日曜日の開催からオープン特別、京都10R大和Sと小倉メインレース小倉日経賞の予想をまとめて。
京都10R-大和S
予想:
◎6番:タガノミスト
○2番:ロジアデレード
▲3番:ファムエレガンテ
△13番:アガシ
馬券は:
単勝:6番:タガノミスト
複勝:13番:アガシ
馬連:2-6、3-6、2-3
馬単:6-2、6-3
ワイド:6-13、2-13、3-13
三連複:ボックス:2、3、6、13
三連単:6-2-3、6-2-13
考えたこと:
昨年は、対抗が勝利したのですが、本命四着に他馬もそれ以下と残念な結果に終わりました。
去年の予想:予想2025:2月23日ヒヤシンスSとマーガレットSと大和Sの予想 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2025:2月23日ヒヤシンスSとマーガレットSと大和Sの結果 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
単純に前々じゃないなという結果でした。
近二走が二戦連続三着といいナムラフランクは京都実績がいまいち、二走前で京都ダート1200mが悪くなかったエートラックスはトップハンデだし、四歳馬ポッドベイダーも狙ってみたい気持ちはあるけどちょっとエートラックスに次ぐ斤量57.5kgは見込まれたなという印象があります。
本命はタガノミストにしました。
揉まれ弱いのでちょっと内に入ってしまったのはマイナスですが、何とかテンの速さで砂を被らないくらいの前につけて欲しい感じです。京都コースは六戦四勝の得意コース、そのうち三戦二勝がダート1200mで挙げたものです。相性のいいコースで前走から巻き返し。
対抗はロジアデレードにしました。
準オープンクラスから昇級初戦で三着好走を見せたのは東京ダート戦、関西圏への輸送は中京までで京都は初コースとなります。さらに1200mが初距離だし鞍上はテン乗り浜中JKとかなり試行的な出走に見えます。それだけにまだわからないところがある印象。
とはいえ二走前のイン抜けは挟まれて狭いところをこじ開けるように伸びる強さ、前走は残念でしたが、見直してみたい一頭です。
三番手評価にはファムエレガンテを。
ダート転向後に六戦四勝複勝率どころか連対率100%でダートの条件戦を駆け上っていきました。昇級初戦となる今回、初戦は様子見で二戦目くらいから勝ち負けかなという感じがしています。ただ、これだけの成績で斤量54キロもかなり恵量に思えますしもしかしたらあっさりもあるかも。
穴のおさえにはアガシを。
京都ダート1200mで四戦二勝のエスカルもちょっと迷いましたが、エスカルの着外二回はいずれも10着と大敗、展開次第かなという感じがしました。
じゃあコース巧者でエスカルより前で立ち回るだろうアガシのほうがいいんじゃないかと思い、複勝とワイドで狙ってみます。
京都ダートコースは七戦三勝、三着一回、ダート1200mに絞ると六戦三勝、三着一回で着外の時も大崩れは少な目、コース巧者の人気薄候補ならここじゃないかと。
小倉11R-小倉日経賞
予想:
◎12番:シルトホルン
○10番:レーゼドラマ
▲2番:ヴィンセンシオ
△1番:コスモブッドレア
馬券は:
単勝:12番:シルトホルン
複勝:1番:コスモブッドレア
馬連:10-12、2-12、2-10
馬単:12-10、12-2
ワイド:1-12、1-10、1-2
三連複:ボックス:1、2、10、12
三連単:12-10-2、12-10-1
考えたこと:
昨年は、二着・四着に五着、シルトホルンが二着に食い込んだけど他は続かなかった結果でした。
去年の予想:予想2025:2月9日オープン特別(令月S・小倉日経賞)レース予想 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2025:2月9日オープン特別(令月S・小倉日経賞)レース - SpecialなWeekを目指す競馬日記
前年に続き出走のシルトホルンは前年の出走で小倉実績があるだけに大外枠という点は微妙だけど気になります。あとは明け四歳ヴィンセンシオとか初コースだけど小回り向くかもという感じがしますし、格上挑戦だけど前走小倉1800mの壇ノ浦Sで勝ち負けしたキングジョーあたりも小倉の好走歴ありといえそう。
ただ、去年のレースを考えると、後ろから行く馬では届かない感じがします。勝ち負けするには最低でも番手で立ち回りたい感じがします。開幕間もないし直線の短い小倉だということもあり、前々で決まりそうな印象のレースです。
本命はシルトホルンにしました。
去年の二着馬ですし、実績からいっても出走馬中上位の実績、実績最上位といえそうなバトルボーンはおよそ一年振りの出走とかなりブランクが長い状況での出走、人気も割れそうだと思いましたのでシルトホルンを本命にしました。去年狙って唯一複勝圏内に来てくれたから、というのもあります。
対抗はレーゼドラマにしました。
紅一点出走となる牝馬、なので出走馬中最軽量の斤量54キロが優位、フラワーC以降の参戦はさっぱりですが、内二つはGIno大舞台ですし古馬と初対戦だったクイーンSはスタートも悪く仕上がりが今一つだった印象があります。前々で決まるなら勝ち負けしてくれそう。
三番手評価にはヴィンセンシオを。
レーゼドラマ同様に明け四歳となる牡馬です。弥生賞二着好走以降の参戦は今一つですが、GIだったりダートを試して(しかも出遅れて)いたり、休養明け初戦で古馬と初対戦となる重賞だったりと、うまく本来の力を発揮できていない感じがする出走でした。メンバーも軽くなるし小回りコースの2000m戦は合っていると思うので、見直して期待。
穴のおさえにはコスモブッドレアを。
内枠の逃げ馬、ということで複勝とワイドで狙ってみます。前々で決まるなら1枠1番と最内枠の逃げ馬を狙わない手はないよね、という単純な狙いです。ただ同型多いんですよね。あまりにもペースが速くなったら去年と違って前崩れ、まったく予想しなかった展開になって、逆にマイネルメモリーとかカネフラ、ドラゴンヘッドにザイツィンガーあたりの追い比べになって大荒れとかになっちゃくかも。