SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

予想2025:阪神11R-阪神JF

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混戦模様でかなり目移りしました。結局最後は直感込みで選んだ四頭で勝負です。

予想:

◎6番:アルバンヌ
○3番:ミツカネベネラ
▲7番:マーゴットラヴミー
△14番:スタニングレディ

馬券は:

単勝:6番:アルバンヌ
複勝:14番:スタニングレディ
馬連:3-6、6-7、3-7
馬単:6-3、6-7
ワイド:6-14、3-14、7-14
三連複:ボックス:3、6、7、14
三連単:6-3-7、6-3-14

考えたこと:

昨年は、掲示板争いが精一杯な結果、残念でした。
去年の予想:予想2024:京都11R-阪神JF - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2024:京都11R-阪神JF - SpecialなWeekを目指す競馬日記

週中で気になっていたのはアランカール、マーゴットラヴミー、アルバンヌといった人気サイドが想定される有力馬に加えて、ミツカネベネラ、ギャラボーグ、スタニングレディにスウィートハピネス、タイセイボーグといったちょっと穴目なところまで、なかなかの混戦模様なため気になる馬もちょっと多めになっています。

というのも、重賞勝ち馬が不在となった今年の阪神JF、情報によれば1997年以来のことで、過去には1993年と1997年にしか重賞勝ち馬不在の阪神JFというのはなかったそうです。

そうなると実績としては野路菊Sを制しているアランカールは一枚上手のような印象があるものの、一番人気必至な良血馬の死角を考えると。これまで二戦は7頭立てと6頭立てと少頭数の競馬のみ、多頭数の競馬は経験がない点と、小柄な馬体に血統からマイル戦はやや忙しいことがあるかもしれないという点を考えると絶対的な一番人気とは言えないかもと思える面があります。

いつものように前走から考えようにも去年の勝ち馬だった札幌2歳Sの出走馬もいなければ、二着だった紫菊賞からの出走馬もいません。例年期待しているほど振るわない赤松賞(ただ二着はステレンボッシュとかウインファビラスがいるので警戒はしたい)の勝ち馬はヒズマスターピース、白菊賞マーゴットラヴミー、アルテミスSは二着馬のミツカネベネラ、あとは前走1800mから今回距離短縮になるギャラボーグとスタニングレディという二頭、穴ならと考えたもののギャラボーグは前日オッズで人気しちゃっています。

内寄りの枠で前走がいいのはミツカネベネラにアランカールの2枠二頭、アルバンヌ、マーゴットラヴミー、ヒズマスターピースあたりだと思います。で、前走1勝クラスは勝ち切れないということもあってアルテミスSを二着したミツカネベネラということになるのですが、アタマで波乱という予想でいいのか?と自問自答、なんかうまく整理できなくなってきました。

こうして本命はアルバンヌを選ぶことにしました。
毎年狙うアルテミスSからの出走馬が不発になることが多いこともあるし、今年重賞勝利馬が不在のレースということもあって1勝クラスからの出走馬が勝ち切っても不思議じゃないかなと思いました。2014年の勝ち馬ショウナンアデラが前走サフラン賞から無敗の三連勝で阪神JF制覇という前例もあります。アルバンヌはデビュー戦でフェスティバルヒルに惜敗して三戦二勝ではあるものの、阪神1600mを経験している点も大きい、ここは本命で狙ってみたいと思います。

対抗はミツカネベネラにします。
アルテミスSは例年メンバーが高レベルで本番に繋がるレースとして知られた存在です。ここで好走したミツカネベネラは今回内寄りの枠を引き当てたというのもあってかなり絶好のチャンスに思えました。人気もそれほど集めないと思いますし、穴として面白い存在だと思います。

三番手評価にはマーゴットラヴミーを。
二戦二勝で1勝クラスを勝利している点と前走逃げながらも上がり三ハロンメンバー中最速の脚を繰り出しているあたり、非凡な才能を感じます。ろうけつ馬コニーアイランドを下した前走に続き、ここも勝ち切るまでありそうです。

穴のおさえにはスタニングレディを。
混戦だけに複勝で狙えそうな馬がちょっと見当たらないこともあって、気になった馬の中で一番人気しなさそうなスタニングレディを複勝とワイドで狙ってみます。
新馬戦勝利直後というキャリアの浅さは多少気になるものの、1800mからの距離短縮はいいと思いますし、新馬戦でも馬群を割って抜けてきた勝負強さはフルゲートの多頭数でも活かされそうです。穴で期待しています。