世代の名馬が登竜門とするレース、今年も期待を集める一戦一勝馬が出走してきます。
予想:
◎9番:ダノンヒストリー
○4番:ライヒスアドラー
▲8番:ゾロアストロ
△7番:チュウワカーネギー
馬券は:
単勝:9番:ダノンヒストリー
複勝:7番:チュウワカーネギー
馬連:4-9、8-9、4-8
馬単:9-4、9-8
ワイド:7-9、4-7、7-8
三連複:ボックス:4、7、8、9
三連単:9-4-8、9-4-7
考えたこと:
昨年は、未来のダービー馬がその素質を垣間見せた快勝、でも予想は一着・三着でハズレでした
去年の予想:予想2024:東京11R-東スポ杯2歳S - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2024:東京11R-東スポ杯2歳S - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年に続いて単勝1倍台が予想されるのがダノンヒストリー、新馬戦の勝ちっぷりは目を引くものでしたし、負かした馬から四頭も後に未勝利戦を勝ち上がる馬を輩出した新馬戦とレベルの高さも後々証明されるレースでした。
これは他馬とちょっと違うぞ、ということで本命はダノンヒストリーにしました。
新馬戦勝ち上がり直後の二戦目ですが、その新馬戦は東京芝1800mと今回と同じ舞台、そこで馬の行く気に任せたハナを切る形に持ち込むと、最後まで先頭を譲らずに逃げ切り勝利、楽な手応えでの快勝でした。ただレースのレベルは高かったようで、その後三着馬グリーンエナジーが次走未勝利戦を勝利、四着馬アメテュストスは次走未勝利戦勝ち上がり後に芙蓉Sに出走し勝ち馬と同タイムの二着好走、五着馬ホワイトドラゴンも逃げ切りながら上がり最速で勝利を決めていて、着外に終わったシーミハットクまで三走目で初勝利を挙げているというレベルの高さ、デビュー戦と同じレーンJKの騎乗ですし新馬戦で見せたパフォーマンスを発揮できれば順当な勝利。
対抗はライヒスアドラーにします。
ダノンヒストリーほどの新馬戦だったとは言い難いものの、超スローペースだった前半から二番手追走で上がり三ハロン33.1秒というメンバー中最速の脚を繰り出して勝利、結果的に前残りとか上がりの競馬というよりは上位二頭の実力が抜けていたレースだったいえそう。今回中山から東京コースにコース替わりとなりますが、決め手勝負になるなら十分ライヒスアドラーの末脚は五分で戦えそう。対抗にします。
三番手評価にはゾロアストロを。
前走サウジアラビアRCを一番人気に期待されながら三着と敗戦、スタートで出遅れたロスもあるし若干距離が短かったような印象が残りました。もうちょっと距離があったほうがいいということで初勝利を挙げた1800mの距離延長となるのはプラス要素に思えます。スローペースからの切れ味勝負だとライヒスアドラーあたりには切れ負けするかも、と思って三番手評価としました。
穴のおさえにはチュウワカーネギーを。
前走案外なレースだったチュウワカーネギーでしたが掛かったことで自分の力が出せてなかった印象も残りました。一戦度外視してもう一回狙ってみてもいいと思います。去年クロワデュノールの二着に粘り込んだのが逃げたサトノシャイニングだったのですが、スタート五分なら先手を奪ってサトノシャイニングのようなレース振りに期待して。