SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

予想2025:12月20日(クリスマスローズS、ポインセチアS、タンザナイトS)予想

広告

土曜日の開催から阪神メインレースのタンザナイトSの他、二歳オープンクラスの二鞍中京クリスマスローズSと阪神ポインセチアSの予想をまとめて。

中京9R-クリスマスローズS

予想:

◎1番:タマモイカロス
○9番:フォーゲル
▲4番:コラルリーフ
△7番:ノアールビーナス

馬券は:

単勝:1番:タマモイカロス
複勝:7番:ノアールビーナス
馬連:1-9、1-4、4-9
馬単:1-9、1-4
ワイド:1-7、7-9、4-7
三連複:ボックス:1、4、7、9
三連単:1-9-4、1-9-7

考えたこと:

2019年以来、久々の復活した二歳オープン特別。この時期の中京芝1200mで去年までの中京2歳Sと同様のレース条件です。そう考えると福島2歳Sの好走馬は軽視できない感じ、今年も勝ち馬のタマモイカロスと二着馬コラルリーフ、四着ランドスターが出走してきています。

本命はタマモイカロスにしました。
福島2歳Sを勝利している点を評価して狙います。2020年から去年までの中京2歳Sでは例年福島2歳Sからの出走馬が好成績、福島2歳Sで勝ち負けしていないと厳しい感じはします。その点タマモイカロスは勝利していますし、そもそも小倉2歳Sの代わりに重賞となった今年の中京2歳Sで四着とその前の初勝利が中京芝1400mで好走を見せていることからコースへの適正も問題なさそう。1枠1番の最内枠も好枠で不動の軸になりそうです。

対抗はフォーゲルにします。
大外枠ですが九頭立てと少頭数なのでそれほど影響しないかと考えて、二連勝の勢いと1勝クラスを勝ち上がった実力を評価して対抗にしました。
前走負かした相手も函館2歳S三着のカイショーといった悪くないメンバー、前目で押し切った力を発揮すればここでも。

三番手評価にはコラルリーフを。
福島2歳Sの二着好走を評価して狙ってみます。福島2歳Sからの出走馬同士で決まる感じはしていないのでタマモイカロスが思ったレースにならなかった場合のおさえです。
中京2歳Sは着外でしたが距離が一ハロン長かった印象、1200mへの距離短縮以降は勝ち負けくらいには走っています。前崩れになったらタマモイカロスよりこちらの出番だと思います。

穴のおさえにはノアールビーナスを。
前走つわぶき賞からの連闘となりますが、それだけに人気はほどほどになるだろうと踏んで狙ってみます。前走は話題のマルガが三着に敗戦となったレースである程度流れた前半も逃げ馬と二番手の馬が二頭で残ったレース、上り最速のマルガは強いレース振りを見せたものの届かずの…というレースで、そのマルガに次ぐ上り二位の脚を使ったのがノアールビーナスでした。マルガ級の馬はいないけど、ここも末脚に期待。

阪神9R-ポインセチアS

予想:

◎6番:ウェイニースー
○2番:テイエムサンレーヴ
▲9番:ワンダーディーン
△8番:ロックターミガン

馬券は:

単勝:6番:ウェイニースー
複勝:8番:ロックターミガン
馬連:2-6、6-9、2-9
馬単:6-2、6-9
ワイド:6-8、2-8、8-9
三連複:ボックス:2、6、8、9
三連単:6-2-9、6-2-8

考えたこと:

2025年に新設された二歳ダートオープン特別。従来二歳のダート馬はこの時期目標にするレースが交流重賞のみだったので、時期的にオープンクラスのレースができたのは大きいと思います。距離が1800mというのはなかなか見ごたえありそうです。

個人的には例年強豪が集う1勝クラスもちの木賞からの出走馬ワンダーディーンは評価したいところですが、そもそも重賞であるJBCを評価したほうがいいような気もするし、新馬戦勝利直後の有力馬があっさりというシーンも十分ありそうな感じもあって取捨に迷います。

本命はウェイニースーにしました。
新馬勝ち直後の二戦目ですが、今回と同じ阪神ダート1800mの新馬戦、ここで二着以下を1.1秒というタイム差で七馬身差の大楽勝、新馬戦で三着だったメイショウシンガンがシーズザスローンの勝利した未勝利戦に出走して三着だったことを考えると、JBC出走の好走から人気しそうなシーズザスローンに引けを取らないだろうと考えました。

対抗はテイエムサンレーヴにします。
京都のダート1800mで三馬身差のデビュー戦勝ち上がりを見せたテイエムサンレーヴも有力です。二世代目のルヴァンスレーヴ産駒でらしい産駒が出てきたなという印象。あっさり二連勝もあるとみています。

三番手評価にはワンダーディーンを。
芝でデビューしたのち二戦目でダート転戦、初ダートで勝利をつかみました。未勝利戦はほぼ加速ラップのラスト三ハロンで締めると八馬身差の圧勝、その勢いそのままに1勝クラスもちの木賞も自慢の末脚で勝ち馬に半馬身差まで迫る二着、ここも好勝負してくれそうです。

穴のおさえにはロックターミガンを。
初ダートということで複勝とワイドで狙ってみます。
芝のイメージがあるシスキン産駒ですが、陣営のコメントからはロックターミガン自身はダート血統という認識があるようです。馬格もあるし枠が外の7枠8番というのも好枠に思えます。ダート替わりで変わり身があっても。

阪神11R-タンザナイトS

予想:

◎1番:アサカラキング
○9番:カルロヴェローチェ
▲5番:デュガ
△13番:ドゥアイズ

馬券は:

単勝:1番:アサカラキング
複勝:13番:ドゥアイズ
馬連:1-9、1-5、5-9
馬単:1-9、1-5
ワイド:1-13、9-13、5-13
三連複:ボックス:1、5、9、13
三連単:1-9-5、1-9-13

考えたこと:

昨年は、京都開催ということもあり難しいレースでした。
去年の予想:予想2024:京都11R-タンザナイトS - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2024:京都11R-タンザナイトS - SpecialなWeekを目指す競馬日記

ただ二年前は外枠(を中心に狙ったものだから)壊滅、内枠同士の決着となったレース、基本は内で前残りを考慮しておきたいレースです。

過去のレースを確認したあとで出馬表を見てみると、ん?アサカラキングが1枠1番と絶好の最内枠に入っています。去年こそ逃げ馬は沈んだものの一昨年を考えればこれはアリじゃないでしょうか。

本命はアサカラキングにします。
前述の通り内枠の逃げ馬、加えて今年の阪急杯(京都開催だったけど)二着は去年(阪神開催だった)阪急杯二着に続く二年連続の好走と重賞の好走もあります。近走は振るわないものの逃げてマイペースで行けるなら。

対抗はカルロヴェローチェにしました。
近二走リステッド競走で連続二着、新潟千直でも一定の成績を残しながら、コーナーのあるスプリント戦でもきっちり走って結果を残している珍しいタイプです。スピード能力に加えてコーナーが巧いんでしょう。
メンバー的には実力上位、人気すると思いますが阪神コースが今一つの成績に終わっていることを考慮し対抗にしました。

三番手評価にはデュガを。
前走朱鷺Sを10番人気で二着、波乱の立役者となりました。逃げて粘りこみ、追い込んできた一番人気馬の追撃を振り切った二着でアサカラキングの逃げ切りとなるなら前残りでデュガがヒモに入り込んでもいいと思います。前残りの展開利込みで。

穴のおさえにはドゥアイズを。
近走パッとしませんがダート戻りだった前走は休養明けの一叩きとみて、叩き二走目で狙ってみます。去年は同時期にターコイズSで三着好走をしていた馬、思い切ったスプリント戦への距離短縮で掛かるところがいい方向に出るかも。複勝とワイドで狙ってみます。