土曜日の開催のメインレース予想をまとめて。
京都10R-紅梅S
予想:
◎1番:プリンセスモコ
○9番:リリージョワ
▲7番:スウィッチインラヴ
△8番:プレセピオ
馬券は:
単勝:1番:プリンセスモコ
複勝:8番:プレセピオ
馬連:1-9、1-7、7-9
馬単:1-9、1-7
ワイド:1-8、8-9、7-8
三連複:ボックス:1、7、8、9
三連単:1-9-7、1-9-8
考えたこと:
昨年は、掲示板が精一杯の結果、あまり奮いませんでした。
去年の予想:予想2025:1月18日(紅梅S・遠江S・カーバンクルS)予想 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2025:1月18日(紅梅S・遠江S・カーバンクルS) - SpecialなWeekを目指す競馬日記
後方から上り最速の馬が馬券になるという内容で中京開催というのもあるかなぁと思ったのですが、意外と二年前の京都開催時でも上りの脚を使った上位二頭が逃げ馬を差し切ってゴールを決めています。三着は逃げ馬の粘りこみだったけど差し馬に警戒したいレースのような印象があります。
今年は九頭立てですが重賞のような好メンバーだと個人的には思います。1勝クラスの勝ち馬マーブルパレスとプレセピオの二頭に加えて海外遠征した帰国初戦スウィッチインラヴ、プレセピオに僅差で二着だったプリンセスモコは1枠1番の最内枠を引き当てていい感じ。これらのライバルを新馬戦勝利から前走もみじS快勝で二戦二勝のリリージョワが迎え撃つ感じのメンバーで、どの馬も選びたい感じの戦歴を見せています。
本命はプリンセスモコにしました。
1枠1番最内枠の逃げ馬ということで本命にしました。鞍上武豊JKでテン乗りですがさらに期待。つわぶき賞は二着だったものの逃げ粘って勝ったプレセピオにタイム差こそ0.1秒差もクビ差で二着、ダートデビューから芝の転戦で結果を出しました。ここでも。
対抗はリリージョワにします。
ルメールJK騎乗で多分一番人気、二戦二勝の無敗馬ですし前走もみじSで下したダイヤモンドノットがそのあと京王杯2歳Sで重賞制覇し朝日杯FS二着に好走をみせている実力馬、そのダイヤモンドノットに勝った馬となるとここでの評価はかなり上がりそうです。
三番手評価にはスウィッチインラヴを。
海外遠征帰り、帰国初戦でこの評価にしました。野路菊Sは勝ち馬がさすがに強かったという内容で三着以下を四馬身離しているように二着でも価値はありそうな感じがします。例年より強敵が多い印象の今年ですが実力通りならこの馬も勝ち負けしてきそう。
穴のおさえにはプレセピオを。
1勝クラスを勝利している実績馬ということでおさえにしました。つわぶき賞は八番人気と低評価でしたが、逃げたプリンセスモコをクビ差差し切っての勝利、2勝馬はもう一頭マーブルパレスもいるけど、プレセピオは前走1400mを勝利していたり初勝利が京都コースでマイル戦だったりとこのレースにはプレセピオかなと思いました。
京都11R-羅生門S
予想:
◎13番:ヴェロクオーレ
○5番:エストレヤデベレン
▲7番:ピエマンソン
△14番:ヘルモーズ
馬券は:
単勝:13番:ヴェロクオーレ
複勝:14番:ヘルモーズ
馬連:5-13、7-13、5-7
馬単:13-5、13-7
ワイド:13-14、5-14、7-14
三連複:ボックス:5、7、13、14
三連単:13-5-7、13-5-14
考えたこと:
本命はヴェロクオーレにしました。
前走現級の京都ダート1400mを昇級初戦で三着に好走、勝ち馬は強豪フェルヴェンテで半馬身差二着セミマルとクビ差で競り負け三着でした。昇級初戦としては上々だと思いますし、2勝クラスの勝ち鞍があって京都ダート1400mへの適正もありそうです。
対抗はエストレヤデベレンにしました。
ピエマンソンと甲乙つけがたい感じ、現級の勝ち負け実績が多いエストレヤデベレンを上位にしました。前走こそ東京ダート1400mですが二走前には京都ダート1400mで勝ち負け、左回りしか走っていなかったのですが、久々の右回りコースでも特に問題なく好走を見せました。二馬身差二着で三着馬とはハナ差の接戦でしたが凌ぎ切ったレース内容もいいんじゃないかと思います。
三番手評価にはピエマンソンを。
全戦歴で着外が芝のデビュー戦四着の一回しかなくて、ダート転戦からは複勝率100%の堅実な走り、前走は昇級初戦で三着敗戦も昇級初戦はいつも負けているので一回使って二走目で勝ち上がっていくタイプなのかも。今回で勝ち上がるかも。
穴のおさえにはヘルモーズを。
前走セミマルやヴェロクオーレから0.5秒遅れの着外で入線、休養明け馬体重+10kgが響いたのかなという感じがします。三走前と四走前では二戦連続現級三着もあるので準オープンクラスで通用しないということではないと思い、複勝とワイドで狙ってみます。
中山11R-カーバンクルS
予想:
◎4番:ルージュラナキラ
○14番:カルロヴェローチェ
▲2番:シンバーシア
△11番:ティニア
馬券は:
単勝:4番:ルージュラナキラ
複勝:11番:ティニア
馬連:4-14、2-4、2-14
馬単:4-14、4-2
ワイド:4-11、11-14、2-11
三連複:ボックス:2、4、11、14
三連単:4-14-2、4-14-11
考えたこと:
昨年は、勝ち馬こそ予想馬でしたがヒモが掲示板争いくらいで終わってしまいました。
去年の予想:予想2025:1月18日(紅梅S・遠江S・カーバンクルS)予想 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2025:1月18日(紅梅S・遠江S・カーバンクルS) - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年同様ハンデ戦になった二年目、斤量に注目して狙てみます。
本命はルージュラナキラにしました。
ラピスラズリS三着、今回も再戦となるカルロヴェローチェに先着を許しましたが、昇級初戦としては上々のレース振り、前走と同じ中山1200mで外枠になってしまったカルロヴェローチェと比べて2枠4番は有利に見えます。加えて叩き二走目ここは勝ち切ってくれそう。
対抗はカルロヴェローチェにします。
結局のところラピスラズリSの上位二頭を本命対抗に、カルロヴェローチェはラピスラズリSでルージュラナキラに先着していますが今回ハンデ戦でさらに斤量が-1kg減となり57キロ、かなり走ってきそうなのですが7枠14番と外枠に入ってしまった分だけルージュラナキラを上に取りました。実力通りなら勝ち負け。
三番手評価にはシンバーシアを。
軽ハンデで内枠、前走中山1200mの準オープンクラスを勝ち切っている点で狙えそうと考えました。さらに前走準オープンクラスで負かしたのが前年の紅梅Sで好走を見せていたソーダーンライトというのも目を引きます。軽ハンデを味方に勢いもあって二連勝というのもあるかもと考えました。
穴のおさえにはティニアを。
良いと思えるほど内枠ではないものの、叩き二走目で前走から前進に期待して。休養明けだった前走は後方待機でそれなりに伸びたものの展開は向かなかった印象、中山1200m戦では去年の春雷S四着があって勝ち馬から0.2秒差、二着と同タイムで三頭横並びの好走実績もあるので、枠とか展開とかがポイントになりそうな気がします。