SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

予想2026:京都11R-きさらぎ賞

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京都1800m重賞、少頭数になったことと京都外回りコースを考慮して迷った点を展開から決めることにしました。

予想:

◎1番:ゾロアストロ
○7番:ラフターラインズ
▲4番:ゴーイントゥスカイ
△8番:ショウナンガルフ

馬券は:

単勝:1番:ゾロアストロ
複勝:8番:ショウナンガルフ
馬連:1-7、1-4、4-7
馬単:1-7、1-4
ワイド:1-8、7-8、4-8
三連複:ボックス:1、4、7、8
三連単:1-7-4、1-7-8

考えたこと:

昨年は、人気の本命馬で単勝のみの的中、ヒモを三着・四着で逃しました。
去年の予想:予想2025:京都11R-きさらぎ賞 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2025:京都11R-きさらぎ賞 - SpecialなWeekを目指す競馬日記

今年はおおむね絞り込めているものの、どれを本命にしようかで迷う感じです。1800mなら重賞級なところを前走で見せたゾロアストロ、既に重賞馬の実績最上位ショウナンガルフ、前走京都2000mの二歳重賞で三着のゴーイントゥスカイ、週中で一番気になった今回紅一点のラフターラインズ、意外とラフターラインズは競馬情報の参考オッズを調べていると考えていたより人気しそうな雰囲気で四頭で狙うと人気馬中心で狙うことになってしまいそう。

実績という意味ではショウナンガルフですけど、京都外回りならハービンジャー産駒というイメージなので、きさらぎ賞の1800mは好舞台のように思えます。前走の大敗を度外視して狙う手はありそう。

いっぽう右回り自体が初コースなことに加えて、今回関西圏への初輸送となるため多少未知数なところがあるゾロアストロですが、これまでの四戦が示すように広いコースの1800mは重賞勝ち切れるだけのポテンシャルを持っています。

ゴーイントゥスカイに至っては前走の京都2000mだった京都2歳Sで既にコース実績もあるし、距離も問題ないといえそうな内容。外枠だった前走から今回少頭数になり内枠、手堅い一頭になりそう。

どれもいいんですよね。決めかねてしまいます。

本命はゾロアストロにしました。
広いコースの末脚勝負になったとしたら、やはりメンバー中随一だと考えてゾロアストロを選びました。なんか行く馬がコレオシークエンスしかいなくてスローペースから瞬発力勝負になりそうな感じがしたので、純粋に切れ味勝負になった場合一番強いだろうという理由から選びました。

対抗はラフターラインズにします。
おそらく重賞実績馬の三頭のほうが人気が上だと思うので、ラフターラインズを上位にとってオッズ面で狙っていきます。
ゾロアストロと瞬発力勝負になった場合、ラフターラインズの戦歴すべてでメンバー中上り最速の脚を繰り出している自慢の末脚が活きてくると考えました。陣営のコメントでも瞬発力勝負となるレースを期待しているようです。去年も牝馬を予想から抜いて残念だったので、今年は牝馬を入れて的中といきたいです。

三番手評価にはゴーイントゥスカイを。
瞬発力勝負にならなかった場合、例年四コーナーで二番手三番手くらいから押し切って来ようとする馬が勝ち負けしている印象があるので、ゴーイントゥスカイのレースの進め方が例年の好走馬のそれじゃないかと考えました。前走も向正面までは不利もあって後方だったのですが早めに押して行って三コーナー付近からポジションを上げていっています。今回も割と早めに仕掛けていくなら押し切り勝ちまでありそう。

おさえにはショウナンガルフを。
これはたぶん人気するけど穴馬が見つからないのでおさえとしてショウナンガルフを選びました。
ホープフルSの敗戦は前述のとおり度外視して今回は狙えそうです。ただどっちかというと、同じ広いコースの1800m重賞を狙うとしたら共同通信杯のほうで見たかったかも、と思うところもあります。
ただ、この印になったのはゾロアストロ以上にゲートが安定しないことを考慮しておさえにとどめました。新馬戦のようにスタート五分なら圧勝もあるかもしれないけど、なかなかスタートが安定していない印象、ゲートが五分かどうかという点で変わってきそうな気がします。