日曜日の開催から中山と福島メインレースの春雷Sto福島民報杯に加えて、阪神9Rの忘れな草賞の予想をまとめて。
阪神9R-忘れな草賞
予想:
◎13番:ソルパッサーレ
○8番:カラペルソナ
▲14番:ジュウリョクピエロ
△2番:メイプルハッピー
馬券は:
単勝:13番:ソルパッサーレ
複勝:2番:メイプルハッピー
馬連:8-13、13-14、8-14
馬単:13-8、13-14
ワイド:2-13、2-8、2-14
三連複:ボックス:2、8、13、14
三連単:13-8-14、13-8-2
考えたこと:
昨年は、二着・三着、さらに四着、五着と続く勝ち馬だけ抜けてしまったレース。
去年の予想:予想2025:4月13日忘れな草賞、大阪-ハンブルクC、福島民報杯、春雷S予想 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2025:4月13日忘れな草賞、大阪-ハンブルクC、福島民報杯、春雷S結果 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
牝馬戦では時期的に長めの2000mという距離、内回りの2000mというコース設定そのままに、比較的前目でポジションを取っていないと勝負には絡めない感じのレースです。ただ今年は行く馬が少ないのでスローから三コーナー付近で徐々にラップタイムが速くなっていく感じのレースじゃないかと考えました。
本命はソルパッサーレにします。
二勝馬が少ないレースで、河津桜賞を勝利して四戦二勝と実績がある上に2000mという距離は未勝利戦の京都2000mで二着に六馬身差の大勝があるという、距離が合っていそうな感じがします。前走がマイル戦だったことで距離延長、ここで一発狙えるかも。
対抗はカラペルソナにしました。
重賞二戦連続五着、京都2歳Sはさすがに牡馬相手で0.5秒差の五着でしたが、前走の始動戦となったフラワーCは勝ち馬に0.1秒差の五着と二着馬と同タイムで四頭横並びという五着で接戦でした。2000mは未勝利戦の勝ち鞍もあるし距離伸びていいんじゃないかと思いました。
三番手評価にはジュウリョクピエロを。
ルメールJKで人気しそうだなと思いながら最初はダーリングハーストを選んでいました。さらに同枠のフォーチュンライドも捨てがたい感じがしますが、似たような感じがしていました。
しかし、内枠にメイプルハッピーが入っていて、なんか内枠の逃げ馬が気になって、最初にジュウリョクピエロを複勝とワイドで狙ってみようと思っていたのを、格上げし、メイプルハッピーを複勝とワイドで狙うことにしました。
と、いうわけで、穴のおさえにはメイプルハッピーを狙います。
ジュウリョクピエロを狙おうと思ったのは大外枠ではあるもののソルパッサーレ同様にメンバー中の数少ない二勝馬だからという理由です。その二勝目が芝2000mでしたが、それまでの三戦はダートを使っていたこともありそれほど人気していませんでした。今回も大外枠だし人気の死角になっているように見受けられます。穴として魅力です。
福島11R-福島民報杯
予想:
◎2番:ピースワンデュック
○12番:マイネルモーント
▲13番:バルナバ
△1番:ウインシュクラン
馬券は:
単勝:2番:ピースワンデュック
複勝:1番:ウインシュクラン
馬連:2-12、2-13、12-13
馬単:2-12、2-13
ワイド:1-2、1-12、1-13
三連複:ボックス:1、2、12、13
三連単:2-12-13、2-12-1
考えたこと:
昨年は、思っていた前残りにならず五着・六着と掲示板争いが精一杯でした。
去年の予想:予想2025:4月13日忘れな草賞、大阪-ハンブルクC、福島民報杯、春雷S予想 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2025:4月13日忘れな草賞、大阪-ハンブルクC、福島民報杯、春雷S結果 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
開幕週だし小回りで直線の短い福島でと考えると、内枠の逃げ馬に警戒したいのはあります。本命にしたのはその内枠の逃げ馬ピースワンデュックです。
白富士Sで五着、その前走は中山金杯五着とオープンクラスに昇級してから2000m前後で逃げて掲示板くらいには好走を見せています。今回は絶好の2枠2番と内枠、逃げ馬もピースワンデュック以外にはこれといって見当たらない状況で、これならと思わせるものがあります。逃げ切りに期待しています。
対抗はマイネルモーントにします。
前走中山記念四着好走と力を見せました。白富士Sをはじめとして中山金杯に中日新聞杯の三戦は八着といずれもピースワンデュックに先着されていますが、前走の勢いで逆転まであるかも。
三番手評価にはバルナバを。
昇級初戦、小回りコースの実績があって前走準オープンクラスは小倉2000mだし、1勝クラスで福島1800mのレースを勝ち切った実績もあるので小回りコースは得意と考えてよさそう。鞍上の斎藤JKも手が合っているとおもうのでここは期待できそうです。
穴のおさえにはウインシュクランを。
去年の福島民報杯で本命にした馬です。結果は残念でしたが、そのあとジャンプのレースに挑戦していて平地復帰初戦というのがこことなりました。去年本命にしたように福島コースを含めローカル小回りコースというのは合っているのでチャンスはあると思います。
中山11R-春雷S
予想:
◎11番:ロードフォアエース
○2番:ソーダーンライト
▲4番:ジョーメッドヴィン
△1番:カンティーユ
馬券は:
単勝:11番:ロードフォアエース
複勝:1番:カンティーユ
馬連:2-11、4-11、2-4
馬単:11-2、11-4
ワイド:1-11、1-2、1-4
三連複:ボックス:1、2、4、11
三連単:11-2-4、11-2-1
考えたこと:
昨年は、対抗で狙ったロードフォアエースが二着も他が続かず。
去年の予想:予想2025:4月13日忘れな草賞、大阪-ハンブルクC、福島民報杯、春雷S予想 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2025:4月13日忘れな草賞、大阪-ハンブルクC、福島民報杯、春雷S結果 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
今年も出走のロードフォアエース、去年二着の雪辱戦となります。リベンジ濃厚とみています。
本命はロードフォアエースにしました。
去年の二着馬で二走前には中山スプリント戦のリステッド競走ラピスラズリSを勝利しています。コース実績としては申し分ないし、去年の春雷Sで二着の実績もあることからここは不動の本命といえそうな状況です。
前走のシルクロードSが九着と着外に終わりましたが勝ち馬とは0.4秒差と着順ほど負けていない、実力上位。
対抗はソーダーンライトにします。
中山実績という観点でソーダーンライトを選びました。準オープンクラス勝ち上がりだけでなくその前走の昇級初戦も二着に好走、さらに2勝クラスや1勝クラスの勝ち上がりも中山芝1200mでした。コース巧者という面もあるし、勢いもあるのにハンデは軽ハンデ54キロという点も魅力。
三番手評価にはジョーメッドヴィンを。
中山実績ということで条件戦で中山コースの実績があるジョーメッドヴィンを連下候補にしました。オープンクラスではそれほど振るわないものの去年の春雷S六着だし、準オープンクラス勝利とか2勝クラスで三着という実績も加えればなかなか。重賞では一枚足りないけどオープン特別なら。
穴のおさえにはカンティーユを。
中山実績という点でカンティーユもなかなか目を引きました。二走前のカーバンクルSは四着、さらに一昨年以前ではあるものの、準オープンクラス勝利やラピスラズリS(2023年)二着というのも中山芝1200mでした。割と最内枠の成績もいいですし穴目だろうと踏んで狙ってみます。