SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

予想2026:2月15日バレンタインS・北九州短距離S予想

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日曜日の開催の小倉メインレース北九州短距離Sとその直前の東京10RバレンタインSの予想をまとめて。

東京10R-バレンタインS

予想:

◎5番:オウギノカナメ
○3番:ノーブルロジャー
▲9番:バトゥーキ
△10番:ハチメンロッピ

馬券は:

単勝:5番:オウギノカナメ
複勝:10番:ハチメンロッピ
馬連:3-5、5-9、3-9
馬単:5-3、5-9
ワイド:5-10、3-10、9-10
三連複:ボックス:3、5、9、10
三連単:5-3-9、5-3-10

考えたこと:

昨年は、二着・三着でもうちょっと、さらに掲示板にも来ていたけど展開が思っていたのと違った感じでした。
去年の予想:予想2025:2月16日バレンタインSと北九州短距離S予想 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2025:2月16日バレンタインSと北九州短距離S - SpecialなWeekを目指す競馬日記

東京ダート1400mということで、同時期の根岸S同様に差し・追込で上りの脚が武器の馬が活躍するレースと思っていましたが、去年は意外にも逃げ切り勝利で好位差しくらいじゃないと上位に絡めないというレースになりました。この去年のレース展開がこの年だけの特別な傾向とみるか、潮目が変わった年とみるかで予想はちょっと変わってきそうな感じです。というのも2022年以前は逃げ馬に後方から上り最速で差してきた馬が迫るという感じの上位馬で決着しています。

またフリームファクシが出走しているのでこれも狙いたい感じがしていますが、ちょっと手が回らないかも。

去年はたまたまだったと考えて、例年通り差し脚を重視して狙っていくとなると、やはり前走のギャラクシーS上位のノーブルロジャーにバトゥーキの二頭は外せない感じがします。前走のこの二頭の末脚はかなり強烈でした。この二頭を中心にレディントン、アッチャゴーラ、アンシール、サンライズホークあたりを穴で狙ってみようかなという感じです。うーんこれなら大穴アサヒもあるかもなんて考えてしまいます。

ただ、去年のように前の決着もあり得るということだとウェットシーズンとかドンインザムード、穴で菅原JKのオウギノカナメあたりを狙いつつ、エストレヤデベレンとかフリームファクシも狙いたい感じがします。前で決まる前提にするとちょっとこれだと思える馬が絞り切れない感じ。前で決まるといっても去年もそうですが連下には上りの脚で一気に差してきた馬が台頭してくるので、やはり東京ダート1400mの舞台は末脚勝負という考え方が妥当な感じがしてきました。

と思ったら、今年からハンデ戦になっています。去年まで別定戦だったのがハンデ戦?なんかありそう。穴狙いはハンデ恵量から狙ってみよう。

本命はオウギノカナメにしました。
アタマで単穴一発を。休養明け初戦ですが距離短縮は初距離の1400m戦、斤量55キロは恵まれた感じはないものの、前走は昇級初戦んで時計の出る重馬場だったこともあり競りかけてきた馬がいてハイペースとなったのが敗因、今回ウェットシーズンは同型だけどハナにこだわる感じじゃないから楽にハナにいけるんじゃないかと考えて本命に。

対抗はノーブルロジャーにしました。
逃げ馬と差し馬の決着というバレンタインSで多い決着を想定して。ノーブルロジャーはダート転戦から1400mの距離を使われてきていて徐々に結果を出しています。集大成となった前走は展開もあって鮮やかな差し切り勝ち、斤量58キロ据え置きなのもプラス要素だと思います。

三番手評価にはバトゥーキを。
前走二着のギャラクシーSまでは厳しいレースが続いていましたが、東京ダート戦は他場より結果を出している印象があります。オアシスS二着とか準オープンクラス勝ち切った銀嶺Sなど、差し届く東京ダート1400mが得意舞台なのかなという印象があります。ノーブルロジャー同様上りの脚を評価して。

穴のおさえにはハチメンロッピを。
近走サッパリですが、一昨年のバレンタインS二着、銀蹄Sの勝利も含めて東京ダート1400mなら。近走はハマり待ちのような感じもしますが、ハンデ戦で斤量が大幅減となった今回は穴として面白いかもと思っています。

小倉11R-北九州短距離S

予想:

◎2番:デイトナモード
○18番:ナムラクララ
▲11番:カルロヴェローチェ
△1番:プルパレイ

馬券は:

単勝:2番:デイトナモード
複勝:1番:プルパレイ
馬連:2-18、2-11、11-18
馬単:2-18、2-11
ワイド:1-2、1-18、1-11
三連複:ボックス:1、2、11、18
三連単:2-18-11、2-18-1

考えたこと:

昨年は、本命対抗が二着・四着さらに複勝狙いも五着となにかちょっと足りなかった感じ。
去年の予想:予想2025:2月16日バレンタインSと北九州短距離S予想 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2025:2月16日バレンタインSと北九州短距離S - SpecialなWeekを目指す競馬日記

平坦小回りのワンターン1200m戦ということもあり、前半落ち着くと前の馬が止まらずそのまま押し切ってしまうレースになりがちです。ただ、土曜日の小倉芝1200mがどれも最内枠の1枠と大外枠8枠で決着していたのがなんか気になります。展開は行った行ったもあるし、差し切っているレースもあってこれはペース次第の感じがします。ただ土曜の小倉メイン準オープンクラスの下関Sは前半600m32.2秒という速い流れから行った行ったで決着しているので、前有利というのはあるのかなぁと思いました。

本命はデイトナモードにしました。
土曜日の感じから一番勝ち馬のイメージに近い馬がデイトナモードだったので選びました。1枠という内枠を引き当てて前で立ち回るタイプ、小倉コースの成績も(芝コースだけに限ると)四戦三勝と好相性で小倉巧者といえそうな成績、ただ前走ハンデ戦で斤量54キロと恵量だったこともあって勝利しているのが、今回別定戦で57キロの斤量増となった点がどう出るかは気になります。

対抗はナムラクララにします。
届かず二着、のイメージです。大外8枠18番というのもあります。前走京阪杯は期待されましたが大敗、ロスの大きい競馬だったのもあるし相手関係も強化されたこともありそうです。二走前にはきっちり結果を出しているので、今回も期待できそうです。

三番手評価にはカルロヴェローチェを。
競走除外の二走前を除けば三戦連続オープン特別で二着、しかもそのうち二戦はかなり僅差での勝ち負けと近走かなり走っています。小倉は初コースですがローカルの平坦小回りコースは福島のオープン特別で勝利しているように実績があるので問題なさそう。

穴のおさえにはプルパレイを。
この馬を選んだのは内枠だからという理由が主ですが、近年サッパリ勝負に絡めなくなった状況でも前走はの七着はお終い伸びていたし、0.3秒差の七着ならなにかもうひと踏ん張りがあれば、と思わせるものでした。その足りなかった要素が内枠なんじゃないかと。複勝とワイドで狙ってみます。