日曜中山のダート戦オープン特別、ブライアンセンスが人気にこたえた快勝、本命にしたヴァルツァーシャルは二着に肉薄も残念ながら及ばず。
予想の結果:
2着:◎15番:ヴァルツァーシャル
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9着:○9番:ラタフォレスト
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11着:▲1番:ダンテバローズ
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15着:△13番:スマートアイ
馬券の結果:
的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
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単勝:15番:ヴァルツァーシャル=ハズレ
複勝:13番:スマートアイ=ハズレ
馬連:9-15、1-15、1-9=ハズレ
馬単:15-9、15-1=ハズレ
ワイド:13-15、9-13、1-13=ハズレ
三連複:ボックス:1、9、13、15=ハズレ
三連単:15-9-1、15-9-13=ハズレ
振り返って
曇り空の中山競馬場、レース前には降雨はなかったものの前日夜間からの雨が残っているようで芝もダートも稍重馬場での開催となっていました。オープンクラスのダート二戦の日、まずはダート1800mのオープン特別から。レースがスタート。
ハナに行くのはテーオーパスワード、大外のコンクシェルも前に付けてテーオーパスワードに並ぶ位に就けてきます。直後にはブライアンセンスにタガノエスコートとメイショウフンジンあたりが付けています。その直後にポッドロゴとゴールデンシロップが併走。
各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。
先頭はテーオーパスワード、徐々に半馬身くらいに迫るコンクシェル、さらに大外からブライアンセンスが並び掛けてきました。直線入り口では三頭が横並びになるかくらいのところ。さらにこの直後から押してラタフォレストが前三頭に接近してきました。
最後の直線へ
先頭は内でテーオーパスワード、そこにブライアンセンスが一気にかわして先頭を奪う、ヴァルツァーシャルが追い込んで来て粘る二番手テーオーパスワードに迫り差し切るも、既に先頭はブライアンセンスが後続を突き放しています。
先頭のブライアンセンス、ヴァルツァーシャルがテーオーパスワードをかわして単独二番手、そこに続くのがポッドロゴやブレイクフォース、さらにショウナンライシン(このショウナンライシンの直後がラタフォレストの姿がちょっと見える)もこれは粘るテーオーパスワードを飲み込んで連下の争い、しかしこの連下の争いを尻目にブライアンセンスが後続を突き放したゴールインを決めました。
勝ったのはブライアンセンス、さすが中山ダート1800m重賞の勝ち馬、力の違いを見せました。二着は本命にしたヴァルツァーシャル、三着はポッドロゴが入線、さらにブレイクフォース、ショウナンライシンと続いて掲示板はここまで。結局予想した中ではヴァルツァーシャルだけが勝負に絡んだ結果でしたが、勝ったブライアンセンスとは六馬身差、力の差を感じたレース振りでした。直線でもしやと思ったラタフォレストですが九着、もうちょっと上のほうだったと思ったのですが、掲示板以下がかなり僅差で接戦となっており九着に終わっていました。残念。