一昨年と三年前には勝ち馬がクラシックホースに上り詰めたレースでしたが、今年の勝ったグリーンエナジーも、もしかしたら…、がありそうな強いレースでした。
予想の結果:
3着:◎12番:ソラネルマン
…
6着:△14番:エリプティクカーブ
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12着:○13番:ポルフュロゲネトス
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15着:▲6番:アッカン
馬券の結果:
的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
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単勝:12番:ソラネルマン=ハズレ
複勝:14番:エリプティクカーブ=ハズレ
馬連:12-13、6-12、6-13=ハズレ
馬単:12-13、12-6=ハズレ
ワイド:12-14、13-14、6-14=ハズレ
三連複:ボックス:6、12、13、14=ハズレ
三連単:12-13-6、12-13-14=ハズレ
振り返って
10Rに引き続き晴天の中山競馬場は芝もダートも良馬場でメインレースの京成杯を向か目ました。ゲートインも順調に済みレースがスタート。
ちょっとゴチャついた感じになったスタート直後、マテンロウゲイルにはじかれた感じのジーネキングあたりが内に切り込んでパラディオンが進路を阻まれたような感じ、ハナに立つジーネキングに続くマテンロウゲイル、外からソラネルマンも前に出てきました。さらに三頭の直後エリプティクカーブやポルフュロゲネトスあたりが続き、内からはステラスペースが続きます。
向正面に入ってハナを取り切ったジーネキング、半馬身くらいで続くソラネルマン、一馬身程度でステラスペースにマテンロウゲイルあたりが続きます、控えてポルフュロゲネトスやショウグンマサムネにアクセスあたり。
各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。
先頭はジーネキングも徐々に迫るソラネルマン、外からマテンロウゲイルもソラネルマンに迫りました。直後にはステラスペースとショウグンマサムネあたりが横並び。
最後の直線へ
先頭はソラネルマンに交代、マテンロウゲイルとソラネルマンのたたき合い、マテンロウゲイルがわずかに前に出たと思ったら、外差しグリーンエナジーがいったんは先頭に立ったマテンロウゲイルをあっさり差し切って先頭に、グリーンエナジーが先頭に立ったところでゴールイン。
勝ったのはグリーンエナジーでした。二着にはマテンロウゲイル、ソラネルマンは期待しましたが残念な三着、さらにそのソラネルマンに迫ったのはタイダルロック四着でした。
ん?また関西馬ですね。グリーンエナジーこそ関東馬ですが二着のマテンロウゲイルが関西馬でした。京成杯は輸送があるからあまりイメージがなかったけどよく見ると近年はけっこう関西馬きますね。
ただ、今年は前残りの展開の中で勝ったグリーンエナジーが流れの向かないレースを差し切っての勝利、上り33.8秒と他馬と違った末脚を見せていました。四着タイダルロックも上り34.2秒と、いい末脚でソラネルマンにクビ差まで迫っていますがグリーンエナジーほどではなかったのは外を回った分に思えました。直線だけの競馬で派手に勝ち切ったグリーンエナジー、かなり強そうです。