SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

予想2026:京都11R-日経新春杯

広告

難しいハンデ戦、距離とコースも近年中京開催だったのもあって京都に戻ってきた今年は傾向が変わるかも。

予想:

◎8番:ヤマニンブークリエ
○6番:ゲルチュタール
▲4番:オールナット
△1番:マイネルケレリウス

馬券は:

単勝:8番:ヤマニンブークリエ
複勝:1番:マイネルケレリウス
馬連:6-8、4-8、4-6
馬単:8-6、8-4
ワイド:1-8、1-6、1-4
三連複:ボックス:1、4、6、8
三連単:8-6-4、8-6-1

考えたこと:

昨年は、二着・三着、勝ち馬が抜けていて残念。
去年の予想:予想2025:中京11R-日経新春杯 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2025:中京11R-日経新春杯 - SpecialなWeekを目指す競馬日記

去年なんとなく見えてきた中京2200mの日経新春杯ですが、今年からまた京都に戻ってきます。京都2400mのハンデ戦、前年の傾向をどれくらい入れるかは考えどころです。

週中で気になっていたのはライラックにヤマニンブークリエ、ゲルチュタールにマイネルクリソーラ、リビアングラスあたり。ですが内枠ならなぁと思っていたのはアテが外れた格好、ライラックやマイネルクリソーラに至っては大外8枠に揃って入ってしまいましたし、リビアングラスも決して内枠とはいえない6枠9番、内枠に入ったのはいずれも穴馬っぽい感じの出走馬が占めています。内枠なら狙おうとしていた馬がなかなか難しい感じになりました。

本命はヤマニンブークリエにしました。
明け四歳馬となって初戦、同じく四歳馬ゲルチュタールも出走していますが、菊花賞の3000mから2400mという距離短縮でセントライト記念でミュージアムマイルに3/4馬身差、タイム差0.1秒差まで迫った実力に本命の期待を掛けます。
内荒れが気になる京都の馬場で中ほどの枠である程度好位で進めるタイプ、ということでヤマニンブークリエを狙ってみることにしました。

対抗はゲルチュタールにします。
多分一番人気、ヤマニンブークリエ同様好走が目立つ明け四歳馬です。ヤマニンブークリエと違って菊花賞四着という実績もあるし、ヤマニンブークリエより内寄りなゲルチュタールの枠は好枠ともいえそうです。
距離も合っていそうですし、右回りも左回りも問わず好走の実績があるうえ、明け四歳でハンデもそこそこ、勝ち負け必至です。

三番手評価にはオールナットを。
チャレンジC勝利後に鳴尾記念10着大敗、なかなか判断が難しい感じがします。モレイラJK騎乗でハマっただけ?という感じもしていたのですが、明け四歳馬で人気の中心になる二頭が好位から前くらいで立ち回るタイプなので、後方一気で末脚勝負のタイプを人気薄から連下として狙ってみようかなと考えなおしてオールナットを選びました。ハマったら速い上りをつあって入着、ハマらないとサッパリというレース振り、ただ前走が大外枠が響いたのだとしたら4枠4番を引けた今回は結構期待していいのかも。

穴のおさえにはマイネルケレリウスを。
マイネルクリソーラを穴候補として週中には考えていたのですが、残念ながら大外枠、ライラックも同枠となる8枠でちょっとなぁとなっていたのですが、上りの競馬で後方一気、最内枠となる1枠1番、京都コースに二走前に好走実績、枠の良し悪しで穴狙いするとしたらマイネルケレリウスのほうかと考えて複勝とワイドで狙ってみることにしました。2400mという距離は準オープンクラスで着外に敗戦していることもありどうかなと思うところもありますが、内枠を利して一発に期待してみるのも面白いかと思いました。馬場から外差し決まる展開になったら面白いかも。