土曜日の開催は東京・京都メインレース、ジャンプ重賞京都JSの振り返りをまとめて。
京都8R-京都JS
予想の結果:
2着:○9番:ディナースタ
3着:◎6番:フェーレンベルク
4着:▲2番:レッドバロッサ
…
8着:△7番:ナリノモンターニュ
馬券の結果:
的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
----------------------------------
単勝:6番:フェーレンベルク=ハズレ
複勝:7番:ナリノモンターニュ=ハズレ
馬連:6-9、2-6、2-9=ハズレ
馬単:6-9、6-2=ハズレ
ワイド:6-7、7-9、2-7=ハズレ
三連複:ボックス:2、6、7、9=ハズレ
三連単:6-9-2、6-9-7=ハズレ
振り返って短評
晴天の京都競馬場、芝は良馬場、ゲートイン順調、レースがスタート。
先手を奪ったのはマテンロウジョイでした。二番手以下を離してレースを引っ張って行きます。二番手がローディアマント、三番手トーアモルペウス、レースが進むにつれて着差はどんどん付いていきます。
マテンロウジョイがかなり引き離した先頭、二番手はローディアマント、三番手トーアモルペウスに徐々にナリノモンターニュやフェーレンベルクが迫ってきましたが、この二番手集団での争いを尻目にマテンロウジョイが一人旅、10馬身程度とかなりの差がついて道中引っ張って行きます。
このままマテンロウジョイのレースになってしまうのかとハラハラした道中、そうはさせじと最後のコーナーで徐々にマテンロウジョイへ迫る二番手以下の集団、先んじて先頭に迫ってきたのは終始二番手で進めたローディアマント、その直後にトーアモルペウスとレッドバロッサ、さらに後続も続いてここまでレースを引っ張ったマテンロウジョイが飲み込まれていきます。
先頭はローディアマント、続くのはレッドバロッサも外からディナースタ、更にフェーレンベルクが迫ります。しかし先頭はローディアマント、ディナースタやフェーレンベルクは二番手争い、先頭は先に逃げ馬へ仕掛けたローディアマントが押し切ってゴールイン。
かなり離した逃げを打ったマテンロウジョイでしたが、最終コーナーで一杯に。あのままリードを使って逃げ切る可能性もあったのですが、さすがに最後までは持たなかったようでした。かなり見せ場は作ったと思います。
京都11R-室町S
予想の結果:
2着:◎1番:メイショウホウレン
3着:▲4番:スターターン
…
6着:○3番:エートラックス
…
13着:△2番:アルテヴェローチェ
馬券の結果:
的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
----------------------------------
単勝:1番:メイショウホウレン=ハズレ
複勝:2番:アルテヴェローチェ=ハズレ
馬連:1-3、1-4、3-4=ハズレ
馬単:1-3、1-4=ハズレ
ワイド:1-2、2-3、2-4=ハズレ
三連複:ボックス:1、2、3、4=ハズレ
三連単:1-3-4、1-3-2=ハズレ
振り返って短評
京都競馬場は晴れ、芝もダートも良馬場での開催。ファンファーレを合図に各馬ゲートインを進めていきました。特にゲートに問題のある馬もなくレースがスタート。
外枠が好スタートも各馬五分のスタート、内からメイショウホウレンがハナに出てきますが、外からスマートアイ、間にエートラックスとナムラフランクが続きます。ハナを取り切ったのはメイショウホウレンでした。
各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。
先頭はメイショウホウレン、続くスマートアイが二番手、控えてアルテヴェローチェとエートラックス、スターターンにナムラフランクあたりが続いて行きます。まだ前を捕まえに行く感じはないメイショウホウレンの逃げで進みます。
最後の直線へ
先頭はまだメイショウホウレンが逃げ切り体勢で進んでいます。続くのは外を回したエートラックスにナムラフランク、そこに内ラチ沿いからペプチドヤマトが抜けてきます。しかし先頭はメイショウホウレン、ここに迫るペプチドヤマト、逃げ切りをはかるメイショウホウレンを差し切る勢いで、と思ったら鞭を合図にあっという間に差し切って先頭に立つとそのままメイショウホウレンを従えてゴールイン。
勝ったのはペプチドヤマトでした。二着が逃げ粘りメイショウホウレン、最後にスターターンとキタノズエッジ、アルファマムがこの二頭に続く三着争い、きわどいのですがスターターンとキタノズエッジの二頭で三着を競っているように見えました。
16番人気の単穴一発、予想で「三年連続伏兵馬の勝利、(中略)もしかして四年連続荒れる?、いやでもこう言うのって気づいた時にはもう遅いということもよくある話、堅実に狙ってみようかなと思います。」なんて言っていましたが、結局単穴一発、こういうのって選ばなかった方が結果となるあるあるパターン。来年もアタマで荒れる?
東京11R-京王杯2歳S
予想の結果:
2着:◎12番:フクチャンショウ
…
6着:▲7番:ユウファラオ
…
8着:○8番:ホットゥトロット
…
14着:△11番:フォトンゲイザー
馬券の結果:
的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
----------------------------------
単勝:12番:フクチャンショウ=ハズレ
複勝:11番:フォトンゲイザー=ハズレ
馬連:8-12、7-12、7-8=ハズレ
馬単:12-8、12-7=ハズレ
ワイド:11-12、8-11、7-11=ハズレ
三連複:ボックス:7、8、11、12=ハズレ
三連単:12-8-7、12-8-11=ハズレ
振り返って短評
東京競馬場は天候が晴れ発表、芝もダートも良馬場での開催となっていました。台風接近と天気予報で言っていましたが、天候が崩れるのは日曜以降のようです。
若駒のゲートインが進んでいきます。幼さを出す馬もなく続々ゲートインが進んでいきレースがスタート。
コックオーヴァンが出遅れ、ハナに行くのはダイヤモンドノット、内からルートサーティーンが仕掛けてきて並ぶ位で先頭に二頭、さらに続くのは外からフェーダーローター、内にユウファラオ、さらに内がネネキリマルと続きます。
各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。
先頭はルートサーティーンがハナに立っていました。続くダイヤモンドノット、外からフェーダーローターがこのダイヤモンドノットに並び掛けてきました。
最後の直線へ
先頭はルートサーティーン、続くダイヤモンドノット、内ラチ沿いからシャオママルがこの前二頭に迫ってきます、並ぶユウファラオも一緒に。 しかし先頭はダイヤモンドノット。続くルートサーティーンも粘っている、シャオママルと並ぶ位のところでフクチャンショウとトワニが外から迫って二番手争い、しかし先頭はダイヤモンドノット押し切って後続を封じ先頭でゴールイン。
勝ったのはダイヤモンドノットでした。二着には最後追い込んで来たフクチャンショウが出ていたものの、内にシャオママルとルートサーティーンの二頭に加えてフクチャンショウの外から共に追い込んで来たトワニの三頭で三着争い、きわどい三着争いとなっています。ただ、残念ながらハズレでした。人気馬ダイヤモンドノットを切ったのは悪手でしたね。
前走オープンクラスで好走した実績は素直に評価しておいていい、という感じのダイヤモンドノットの勝利でした。1勝馬同士の争いでしたので前走オープンクラスで勝ち負けというのは抜けていた感じですね。でも連下を的中させるのは難しいレースだったような印象が残る結果でした。