たり。向正面でもそれほどレースは動かず、徐々にジーティーアダマンの先頭に仕掛けて行くかどうか位で外からエキサイトバイオがレクスノヴァスやショウヘイをかわして並び掛けてきました。

各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。

先頭はジーティーアダマン、並ぶかどうかくらいでエキサイトバイオ、直後ショウヘイにレクスノヴァスもマイユニバースが続きます、徐々にジーティーアダマンを飲み込んで行く各馬、逃げたジーティーアダマンは一杯か後退していき先頭はエキサイトバイオに交代します。

最後の直線へ

先頭はエキサイトバイオ、外から迫るエネルジコが一気に差し切って先頭に、二番手エキサイトバイオが粘り、内にレッドバンデがそれに続く、しかしこれを大外から一気にエリキングがかわしてエネルジコに続きます。しかしこのエリキングの脚は二番手争いをまとめて差し切ったものの、先頭のエネルジコには届きませんでした。 先頭はエネルジコでゴールイン。今年の菊花賞馬はエネルジコでした。二着にラスト一気に差し切ったエリキング、更に三着争いに粘るエキサイトバイオに並んだゲルチュタールのきわどい争いとなりました。

やっぱり菊花賞はルメールJKということなんでしょうか。これは本命対抗が逆だったということもあり、何とか三着はゲルチュタールで的中といきたいところ。しかし、確定後に無情にも三着はハナ差エキサイトバイオ、ゲルチュタールは四着、しかもその後ろには穴狙いレッドバンデが五着で続いています。なんとも言えない残念な感じ。

エネルジコとエリキングの力の差というよりは互角の力量の二頭の駆け引きで先んじて動いたエネルジコがエリキングを抑えたという感じのするレースでした。四コーナーでは外目からエネルジコの直後に付けていたエリキングでしたが、直線に入ってからエリキングはちょっと置いてかれてエネルジコと差が付いてしまいます。この辺の動きが明暗を分けたのかなぁと思った菊花賞でした。

的中は、

馬連:9-15が的中、500円

GIを二週連続で的中出来た、ということを素直に喜ぶといきたいところですが、やっぱゲルチュタールハナ差で三連複逃したというのはなんかもうちょっとだったなぁと思うところもある結果でした。