日曜日の開催から中山と福島メインレースの春雷Sと福島民報杯に加えて、阪神9R忘れな草賞の振り返りをまとめて。
阪神9R-忘れな草賞
予想の結果:
1着:▲14番:ジュウリョクピエロ
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4着:○8番:カラペルソナ
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10着:◎13番:ソルパッサーレ
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14着:△2番:メイプルハッピー
馬券の結果:
的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
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単勝:13番:ソルパッサーレ=ハズレ
複勝:2番:メイプルハッピー=ハズレ
馬連:8-13、13-14、8-14=ハズレ
馬単:13-8、13-14=ハズレ
ワイド:2-13、2-8、2-14=ハズレ
三連複:ボックス:2、8、13、14=ハズレ
三連単:13-8-14、13-8-2=ハズレ
振り返って短評
阪神競馬場は晴天で芝もダートも良馬場でした。
まずは桜花賞前に三歳牝馬の2000m戦、レースがスタート、各馬五分で始まったスタートでハナに立ったニシノサリーナ、続くフォーチュンライドにフルールドールあたり、ハナを取り切ったニシノサリーナがレースを引っ張ります。並んでフォーチュンライドとフルールドールが二番手、直後内にメイプルハッピーが追走していました。
各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。
ニシノサリーナの先頭も徐々に迫る後続からフォーチュンライドにフルールドールが外から並びかけてきました。さらにソルパッサーレも外から迫ってきています。
最後の直線へ
先頭はニシノサリーナもフルールドールがいい手応えで先頭に並びかけて、と思ったら、後方待機からの大外ブン回しで直線に入ったジュウリョクピエロ、一気に前をまとめて差し切ってそのまま脚が止まることなく先頭に立ちました。ムチに呼応するとさらに後続を引き離して豪快に後続を突き放していきます。こんなに強い?ジュウリョクピエロが先頭、続くのはピカキウイ、内ラチ沿いを行くレダアトミカあたり、先頭はジュウリョクピエロ、二馬身半差の快勝でのゴールでした。
結果的には前行った馬は沈んで前崩れのようなレースになりましたが、それでもジュウリョクピエロの最後方から一気の末脚は目を引いた内容でした。
福島11R-福島民報杯
予想の結果:
4着:○12番:マイネルモーント
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9着:▲13番:バルナバ
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14着:◎2番:ピースワンデュック
15着:△1番:ウインシュクラン
馬券の結果:
的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
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単勝:2番:ピースワンデュック=ハズレ
複勝:1番:ウインシュクラン=ハズレ
馬連:2-12、2-13、12-13=ハズレ
馬単:2-12、2-13=ハズレ
ワイド:1-2、1-12、1-13=ハズレ
三連複:ボックス:1、2、12、13=ハズレ
三連単:2-12-13、2-12-1=ハズレ
振り返って短評
晴天の福島競馬場、芝もダートも良馬場でメインレースの芝2000m戦を迎えていました。ゲートインも順調に済み最後はダンディズムがゲートイン、レースがスタート。
ハナに行くのはピースワンデュックも並んでウインシュクランが前に出てきます。内枠二頭でレースを引っ張る形、ちょっと競り合っているように見えます。三番手以下を大きく置き去りにして大逃げの格好になってしまいました。
向正面に入ってピースワンデュックがハナに立ち、二番手に控えたウインシュクラン、そこから三番手以下は大きく離されますが、ウインシュクランがバテたのかアクシデントが発生したのか、ずるずると後ろに下がっていってしまいます。
各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。
逃げるピースワンデュックはそのままに、二番手以下が差を詰めてきます。しかし後続に差を詰められたと思ったら、四コーナーを待たずして後続の馬群に飲み込まれてきたピースワンデュック、どうやらここまでのようです。
最後の直線へ
先頭はシルトホルン、サヴォーナがそれに並びかけます。二頭の先頭争い、続くのはタシットも後続が飲み込んでいく、先頭はサヴォーナがシルトホルンをかわして先頭に、そこから外差しガイアメンテが連下の争いに加わってきてシルトホルンを差し切るかどうかというところ、先頭はサヴォーナでゴールイン。
勝ったのはサヴォーナでした。久々の実戦でいきなり勝利、さすがは実力馬、貫録を見せました。
中山11R-春雷S
予想の結果:
7着:○2番:ソーダーンライト
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9着:△1番:カンティーユ
10着:▲4番:ジョーメッドヴィン
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12着:◎11番:ロードフォアエース
馬券の結果:
的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
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単勝:11番:ロードフォアエース=ハズレ
複勝:1番:カンティーユ=ハズレ
馬連:2-11、4-11、2-4=ハズレ
馬単:11-2、11-4=ハズレ
ワイド:1-11、1-2、1-4=ハズレ
三連複:ボックス:1、2、4、11=ハズレ
三連単:11-2-4、11-2-1=ハズレ
振り返って短評
この日の中山競馬場は晴天でした。芝もダートも良馬場と好コンディションでの開催、メインレースはスプリント戦春雷Sでした。レースがスタート。
好スタートからモズナナスターが前に出たと思いましたが、制してカンティーユとクラスペディアがハナに行きます。カンティーユがハナを取り切って、並ぶかどうかくらいでクラスペディアが続きました、直後にはソーダーンライトやロードフォアエースにカリボール、アスクワンタイムの姿も。
各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。
先頭はカンティーユも並んでクラスペディア、さらに外からロードフォアエースが迫る
最後の直線へ
先頭はクラスペディアに交代、先頭に迫る馬はまだいない、残り200mのハロン棒を経過し外差し勢が一気に迫ってきて、大外モズナナスターが先頭のクラスペディアに迫る単独二番手に浮上するも差し切れず、直線早目先頭に立ったクラスペディアが押し切ってゴールイン。
勝ったのはクラスペディアでした。二着には差し脚で勝ったモズナナスターが入線、そこから半馬身差で続く三着は激戦、ウインモナークが接戦を制して三着、ハナ差四着がデュガ、五着アスクワンタイムで掲示板はここまででした。同タイムだけどソーダーンライトは七着に終わっています。残念。