再び12月開催に戻ってきた鳴尾記念、コースも若干以前と変更になり傾向がガラッと変わる可能性も。
予想:
◎14番:オールナット
○13番:グランヴィノス
▲4番:センツブラッド
△7番:ラーグルフ
馬券は:
単勝:14番:オールナット
複勝:7番:ラーグルフ
馬連:13-14、4-14、4-13
馬単:14-13、14-4
ワイド:7-14、7-13、4-7
三連複:ボックス:4、7、13、14
三連単:14-13-4、14-13-7
考えたこと:
昨年は、予想馬が一頭除外になってしまったこともありなかなかうまくいきませんでした。
去年の予想:予想2024:京都11R-鳴尾記念 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2024:京都11R-鳴尾記念 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
今年は去年の京都開催から再び阪神開催に戻ってきたのですが、距離は1800m、コースも内回りから外回りコースに変更、開催時期も宝塚記念の前哨戦となる春開催から暮れの阪神開催に移動してなんだか例年の狙い方が通用しない感じがします。
週中ではグランヴィノス、センツブラッド、デビットバローズにナムラエイハブ、ラーグルフあたり、ここから阪神コースで外回りの1800mという距離とコースを中心に予想馬を絞り込んでみました。
本命はオールナットにしました。
前走チャレンジCで重賞初制覇、三走前にも阪神1800mのリステッド大阪城Sで三着があるように阪神コースは得意コースの一つだと思います。グランヴィノスに勝ったというのはかなり評価していいんじゃないかなぁと思います。大外枠ですが外回りコースということもあり序盤でうまく運べれば重賞連勝も。
対抗はグランヴィノスです。
チャレンジC二着、シュヴァルグランやヴィルシーナといった兄弟馬の下という良血馬が開花した近走の走りにここでも期待がかかります。ただ距離短縮より距離延長に向いたほうがいいような感じがちょっとして、ここでも善戦になるんじゃないかと。でも連は外さないんじゃないかと対抗に。
三番手評価にはセンツブラッドを。
一回本命にしようかと思った三歳馬です。前走カシオペアSは七着と初の古馬との対戦で残念な結果に終わりましたが、休み明けを一叩きして変わり身に期待しています。1800m戦は同世代の対戦でラジオNIKKEI賞二着とか白百合S二着があるように実績がある距離、阪神コースは初コースですが最後の直線で坂のある右回りの中山コースで勝ち鞍があるのは期待できそうな気がします。一発まであると思います。
穴のおさえにはラーグルフを。
週中でなんとなく気になったので複勝とワイドで狙ってみます。ほかにも候補としてはデビットバローズとかニホンピロキーフとかドゥラエレーデあたりもあるかなと思ったのですが、思い切って気になった中で最も人気がないと思われるラーグルフを三着狙いで穴を。