福島で牝馬限定戦の重賞。1800mの福島コースという特徴がポイントになりそうです。
予想:
◎3番:パラディレーヌ
○5番:パレハ
△2番:フィールシンパシー
△11番:ケリフレッドアスク
馬券は:
単勝:3番:パラディレーヌ
複勝:2番:フィールシンパシー
複勝:11番:ケリフレッドアスク
馬連:3-5
馬単:3-5
ワイド:2-3、2-5、2-11、3-11、5-11
三連複:ボックス:2、3、5、11
三連単:3-5-2、3-5-11
考えたこと:
昨年は、二着・三着と残念と思ったけど複勝とワイドが的中できました。フィールシンパシーの複勝とワイドです。
去年の予想:予想2025:福島11R-福島牝馬S - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2025:福島11R-福島牝馬S - SpecialなWeekを目指す競馬日記
で、今年も穴馬として出走のフィールシンパシー、枠も1枠2番と好枠の内枠、近走はさっぱりでも狙った方がいいのかという感じはしています。
週中で気になっていたのはフィールシンパシー以外にもパラディレーヌ、テレサ、ジョイフルニュース、カネラフィーナにケリフレッドアスク、カニキュルと福島実績のあるパレハ、小回りコースの成績が目を引いたコガネノソラあたりでした。
いざ枠順が決まって内枠をチェック、気になっていたフィールシンパシーにパラディレーヌ、3枠にはパレハが入っていますが、カネラフィーナは5枠10番、ケリフレッドアスクがその隣の6枠11番と中ほどから外目に、さらにコガネノソラとジョイフルニュースは外の⁷枠、大外8枠に入ってしまったのはテレサとカニキュルという具合にやや枠で週中気になっていた馬の明暗が分かれてしまいました。
逆にこれで絞り込むことができようになったと考えることもできそうです。
意外と逃げ切りが少ないし、福島だけに後方から一気の追い込みもほとんどないレースです。たまに2022年アナザーリリックのように上り最速で差し切って勝利というのはあるけどレアケース、そう考えると前目押し切りで内で立ち回れる内枠は有利、と考えていいんじゃないかと思っています。
本命はパラディレーヌにしました。
強いといわれる四歳世代、内枠の2枠3番を引き当てて、前走中山牝馬S三着も昨秋のGI二戦はいずれも複勝圏内と重賞実績がメンバー中でも突出、このメンバーなら死角なしと考えて本命にしました。
対抗はパレハにします。
内枠にはいったことと福島記念三着を含め福島コースは二戦一勝の実績、さらに小回りコースが得意なことも考えるとここはチャンスと考えました。道中あまり後ろすぎない位置取りが取れるかどうかじゃないかと思っています。
三番手評価には、選びきれなかったので二頭を複勝とワイドで狙ってみることにしました。まずはフィールシンパシーです。
去年の複勝とワイド的中できた一頭、今年もノーマークとなりそうな近二走の大敗も、小倉牝馬Sは勝ち馬に0.5秒差10着と着順ほどじゃない印象は残っています。好走したレースのリピータという感じもあるので前年の好走を踏まえてここは狙って面白いと思いました。
もう一頭はケリフレッドアスクです。
どうも気になったので複勝とワイドで狙ってみることにしました。枠も外目だし逃げ馬はレーゼドラマがいるのでケリフレッドアスクが逃げることはないように思えますが、割と四コーナーで先頭をうかがうくらいの番手で進めた馬が連下で穴をあけるような例年の傾向を考えてケリフレッドアスクがその役割を担う可能性を感じたのがきっかけです。気になって切り切れずこのような狙い方になりました。