日曜日の開催から大阪杯以外の二鞍、中山メインレース美浦Sと阪神9RバイオレットSの予想をまとめて。
阪神9R-バイオレットS
予想:
◎9番:ローズカリス
○4番:テーオーグレーザー
▲8番:ルクスレイモンド
△6番:エコロレーヴ
馬券は:
単勝:9番:ローズカリス
複勝:9番:ローズカリス
馬連:4-9、8-9、4-8
馬単:9-4、9-8
ワイド:4-9、8-9、6-9
三連複:ボックス:4、6、8、9
三連単:9-4-8、9-4-6
考えたこと:
昨年は、本命馬の四着が精一杯、難しいレースでした。
去年の予想:予想2025:4月6日バイオレットS・美浦Sレース予想 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2025:4月6日バイオレットS・美浦Sレース結果 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
やっぱり、その、三歳のダート馬という時期的なものですが、出走馬の能力把握も難しいし、一変する馬とかもいるので取捨が難しいレースです。昨年は昇竜S上位馬を素直に評価したものの芳しくない結果でした。今年も昇竜Sの二着馬テーオーグレーザーに三着ルクスレイモンド、さらに五着掲示板のマジッククッキーも出走してくるので取捨が難しくなっています。
ただ、なんとなく気になったのはローズカリス、近走芝二戦の重賞(うち一つは阪神JF)を大敗してダートに戻してきました。これが人気するのかなぁというのがどうも気になります。人気しないなら思い切った狙い方をしてみたいなぁと思うところもあります。なでしこ賞でテーオーグレーザーに勝っているんですよね。複勝とワイドという手もありそうです。
本命はローズカリスにしました。
穴かどうかわからないけど多分人気の中心というわけではなさそう。いつもと違って単勝も複勝もローズカリスで狙ってみます。
気になった理由は、近二走芝の(相手関係が)強いところで二戦して大敗、そこでダートに戻してきたのですが、二歳時の1勝クラスではなでしこ賞の勝利、ヤマボウシ賞での二着はともにテーオーグレーザーに先着となる成績、交流重賞の兵庫ジュニアグランプリでもエコロレーヴに先着となる五着、近二走こそ振るわないものの中心馬相手に互角以上に戦ってきた二歳戦を考えて、ダート戻りでいきなり一発あるんじゃないかと思いました。
対抗はテーオーグレーザーにします。
昇竜Sの二着馬、勝ち上がりこそいずれもダート1200mですがデビューから複勝率100%と安定した成績でダート1400mも勝ち負けをしています。勝ち切っていないけど。ローズカリスと直接対決しいずれも先着を許していますが、昇竜Sで一叩きしてさらに上昇、今度こそがあるかも。
三番手評価にはルクスレイモンドを。
昇竜S三着はテーオーグレーザーに一馬身以上の差が付いた内容でした。ただロスもあったレースでテーオーグレーザー同様に1200mからの距離延長で勝負に絡んだ点は、前走の昇竜Sが初距離だったことを考えるとレースのメンバー的にも評価していいように思えます。
おさえにはエコロレーヴを。
オキザリス賞で二着だったマジッククッキーという感じもしたのですが、展開面からエコロレーヴを狙ってみることにしました。多分逃げるのはエコロレーヴ、ローズカリスも前につけてくると思いますがハナは譲らないだろうと。ローズカリス勝つなら前残り、逃げたエコロレーヴにも展開の恩恵があるのではないかと思いました。
中山11R-美浦S
予想:
◎14番:ジュタ
○4番:ヤマニンアドホック
▲8番:クルミナーレ
△12番:ホウオウスーペリア
馬券は:
単勝:14番:ジュタ
複勝:12番:ホウオウスーペリア
馬連:4-14、8-14、4-8
馬単:14-4、14-8
ワイド:12-14、4-12、8-12
三連複:ボックス:4、8、12、14
三連単:14-4-8、14-4-12
考えたこと:
昨年は、対抗予想が勝利したけど他は着外、コーナー四つの小回りコース実績という点をもうちょっと突き詰めて取捨選択が必要だったと感じました。
去年の予想:予想2025:4月6日バイオレットS・美浦Sレース予想 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2025:4月6日バイオレットS・美浦Sレース結果 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
土曜日は雨が降っていましたが夜間も雨予報、日曜は降らない感じですがどれくらい雨が残るかは考慮したいところです。メンバーは上位人気の実力拮抗といった感じ、素質馬として評判のヤマニンアドホックがようやく2勝クラスを勝ち切って昇級初戦、さらに現級で前走三着好走のフクノブルーレイクとかフレーヴァード、ジュタあたりは人気しそうですし、昇級初戦ですが割と大きく崩れないタイプのクルミナーレあたりも気になるところです。特にジュタは三歳時に若駒Sを勝利している実績があって前走からさらに上積みがありそうな印象があります。
一方で、前年の小回りコース実績で気になったのはホウオウスーペリアとトーアライデンの二頭、どっちかを穴候補として狙ってみようと思います。上位三頭は上位人気から。
本命はジュタにしました。
強いといわれる四歳世代、その世代でリステッドの若駒Sを勝利している実績、さらに前走現級三着でこのクラスにはメドを付けた感じがします。
対抗はヤマニンアドホックにします。
二歳・三歳時にはかなり評価されていた馬です。ラジオNIKKEI賞三着という重賞の好走実績もあるし、その次走セントライト記念でも四着と力を見せました。自己条件の2勝クラスでなかなか勝ち上がれなかったのは案外なのですが、勝ち切れないレースが続きながら前走は一変して二着以下を五馬身差と圧勝を決めました。本格化したということなのかも。
三番手評価にはクルミナーレを。
ヤマニンアドホック同様に昇級初戦となるのですが、ヤマニンアドホックほど中山コース実績がないことでヤマニンアドホックより印を落としてこの評価にしました。結構安定しているタイプでなかなか大崩れしないタイプだsと思います。昇級初戦でもある程度走ってきそう。連下くらいには。
穴のおさえにはホウオウスーペリアを。
トーアライデンと二択でホウオウスーペリアを選びました。
ホウオウスーペリアはダートをしばらく使っていて七戦ぶりに芝のレースを使うのですが、小倉実績がある程度豊富にあり小回りコースへの適性を感じさせます。ダート戦でも小回りコースへの適応力は発揮され準オープンクラス二着の実績もありました。久々の芝のレースとなりますが、意外と穴でこういうタイプが人気の死角に、ということもあるかもしれない。