SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

振返2026:中山11R-弥生賞ディープインパクト記念

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やや狙いすぎの感があったせいかハズレでした。ただ、なんとなく弥生賞の狙い方が見えた気がしたレースだったと思います。

予想の結果:

3着:○6番:アドマイヤクワッズ
4着:◎5番:タイダルロック
 …
9着:▲9番:アメテュストス
10着:△2番:メイショウソラリス

馬券の結果:

的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
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単勝:5番:タイダルロック=ハズレ
複勝:2番:メイショウソラリス=ハズレ
馬連:5-6、5-9、6-9=ハズレ
馬単:5-6、5-9=ハズレ
ワイド:2-5、2-6、2-9=ハズレ
三連複:ボックス:2、5、6、9=ハズレ
三連単:5-6-9、5-6-2=ハズレ

振り返って

中山競馬場の天候は晴れ、晴天で芝は良馬場ですがダートは稍重馬場と、皐月賞と同じ舞台のトライアルとしてパンパンの良馬場での開催とはいかなかったけど、アドマイヤクワッズを予想に入れたので万全と思える良馬場開催はよかった。と考えているうちにレースがスタート。

アドマイヤクワッズが好スタートに見えました。ハナに行くのはメイショウソラリスにステラスペース、二頭が飛ばしていきます。一コーナーまででメイショウソラリスがハナを取り切りステラスペースが二番手に控えました。直後にアドマイヤクワッズとアメテュストスが続きます。その直後が人気のライヒスアドラーと本命のタイダルロックが追走しています。

各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。

先頭はメイショウソラリス、しかし徐々に仕掛けてきたステラスペースが離されないように迫ってきています。そして三番手以下も早めに逃げ馬を捕まえようとポジションを上げてきています。

最後の直線へ

先頭はメイショウソラリスも外からアドマイヤクワッズが早くも先頭に、ライヒスアドラーが並んで叩き合い、さらに二頭に遅れてバステール、さらに内目からはタイダルロックが仕掛けてきて二頭に迫る、アドマイヤクワッズとライヒスアドラーの二頭のたたき合いと思ったら、直後外から伸びてきたバステールが一気に差し切って先頭に、タイダルロックは対照的に前のアドマイヤクワッズとライヒスアドラーの二頭をかわし切れず脚色が同じになってしまいました。

先頭はバステール、有力二頭を差し切って先頭、そのままゴールイン。勝ったのはバステールでした。
二着には人気のライヒスアドラーと三着アドマイヤクワッズが続きます。タイダルロックはこの二頭の直後四着に終わりました。上位人気四頭の決着に続くのがモウエエデショー五着と穴馬で唯一の掲示板、今年の予想は狙いがズレていました。残念。

終わってみると人気馬同士の決着、ただ、ラップを見て気づいたのですが、やや特殊な感じの競馬、1000m通過から12.2秒とラップタイムが速くなり、その次の1200m以降から12.0 - 11.9 - 12.2 - 11.9 - 11.8とずっと一定のスピードで走る能力が要求されたような感じで終盤のレースが進みました。

前年や一昨年のような特徴的な捲りを繰り出してくる馬がいないにも関わらず、ある程度中盤くらいからロングスパートの能力が要求されたような感じのレースだったように思えました。しかも例年ならラスト200mのラップタイムは落ちるのが例年の傾向ですが最後まで落ちることなく上り三ハロンは加速ラップ、なんか弥生賞はロングスパート=長くいい脚が使える馬の出番、という感じがしてきました。来年も長くいい脚を使えるタイプというのは狙ってみたいと思います。