SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。最近更新ペースを変えました。詳しくは<https://specialweek.hateblo.jp/entry/2026/05/14/003000>をご覧ください。

今週の気になる2026:日経新春杯、京成杯

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今週は古馬の中距離戦日経新春杯と、三歳重賞の京成杯の重賞二鞍。
オープン特別も三鞍あってなかなか予想が難しくなりそうな感じです。

平場では、中山9R菜の花賞にPOG馬のエコールナヴァールが鞍上戸崎JKで出走予定。
こうやまき賞や赤松賞といった1勝クラスの二着馬が出走してくるので強敵はいるものの、まったく勝負にならないとは思えないので期待しています。紅梅Sでなくこっちを選択してきたのが好感が持てます。

日経新春杯

2021年以降は一昨年以外は全部中京2200mだったので、京都開催となる今年はレースの傾向とか勝ち馬の特徴なんかが上手くつかめない感じのレースです。なんとなくの印象ですが、ハンデ戦の割に荒れないレースだし、勝ち馬は良馬場でも道悪得意な馬が勝ち切っている印象があって、開催が進んで馬場が荒れているというのも関係しているのかなと思っています。

そう考えると、なんかライラックがちょっと気になっています。
ライラックは有馬記念出走を目指していたものの残念ながら出走はかなわず、日経新春杯に矛先を変えて久々の重賞制覇を狙ってきました。エリザベス女王杯三着の実績もそうですが前年やその前でも複勝圏外とは言えなかなか走っています。京都は得意なのかも、でも京都のレースにはそれほど出走していないから京都巧者というイメージがない、という。ハンデが恵まれたら一発あってもいいかなと思っています。

ただ、牝馬が勝ち切る日経新春杯というのもなんだかイメージにない感じです。明け四歳の中距離馬という印象のレースで、ヤマニンブークリエがライラックと同じくらい気になっています。
おそらく人気すると思いますが、2勝クラスを勝ち切った後でセントライト記念に出走しミュージアムマイルに0.1秒差の二着と好走、クビ差三着に下したレッドバンデが次走菊花賞で五着好走を見せていることから、ヤマニンブークリエの菊花賞大敗は距離の問題と考えるほうが妥当に思えます。ミュージアムマイルがそのあと天皇賞(秋) から有馬記念の二走で見せた好走を考えると、ここは狙い目に思えてきます。

同じ前走菊花賞から出走となる、もう一頭の明け四歳馬ゲルチュタールも軸候補です。ヤマニンブークリエより人気しそうですが、青葉賞でエネルジコに0.1秒差三着、菊花賞はエネルジコに0.4秒差四着、人気の中心になるのも仕方ない感じの実績からここはあっさりという可能性も。

昇級馬や格上挑戦の軽ハンデ馬に人気が集まるようなら、マイネルクリソーラは結構人気の盲点になっていいんじゃないかと気になっています。 メトロポリタンS勝利から目黒記念三着で東京コースの長め距離に適性を見せていますし、前走チャレンジCはオールナットに0.2秒差三着に終わっているものの、斤量を背負うことになったオールナットに対して据え置きのマイネルクリソーラで逆転あるかも。内枠に入れば面白いと思います。

内枠といえば忘れたころにリビアングラスもあるかもと気になっています。これも内枠に入ればハナを切って逃げて粘りこめるかも。こうなると枠順が気になってきます。

京成杯

去年大荒れとなったレースですが、一昨年と三年前は勝ち馬がクラシックホースとなったレースで、昔の京成杯のイメージとはガラッとかわってきています。去年を例外と考えると荒れるイメージはあくまでヒモ荒れということになりますが、今年はどうでしょうか。

今年はソラネルマンが気になっています。ブエナビスタの孫なのですごい気になります。
新馬戦でフォルテアンジェロの二着、しかもタイム差なしのクビ差接戦でした。フォルテアンジェロがそのあと百日草特別二着からホープフルS二着と好走を見せたことで、前走未勝利戦勝利のソラネルマンの評価がも上がっているような感じがします。ブエナビスタ産駒ソシアルクラブの二番目の仔ということで姉以上の活躍に期待がかかります。やや贔屓目もあって本命にしてしまいそう。

ただ、一戦一勝馬アクセスにショウグンマサムネ、パラディオンあたりも気になるし、1勝クラスを勝ち切っているアッカン、葉牡丹賞二着ポルフュロゲネトスあたりはやや実績が一枚上手な印象があるし、前走競争中止も二走前の芙蓉Sで二着のアメテュストスあたりも気になります。人気薄の台頭もあるレースなのでうまく絞り込んでいきたいレースですね。