結局予想馬三頭は三着・四着・五着と並ぶ結果に終わりました。ハンデ戦の上に実力伯仲の大混戦で難しいレースだったと思います。
予想の結果:
3着:○8番:ファーヴェント
4着:▲2番:ミニトランザット
5着:◎13番:イミグラントソング
…
8着:△3番:エンペラーズソード
馬券の結果:
的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
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単勝:13番:イミグラントソング=ハズレ
複勝:3番:エンペラーズソード=ハズレ
馬連:8-13、2-13、2-8=ハズレ
馬単:13-8、13-2=ハズレ
ワイド:3-13、3-8、2-3=ハズレ
三連複:ボックス:2、3、8、13=ハズレ
三連単:13-8-2、13-8-3=ハズレ
振り返って
東西で降雨、中山競馬場は芝は稍重ですがダートは重馬場、渋った馬場でダービー卿CTの発走を迎えていました。
馬場入場後にタイムトゥヘヴンが競走除外、15頭立てのレースとなってファンファーレを聞くことになりました。
結局オッズも前日オッズから当日大幅な動きはなく、10頭以上が単勝20倍を切るという混戦模様のまま当日を迎えていました。オッズからはどの馬にもチャンスがあるメンバーだということがうかがえます。
こういうときこそ上位人気馬なんですよねとか考えながらゲートインを見ていました。レースがスタート。
揃ったスタートから前に出るのがエンペラーズソードとメタルスピード、二頭からエンペラーズソードが前に出ます。二番手に控えたメタルスピード、直後にゾンニッヒやケイアイセナが続きます。
各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。
先頭はエンペラーズソードに続くメタルスピード、そこにシリウスコルトが一気に迫ってきて外からメタルスピードに並ぶかどうかくらいになってきました。先頭はエンペラーズソードとメタルスピード、直後にゾンニッヒと外シリウスコルトが迫ってきています。
最後の直線へ
先頭はエンペラーズソード、もしかしたらと色気を持たせてくれます。エンペラーズソードに続くメタルスピードは早くもミニトランザットと外ゾンニッヒにかわされ、さらにあっという間にミニトランザットがエンペラーズソードを差し切って先頭に立ったと思ったとき、外差し勢が一気に先頭に迫ってきました。
迫ってきたのはファーヴェントにスズハロームとサイルーンの三頭、あっという間に粘ってくれと祈ったエンペラーズソードを並ぶ間もなくかわしてしまい、先頭を奪ったと思ったミニトランザットまでも一気に差し切って、最後の最後で外差し三頭が横一戦で先頭争い、その三頭が横一線で並んだままゴールイン。
勝ったのはまったくどの馬かわからない状況でのゴールになりました。ただ、押し切ろうとしたミニトランザットは外差し三頭に差し切られており四着の位置に掲示板の数字が光っているようでしたので残念ながらハズレとなったことは確実でした。上位三頭はファーヴェントかスズハロームかサイルーンのいずれかが勝ち切っていて、三着まではこの三頭の争いとなっています。
今年もハンデ戦らしい大混戦、オッズも大混戦でしたがレースでも最後の直線でピッタリと三頭が競り合う状況でのゴールでした。結果的に確定後の着順はスズハロームの勝利、二着サイルーンがアタマ差で、さらにハナ差でファーヴェントが続く三着と確定しました。さらにイミグラントソングが五着、なんか残念なようなサッパリのような。