SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

予想2026:中山11R-ニュージーランドT

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NHKマイルC前哨戦の中山マイル戦、本番コースとの違いでここならではの勝ち馬を狙っていきたいレースです。

予想:

◎7番:ロデオドライブ
○14番:ディールメーカー
▲4番:ヒズマスターピース
△10番:ジーティーシンドウ

馬券は:

単勝:7番:ロデオドライブ
複勝:10番:ジーティーシンドウ
馬連:7-14、4-7、4-14
馬単:7-14、7-4
ワイド:7-10、10-14、4-10
三連複:ボックス:4、7、10、14
三連単:7-14-4、7-14-10

考えたこと:

昨年は、朝日杯フューチュリティS勝ち馬断然と思われていたメンバーで二着、本命馬が三着に終わり、二着・三着という結果でした。
去年の予想:予想2025:中山11R-ニュージーランドT - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2025:中山11R-ニュージーランドT - SpecialなWeekを目指す競馬日記

一昨年の勝ち馬はちょっとイメージと違うけど、例年の印象だと中山コースで実績を残してきた1勝クラス勝ち上がった状態の二勝馬というのは信用していい、という印象のレースです。朝日杯の勝ち馬を差し置いてここで重賞制覇する馬がこのイメージです。しかし今年は一番人気確実なロデオドライブに加えてディールメーカーもこのイメージにピッタリ当てはまる感じで、二頭はかなり人気もするだろうけど有力だということになりそうです。

本命はロデオドライブにしました。
一番人気必至ですが、勝ち馬のイメージに一番近い印象の成績、中ほどの枠となる4枠7番は好枠だと思いますし、何よりデビューから二戦いずれも中山芝1600mでの二連勝が大きいです。馬場はデビュー戦が重馬場で1勝クラスは良馬場と渋った馬場でも良馬場でもどちらも番手から上りの脚をきっちり使って勝ち切っている点は例年の勝ち馬のイメージに近いと思います。

対抗はディールメーカーにします。
ロデオドライブ同様に勝利のイメージに近い一頭です。中山マイル戦を二連勝、唯一の敗戦であるデビュー戦は新潟芝1600mでしたがそこでも素質馬フィロステファニ相手にクビ差の惜敗となる二着でした。ロデオドライブに比べて既に一線級と思われるフィロステファニと互角に戦ったという実力が証明されている点は大きいと思います。勝ち負けしそう。

三番手評価にはヒズマスターピースを。
週中で気になっていた一頭です。出世レースといわれる赤松賞を勝利している実力馬で、暮れの大一番だった阪神JFは展開が向かず大敗したものの、明け三歳初戦となった前走クイーンCは内枠というのもあって三着に粘り込み巻き返してきました。
成績が東京コースに寄っていて、中山コースはデビュー戦で芝2000mに出走した六着一戦のみとあまり強調できない戦歴ではあるものの、このメンバー中で実力は上位だと思います。同型もいるのでうまく単騎逃げに持ち込めるかがカギになると思います。

穴のおさえにはジーティーシンドウを。
中山芝1600mの成績にこだわって考えると、ジーティーシンドウがいいんじゃないかと思い、複勝とワイドで狙ってみることにしました。デビュー戦が中山芝1600mで二着以下を四馬身差とちぎって勝利、二戦目のジュニアCでは勝ち馬や二着馬と同タイムで四頭ハナ差接戦の中で三着を確保と力を見せています。中山マイル戦ならかなり好勝負してくれるのではないかと思います。