SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

予想2026:阪神11R-桜花賞

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いよいよ桜花賞です。今年はPOG馬フェスティバルヒルの出走、しかも人気サイドでの出走となっており、予想よりはそちらのほうで個人的に盛り上がっている桜花賞となっています。

予想:

◎1番:フェスティバルヒル
○15番:スターアニス
▲5番:ギャラボーグ
△17番:ブラックチャリス

馬券は:

単勝:1番:フェスティバルヒル
複勝:17番:ブラックチャリス
馬連:1-15、1-5、5-15
馬単:1-15、1-5
ワイド:1-17、15-17、5-17
三連複:ボックス:1、5、15、17
三連単:1-15-5、1-15-17

考えたこと:

昨年は、二着以下に三着・四着と並ぶ勝ち馬だけが抜けていた結果でした。
去年の予想:予想2025:阪神11R-桜花賞 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2025:阪神11R-桜花賞 - SpecialなWeekを目指す競馬日記

去年は展開からだと思いますが1800mくらいで実績があるタイプというのが上位に来たという傾向がありました。去年と同様だったらスターアニスが盤石とはいいがたい感じはしますが、去年のエリカエクスプレスに該当する馬は不在と考えると阪神JF勝利のスターアニスは切るわけにいかないという感じはしています。

そのスターアニスが勝利した阪神JFの上位馬は概ね世代上位の実力馬と判断して良さそうな感じもしています。
勝ったスターアニスこそ直行ローテですが、三着だったギャラボーグは(残念ながらケガで本番桜花賞に進めなかったものの)明け三歳で同じ阪神マイル戦のチューリップ賞を制しましたし、四着馬スウィートハピネスは始動戦エルフィンSを勝利しました。
五着だったアランカールもチューリップ賞で存在感ある上り最速の三着でした。
阪神JF二着だったギャラボーグだけは始動戦クイーンCは九着と大敗してしまいましたが、これは東京コースへのコース替わりか輸送の影響と考えると概ね度外視で阪神マイル戦に戻るここは上昇ムードと考えていいように思えます。

週中で気になっていたのはこれらの実績馬スターアニスにギャラボーグ、アランカールにナムラコスモス、スウィートハピネスにリリージョワ、これらを超えて気になる度合いが最大なのはPOG馬の贔屓目もあってフェスティバルヒルといったあたりです。POG馬って特別ですよね。

本命はフェスティバルヒルです。
POG馬だからというのが理由の本命です。ファンタジーSで重賞制覇をしているものの、ケガで阪神JFには進めませんでした。しかもファンタジーSが同タイムの二着だったショウナンカリスは阪神JFでは着外(七着)と厳しい結果に終わっています。そう考えると強調できる材料としては弱いものの、そこはPOG馬だからとしか言いようがない本命となります。

対抗はスターアニスにします。
阪神JF直行ローテは桜花賞好成績ですし、阪神JFで見せた実力も疑いようのない力を見せてくれたと思います。適距離よりちょっと長い印象のマイル戦ですが、阪神JFを勝利しているので問題ないと考えるべきか、まだリスクはあると考えるほうがいいかは難しいところだと思いますが、オークス出走はほぼないだろうといえるだけに、ここに力が入っているのは間違いないんじゃないかと思っています。

三番手評価にはギャラボーグを。
前述の通り阪神JFの上位馬は実力として信用して良さそうと考えると、前走のクイーンCは大敗したとしても阪神コースへのコース替わりで再び中心視したいのがギャラボーグです。スターアニス上位ならギャラボーグも、と考えることができそうです。前走は輸送じゃないかなぁと思うので今回は連下に巻き返してくるような気がします。

穴のおさえにはブラックチャリスを。
フェアリーS勝利から休養を挟んでの出走、スターアニス同様前走までは1200mくらいの馬という印象だったと思うのですが、前走で中山のマイル戦をこなして重賞初制覇を飾りました。
以前はフェアリーSって桜花賞に繋がらないというイメージがありましたが、スターズオンアースなりファインルージュなりが桜花賞で結果を出していることもあり、まったくノーマークとはいかない印象もあります。