SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

予想2025:京都11R-エリザベス女王杯

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いろいろ目移りするメンバーとなった今年のエリザベス女王杯ですが、これだと選んだ馬は結局人気馬だったという。

予想:

◎6番:エリカエクスプレス
○16番:リンクスティップ
▲7番:レガレイラ
△11番:フェアエールング

馬券は:

単勝:6番:エリカエクスプレス
複勝:11番:フェアエールング
馬連:6-16、6-7、7-16
馬単:6-16、6-7
ワイド:6-11、11-16、7-11
三連複:ボックス:6、7、11、16
三連単:6-16-7、6-16-11

考えたこと:

昨年は、スタニングローズの復活勝利を本命にできた嬉しい勝利でした。
去年の予想:予想2024:京都11R-エリザベス女王杯 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2024:京都11R-エリザベス女王杯 - SpecialなWeekを目指す競馬日記

三年前こそ上がり最速で差し切ったジェラルディーナの勝利でしたが、近二年は前目押し切りです。去年のスタニングローズも四角二番手に付けていたように、四コーナーである程度番手に付けていないと勝ち切れない、後ろから差し切れない感じのレースが続いています。そこで前目で立ち回るのは誰かなと一頭一頭確認してみたら、なんとなくエリカエクスプレスの逃げに付いていくケリフレッドアスクの二頭、ここ以外みんな控える感じなんじゃないかと思い始めてきました。京都外回りなのでクィーンスプマンテが勝った2009年のような単純な行った行ったで決まるような展開にはならないだろうなと思う一方で、前走秋華賞の逃げで最後はあわやというところまで粘り込んだエリカエクスプレスはエリザベス女王杯好成績の三歳馬ということもありかなり気になってきます。

週中で気になっていたのもこのエリカエクスプレスを含めて、カナテープ、ステレンボッシュ、ココナッツブラウン、パラディレーヌ、リンクスティップ、レガレイラ、セキトバイースト、フェアエールング、ライラックとなかなか絞れていない状況です。ただ、エリカエクスプレスはカナテープと二頭で一番気になっていたことに加えて、この前有利と言えそうな近年の傾向からかなり気になってきた感じです。

本命はエリカエクスプレスにしました。
ほぼ初志貫徹で狙ってみる本命です。秋華賞で見せた変わり身で逃げ切るかと思わせる二着、武豊JKに乗り替わって課題だった折り合い面も落ち着いたように見えました。2200mと一ハロンの距離延長はプラスとはいえないかもしれないけど、マイペースで行けたときの力はかなりのもの。ここは仕掛けてくる馬がいないと判断して逃げ切り勝ちを期待した本命にしました。

対抗はリンクスティップにします。
エリカエクスプレスを本命にしたあとで、なんとなく秋華賞を使っていないか、あるいは秋華賞で力を出し切っていないかという三歳馬がいい、というのを思い出して秋華賞をスキップしてここに出走してきたリンクスティップを選びました。一昨年のブレイディヴェーグとか三年前のライラック(秋華賞出走したけど不完全燃焼)が秋華賞上位馬を差し置いて三歳馬最先着だったのをリンクスティップにイメージした感じです。
ただ、リンクスティップの場合、前走紫苑Sで着外に終わったレース振りは多少引っ掛かる感じです。春には牡馬相手にきさらぎ賞二着、直行した桜花賞でも三着、オークス五着で世代でも上位の力を見せているのはあり、秋華賞を不出走だったのを含めて好走に期待したいと思います。

三番手評価にはレガレイラを。
なんだか人気サイドの三頭を選ぶ形になってしまったのはやや不本意ですがレガレイラを選びました。前で立ち回る馬を中心に考えた本命対抗、とはいえ連下には上がり最速や上がり三位以内の脚を使って差してくる馬が飛び込んでくることも多いことから、末脚が武器のタイプで一番信頼度が高いレガレイラをおさえにしたという感じです。牡馬相手に有馬記念とオールカマーを制覇、実力は間違いないのですが、なんか牝馬限定戦に入っても自分の形にハマらなかったら掲示板までという印象があります。去年五着からさらに上位進出があってもイイとは思います。

穴のおさえにはフェアエールングを。
週中で穴候補としていたのはセキトバイースト、フェアエールング、ライラックあたりなのですが、三頭の中で前日オッズ時点で一番人気がないフェアエールングを複勝とワイドで狙ってみます。
昨秋昇級初戦から五戦を重賞で勝ち負け、前走こそ複勝圏外となってしまいましたが、三コーナーから先頭を奪って押し切りを狙ったレース振りは不利な外枠だったことと今まで結果が出ていなかった2200mという距離を考慮すると上々のレースだったとみています。牝馬限定戦の重賞三戦を見ても全て勝ち負け、三戦は全てローカル小回りコースということで直線に坂のない京都コースで大一番を迎えるというのもこの馬に向いていそうな感じがします。大仕事をやってのけてもいいかもと考えた複勝とワイド狙いです。