ヴィクトリアマイル前哨戦ということで、GI馬多数のメンバーが揃いました。阪神1600mというコース設定に馬場状態が気になるレースです。
予想:
◎1番:エンブロイダリー
○6番:アスコリピチェーノ
▲4番:ラヴァンダ
△2番:カピリナ
馬券は:
単勝:1番:エンブロイダリー
複勝:2番:カピリナ
馬連:1-6、1-4、4-6
馬単:1-6、1-4
ワイド:1-2、2-6、2-4
三連複:ボックス:1、2、4、6
三連単:1-6-4、1-6-2
考えたこと:
昨年は、本命馬が掲示板まで。差し馬の台頭が目立ったレースでした。
去年の予想:予想2025:阪神11R-阪神牝馬S - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2025:阪神11R-阪神牝馬S - SpecialなWeekを目指す競馬日記
前日の雨がどれだけ残るかというのも気になるポイントです。馬場状態が渋った馬場のままなら力関係は多少上下してくると思います。
週中で気になっていたのはエンブロイダリーにカムニャック、一世代上のアスコリピチェーノに加えて最近急上昇中のラヴァンダあたり。少頭数ということもあり概ね手堅い感じになりそうです。
本命はエンブロイダリーにしました。
多少水分の残った渋った状態の馬場になるなら、アスコリピチェーノよりエンブロイダリーに分があるだろうと考えての本命です。
強い四歳世代で稍重馬場の桜花賞を勝利している点も評価できます。阪神マイル戦はこの一戦だけでもそれが桜花賞というのはやっぱり評価したいです。
対抗はアスコリピチェーノです。
実力は折り紙付きの名マイラーです。現役牝馬の中で屈指のマイル実績を有しますし阪神マイル戦という舞台も得意なコースということで好勝負必至なのですが、良馬場で雨はよくないという陣営のコメントを目にしてエンブロイダリーより印を落としてこの評価にしました。
三番手評価にはラヴァンダを。
去年の三着はまだ記憶に新しいところです。去年は良馬場でしたが上り三ハロンメンバー中最速の32.7秒という末脚を繰り出して一気に後方から飛んできてハナ差で三頭が並ぶ先頭争いに加わってきました。
稍重馬場でも一定の成績(崩れることもあるのですが)は残しており、重賞でも勝ち負けできる現状の充実ぶりからは警戒したい一頭といえそうです。
穴のおさえにはカピリナを。
渋った馬場がいいというわけではないと思いますが、去年のシルクロードSで稍重馬場のなかを四着とまずまず走っており、かつ内枠で好成績を残している戦歴から今回の2枠2番は好枠で流れに乗って好走があると考えました。土曜日は晴れる予報なのである程度馬場は回復する、という方に期待します。