SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

予想2025:中山11R-ホープフルS

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朝日杯フューチュリティSに続く暮れの二歳GI、今年は有馬記念前日の開催となりました。POG馬出走で楽しみなレースになっています。

予想:

◎12番:アンドゥーリル
○13番:ショウナンガルフ
▲6番:バドリナート
△2番:アーレムアレス

馬券は:

単勝:12番:アンドゥーリル
複勝:2番:アーレムアレス
馬連:12-13、6-12、6-13
馬単:12-13、12-6
ワイド:2-12、2-13、2-6
三連複:ボックス:2、6、12、13
三連単:12-13-6、12-13-2

考えたこと:

昨年は、堅めとはいえ本命対抗での的中、今年も的中したいレースです。
去年の予想:予想2024:中山11R-ホープフルS - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2024:中山11R-ホープフルS - SpecialなWeekを目指す競馬日記

的中したい、というよりはPOG馬アンドゥーリルの出走で的中=POG馬の二歳GI制覇に期待していると言う方が正しいかもしれません。サートゥルナーリア産駒のアンドゥーリルが親子制覇となれば自分のPOG馬としてもサートゥルナーリア以来の久々GI制覇なんです。正直外せないなというところはあります。

つまり本命はアンドゥーリルです。
主にPOG馬だからという動機がほとんどなのですが、戦歴もメンバー中では抜けた戦歴を持っているので人気も集まりそうな感じがする一頭です。
前走のアイビーSはオープン特別ですがアイビーSから出世馬もドウデュースなりマスカレードボールなり輩出していることで勝ち切ったことはかなり価値がありそうです。1000m60.3秒で流れた展開も大逃げを打った逃げ馬から離れた二番手を追走、最後の直線でも五馬身以上離れたところから誰が逃げ馬をとらえるかという瞬発力勝負となりました。上り最速でなかったアンドゥーリルですが二番手から加速ラップ(11.8 - 11.5 - 11.2)で締めての快勝、ここで札幌2歳S三着馬などを下しての勝利だったのも本命に選んだ理由の一つです。ここでGI制覇から来年の大一番へと期待が高まっています。

対抗はショウナンガルフにしました。
正直アンドゥーリルの連下としてジャスティンビスタを選んでサートゥルナーリア産駒のワンツーフィニッシュなんて一ファンとしては夢を見てしまうものですが、ちょっとメンバーではショウナンガルフとバドリナートのほうが上なんじゃないかなぁと考えてこの二頭を上位にしました。
ショウナンガルフは札幌2歳Sで重賞制覇、強い勝ち方でしたし、三着に下したスマートプリエールが次走アイビーSアイビーSでアンドゥーリルに肉薄しています。札幌2歳Sもレースレベルはかなり高かっただろうと考えました。

三番手評価にはバドリナートを。
札幌2歳S組を評価しているものの、勝ったショウナンガルフは予想馬に入れましたが、バドリナートを予想に入れたいと思っていたのでバドリナートをこの位置にしました。
まず渋った馬場だった前走の抜け出して押し切る力がこのレースに合っていると思います。上り最速で迫った二着馬の追撃は一馬身差で退けての勝利、瞬発力勝負になるとどうかはまだ何とも言えませんがデビュー戦では話題となったアーモンドアイの産駒プロメサアルムンド相手にクビ差の互角の勝負、そのあと未勝利戦と萩Sの二連勝は必然だったと思わせるレース振り、この馬かなり強いと思っています。

穴のおさえにはアーレムアレスを。
前述のバドリナートでも触れましたが今年の札幌2歳S組は結構評価しています。ただそこでショウナンガルフに敗戦した馬よりバドリナートのほうが上だと思ったのでこの評価となりました。
穴馬を考えたとき、いつもなら同じ中山芝2000mである芙蓉Sを勝利したウイナーズナインか前走好走をみせたアスクエジンバラあたりを最初は考えました。
ただいつも芙蓉Sの勝ち馬があまり人気しないので狙ってみたら結果が芳しくなかったり、アスクエジンバラを狙うなら京都2歳S勝ち馬ジャスティンビスタを狙っていないのはどうなんだと考えたことから、ちょっと狙い方を変えてみることにしました。
そこで内枠に入ったハービンジャー産駒アーレムアレスを複勝とワイドで狙ってみます。暮れの有馬記念週で中山中距離戦、ここはハービンジャー産駒の出番じゃないかと考えました。ショウナンガルフもハービンジャー産駒ですし。
ただ跳びが大きいようなので小回りより広いコース向きな気もします。人気薄なら連下で期待しています。