日曜日の開催から福島と東京のメインレース福島民友CとオーロCに加えて、福島9R福島2歳Sの予想をまとめて。
福島9R-福島2歳S
予想:
◎8番:タマモイカロス
○13番:スターオブロンドン
▲4番:エンヴィーミー
△2番:クリエープキー
馬券は:
単勝:8番:タマモイカロス
複勝:2番:クリエープキー
馬連:8-13、4-8、4-13
馬単:8-13、8-4
ワイド:2-8、2-13、2-4
三連複:ボックス:2、4、8、13
三連単:8-13-4、8-13-2
考えたこと:
昨年は、予想馬三頭で決着できた嬉しい的中でした。
去年の予想:予想2024:福島9R-福島2歳S - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2024:福島9R-福島2歳S - SpecialなWeekを目指す競馬日記
今年の夏の福島開催はなかなかレベルが高かったという話もあって、福島開催で勝ち上がった馬はちょっと気になっています。クリエープキーとエンヴィーミーの二頭、ただこれらを超えてきそうなのが人気必至のタマモイカロス、デビュー戦から二戦は二着に敗戦しているものの、前走中京2歳Sでは四着に好走、二戦目で負けたスターアニスには及ばなかったものの、新馬戦で惜敗したコラルリーフに先着できました。
実績馬相手にこれだけのレースができているあたり、結構実力は上位のような感じはします。前目で立ち回るタイプなので福島コースも合っていそう。ここは手堅く本命にしておきます。
対抗はスターオブロンドンにします。
連下は混戦模様、たぶんタマモイカロスだけちょっと抜けた人気で一番人気も、二番人気以下は混戦でオッズが割れそうな感じがしています。スターオブロンドンはダートのデビュー戦の勝利から芝に切り替えた二戦目以降は掲示板までに終わっていますが、函館2歳Sはスタート一息でも芝への対応を見せました。三戦目は距離が問題で前走は距離短縮も使い詰めが祟った感じがします。
レース間隔を取った今回、もう一度見直してみていいと思いました。対抗に。
三番手評価にはエンヴィーミーを。
前述のように今年の夏の福島開催は新馬戦のレベルが割と高かったと言われていて、その福島開催で未勝利戦を勝ち上がった一頭です。その後中京2歳SとカンナSではともに11着に終わっていますが、1400mより1200mが合いそうですし不利もあっての敗戦ということもあり、ここは見直したいと思います。
穴のおさえにはクリエープキーを。
エンヴィーミーと似たような感じだけど同じ新馬戦でエンヴィーミーに先着されています。前走カンナSではエンヴィーミーに先着して9着、大外枠だった前走と対照的に今回は1枠2番と絶好の枠を引いて、掛からなければ好勝負が期待できそうと考えました。
福島11R-福島民友C
予想:
◎8番:ダンテバローズ
○13番:マリアナトレンチ
▲10番:ポッドロゴ
△1番:ショウナンライシン
馬券は:
単勝:8番:ダンテバローズ
複勝:1番:ショウナンライシン
馬連:8-13、8-10、10-13
馬単:8-13、8-10
ワイド:1-8、1-13、1-10
三連複:ボックス:1、8、10、13
三連単:8-13-10、8-13-1
考えたこと:
昨年は、二着・三着に続く四着と残念ながら勝ち馬だけが抜けていた予想でした。
去年の予想:予想2024:11月17日<福島民友C・霜月S>予想 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2024:11月17日<福島民友C・霜月S>振返り - SpecialなWeekを目指す競馬日記
切った一番人気が快勝というレースで穴狙いの難しさを実感した去年でした。
こういうとき、去年の教訓をそのまま反映したら上手くいかないことが多いものの、本命はダンテバローズにしました。
ダンテバローズは三走前の吾妻小富士Sで福島初コースだったのですが四角二番手から押し切って快勝、三馬身差の勝利でした。福島コースで勝ち鞍もあるし、その次走大沼Sでこの後重賞勝利するペリエールの二着という点も評価できそうです。メンバー的にもここはやや抜けた存在に思えます。
対抗はマリアナトレンチにしました。
吾妻小富士Sの次点ということで対抗にしました。ダンテバローズの勝った吾妻小富士S三着後に一戦挟んで大沼Sに出走しているのですが着外に敗戦、マリーンSでも着外でしたが一番人気で六着だったダンテバローズに3/4馬身差七着はまずまずと評価しています。対抗に。
三番手評価にはポッドロゴを。
前走が昇級初戦の名古屋城S、六着でしたが大外枠でお終いしっかりと上がりの脚を使っているあたり評価できそうな感じがします。中ほどの枠の今回は更に前進に期待できそうです。
穴のおさえにはショウナンライシンを。
最内枠ですが福島実績が豊富、ダンテバローズの勝った吾妻小富士Sを含めて福島コースは六戦二勝二着三回と吾妻小富士S五着以外は全て勝ち負け、距離も1700m-1800mなのでコース巧者だけでなく今回の距離でも期待ができそうです。大沼Sでもマリアナトレンチに先着しているし、前走ペルセウスSでも掲示板、ベテランの手綱で期待しています。
東京11R-オーロC
予想:
◎6番:ウイングレイテスト
○18番:レイベリング
▲16番:フォーチュンタイム
△17番:グレイイングリーン
馬券は:
単勝:6番:ウイングレイテスト
複勝:17番:グレイイングリーン
馬連:6-18、6-16、16-18
馬単:6-18、6-16
ワイド:6-17、17-18、16-17
三連複:ボックス:6、16、17、18
三連単:6-18-16、6-18-17
考えたこと:
昨年は、ゴールデンシロップの単穴一発で大荒れ、予想馬は三着・四着で残念。
去年の予想:予想2024:東京11R-オーロC - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2024:東京11R-オーロC - SpecialなWeekを目指す競馬日記
東京芝1400mでコースへの適性も重要なのですが、ハンデ戦というところも考慮しておかないといけないなと思った結果でした。
今年もゴールデンシロップが出走していますが、去年より1キロ背負った54キロ、近走から考えると狙いにくい感じになっています。
本命はウイングレイテストにしました。
実績最上位と言えそうな一頭、一昨年スワンSで重賞初制覇後、それまでのマイル戦中心のローテから距離を短距離にシフトしさらに成績を残しています。勝利こそないもののアイビスSD二年連続勝ち負けとかスプリント重賞で勝ち負けなど。
ただ単純にスプリント戦で走りというわけでもなく二桁着順に終わることもあってなかなか判断が難しい所。距離の1400mは重賞勝利がある距離ですし、東京コースも今年は大敗しているけど2022年オーロCとかパラダイスSでの好走はあるので一発あっても。
対抗はレイベリングにします。
1400mで安定している一頭です。1200mや1600mでは大敗することもあるけど、1400mのレースでは堅実、新潟のリステッドで勝利があるので左回りの1400mは合っている条件だと思います。勝ち負けしてくれそう。
三番手評価にはフォーチュンタイムを。
オープンクラスに昇級してから重賞二戦、阪急杯は五着で前走関屋記念は九着、掛かるタイプで外枠なのはどうかなぁと思う一方で、1400mなら息を入れる前に走りきってしまうかも、と考えて三番手評価としました。
穴のおさえにはグレイイングリーンを。
東京芝1400mといえば、で選んだ一頭。2023年のオーロC二着がありますし、二走前には新潟芝1400mの朱鷺Sを勝利して三年ぶりの勝利、前走は久々の重賞挑戦で大敗してしまいましたが、リステッド競走なら。