予想2026:2月7日エルフィンS・アルデバランS予想
土曜日の開催から京都メインレースアルデバランSとその直前のエルフィンS二鞍の予想をまとめて。
京都10R-エルフィンS
◎1番:スピナーリート
○4番:スウィートハピネス
▲7番:デアヴェローチェ
△5番:アイニードユー
馬券は:
単勝:1番:スピナーリート
複勝:5番:アイニードユー
馬連:1-4、1-7、4-7
馬単:1-4、1-7
ワイド:1-5、4-5、5-7
三連複:ボックス:1、4、5、7
三連単:1-4-7、1-4-5
考えたこと:
昨年は、本命馬の勝利、他は四着・五着と残念でしたが単勝は的中。
去年の予想:予想2025:2月8日エルフィンS&アルデバランS予想 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2025:2月10日エルフィンS&アルデバランS - SpecialなWeekを目指す競馬日記
少頭数ということもあってか割と的中ができている印象のレースなので、変にひねらずに狙っていきたいと思います。
実績最上位はやっぱり前走阪神JF四着というメンバー中で唯一の重賞実績があるスウィートハピネス、ただ人気でアドマイヤシュラとフェルミアークの新馬戦勝利直後の良血素質馬二頭が食い込んできそうな感じ、あとデビュー戦でスウィートハピネスの三着以降三戦が手堅い成績のデアヴェローチェ、絶好の最内枠から逃げて粘りこみそうなスピナーリート、穴なら前走紅梅Sで出遅れのロスがあったもののお終いの脚は目を引いたアイニードユーあたりから四頭選んでいきたい感じです。
なんとなくなんですが、ここ二年は逃げ馬の直後につけて番手で進めている馬が馬券になっていて、あまり後ろから行くと届かないこともあるという感じがします。
ただ、今年は、行く馬がスピナーリート一頭とわかりやすい上に、絶好の1枠1番と最内枠を引いたのは大きいようにも見えます。スウィートハピネスが道中はマークされるだけに、これを警戒しすぎてすんなり逃げ切り、なんてシーンもあるかも。
そこで本命はスピナーリートにしました。
逃げ切りに期待、1枠1番の絶好枠で前走同様に逃げの手、京都外回りでスローからの瞬発力勝負になってしまったら残念だけど仕掛けてくる馬がなければスピナーリートの独壇場でそのまま逃げ切りというシーンもありそうです。
対抗はスウィートハピネスにします。
実績最上位、その分他馬から警戒されると思いますが、デビュー戦の勝利に加えて1勝クラス白菊賞二着はマーゴットラヴミーをとらえきれずの二着、そのマーゴットラヴミーには前走阪神JFで先着と展開次第でひっくり返せるところはみせています。実績最上位馬を素直に評価。
三番手評価にはデアヴェローチェを。
1400mへ距離短縮して二戦で勝ち上がってきたのですが、デビュー戦は京都マイル戦でスウィートハピネス勝利の三着馬。距離、コースともにこなせると思いますし、スウィートハピネスと直接対決しているので次点としてはいいんじゃないかと。
穴のおさえにはアイニードユーを。
ここまで1400m戦だったのですが、前走紅梅Sのレース後コメントでハマーハンセンJKが1600mがいいとコメントしていたのがなんか気になっておさえに入れてみます。前走は出遅れ分の負けだと思うので、今の京都の馬場で前走の脚が使えるとしたら、スタート五分で勝ち負けできてもいいかなと考えました。
京都11R-アルデバランS
予想:
◎13番:トリポリタニア
○2番:キョウキランブ
▲10番:ディープリボーン
△7番:ゼットリアン
馬券は:
単勝:13番:トリポリタニア
複勝:7番:ゼットリアン
馬連:2-13、10-13、2-10
馬単:13-2、13-10
ワイド:7-13、2-7、7-10
三連複:ボックス:2、7、10、13
三連単:13-2-10、13-2-7
考えたこと:
昨年は、対抗予想が二着も他は続かず。
去年の予想:予想2025:2月8日エルフィンS&アルデバランS予想 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2025:2月10日エルフィンS&アルデバランS - SpecialなWeekを目指す競馬日記
ダートスタートでコーナー四つのダート1900m戦、京都コースなので直線は坂もないのですが別定戦ということもあり割と力通りに決まる印象のレースです。
本命はトリポリタニアにしました。
キョウキランブと共に明け四歳で二連勝中の勢いがある馬を選んで中心にしました。トリポリタニアはキョウキランブより京都実績が多く五戦二勝三着一回(内一戦は芝1800m)、着外二戦も二歳時の四着二回(内一戦は芝2000m)とかなり堅実に走っています。同型キョウキランブと違って1800m超えの距離は(ダートレースでは)初なのはあるけど、控えて二番手ができる分だけ余裕があるかなと考えて本命にしました。
対抗はキョウキランブにします。
前で決まると考えてトリポリタニアとキョウキランブを中心にしました。ハナに行ってこその馬と思ったためトリポリタニアより評価は落としましたが、トリポリタニアより距離はこちらのほうに実績があってダート2100mを二連勝している点が優位です。先手を奪ってバテずに最後まで走り切ればキョウキランブのほうに勝ちがあるかも。
三番手評価にはディープリボーンを。
古馬の実績馬を一頭おさえにしようと思いディープリボーンを選びました。連下としてかなり有力。交流重賞二戦連続勝ち負けしていますし、その距離も2000m以上のダート戦、前走久々に距離短縮して阪神ダート1800m戦に出走も勝ち負けくらいには走りました。京都ダート1900mは勝ち鞍もあるし、ここも信用していいかと思いました。
四歳馬二頭より印が落ちるのは斤量59キロ、昇級初戦の四歳馬と3キロの斤量差で近走のように連下に終わるということもあるかなと思いました。
穴のおさえにはゼットリアンを。
最初はピカピカサンダーとかドラゴンブーストといった他の四歳馬かなぁと思ったのですが、人気しそうですし、ゼットリアンがなんとなく気になってしまったので複勝とワイドでゼットリアンを狙うことにしました。去年は四着でしたので今年も掲示板くらいに終わる可能性も感じていますが、ハマったら直線一気に前に飛んでくる末脚は魅力。オープンクラスで勝ち切れないけど連下は多いんですよね。そのほとんどが末脚で強襲するも届かずの…、というレース。京都ダート1900mも実績はあるので今回も。