東京ダート1600m戦、GⅢなのですが例年実力のあるメンバーが揃う重賞です。
予想:
◎4番:コスタノヴァ
○13番:ウェットシーズン
▲3番:ロードフォンス
△6番:アサカラキング
馬券は:
単勝:4番:コスタノヴァ
複勝:6番:アサカラキング
馬連:4-13、3-4、3-13
馬単:4-13、4-3
ワイド:4-6、6-13、3-6
三連複:ボックス:3、4、6、13
三連単:4-13-3、4-13-6
考えたこと:
昨年は、対抗予想が一着になったものの、本命四着におさえの五着と掲示板まで。
去年の予想:予想2024:東京11R-武蔵野S - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2024:東京11R-武蔵野S - SpecialなWeekを目指す競馬日記
一昨年グリーンチャンネルCを重要視しすぎた感のある予想だったため、去年は多少グリーンチャンネルC組を狙いつつも評価を落としたところ、切ったらくるパターンで残念。今年のグリーンチャンネルCからの出走馬も多数、勝っオメガギネス、二着のマテンロウコマンドに、四着のロードフォンスや五着ウェットシーズンが出走してきます。
週中で気になっていたのはコスタノヴァ、オメガギネス、ウェットシーズンにバトルクライ、ビダーヤにペプチドナイルと東京コース実績のある馬に加えて、三歳馬ルクソールカフェと根岸Sの好走があるロードフォンスです。加えて初ダートのアサカラキングを穴狙いしてみようかなと気になっていました。
気になっていた中でグリーンチャンネルCからの出走馬はウェットシーズンにロードフォンスの二頭、どっちも休養明け初戦がグリーンチャンネルCで今回が叩き二走目となかなか走りごろな感じがします。オッズもある程度付きそうでいい感じ。
本命はコスタノヴァにしました。
休養明け初戦でもさすがに負けないだろうと本命にしました。東京ダートコースは六戦六勝でマイル戦に限っても四戦四勝、庭と呼べそうなくらい得意コースですし、今年はフェブラリーSを勝利してGI初制覇の舞台、ここは負けられない一戦になりそうです。
ルメールJKも継続騎乗だし、鉄砲実績[2-1-0-0]も申し分なく、死角なしと言えそうです。
対抗はウェットシーズンにします。
全九戦中七戦を東京コースで走り、四勝二着一回、前走は複勝圏外も五着と昇級初戦としてはまずまずのレースだったと思います。休養明け初戦を一叩きして叩き二走目ならここは好勝負してイイと思います。
三番手評価にはロードフォンスを。
ウェットシーズンと甲乙付けがたい感じ、八戦三勝二着二回三着一回と東京コース実績は十分、ただ他馬にも東京コースが得意な馬が多数出走しています。ロードフォンスの場合はやっぱり今年の根岸S、コスタノヴァと真っ向勝負で最後は四馬身差付けられたものの、それでも二着は確保、その後かきつばた記念で重賞初制覇、さらにJpnI初挑戦となったかしわ記念は根岸Sで負けたコスタノヴァと再戦して、半馬身差まで(三着と四着でしたが)詰め寄っています。前走が今一つだったのは距離という可能性もありますが、内枠ということで何とかコスタノヴァに肉薄すると連下くらいはあるような感じがします。
穴のおさえにはアサカラキングを。
これはもういつも通りの初ダートだから、としか言いようがない狙い目です。複勝とワイドで狙ってみます。芝の重賞でも阪急杯二年連続二着があるし芝の重賞ではマイルだと今一つなものの走れない距離ではないというのも意外性の一発に期待を持たせてくれます。馬格もあるので人気薄を狙うならここじゃないかと。