牡馬クラシック初戦、速い馬が勝つ皐月賞、今年はかなり目移りして選ぶのに苦労しました。
予想:
◎1番:カヴァレリッツォ
○4番:ロブチェン
▲12番:グリーンエナジー
△6番:フォルテアンジェロ
馬券は:
単勝:1番:カヴァレリッツォ
複勝:6番:フォルテアンジェロ
馬連:1-4、1-12、4-12
馬単:1-4、1-12
ワイド:1-6、4-6、6-12
三連複:ボックス:1、4、6、12
三連単:1-4-12、1-4-6
考えたこと:
昨年は、ホープフルSの上位馬を評価したのですが二着・四着、展開面の考慮が足りてなかったかも。
去年の予想:予想2025:中山11R-皐月賞 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2025:中山11R-皐月賞 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
絶対的な有力馬とはいえ、18頭の中に展開の紛れを生み出すキーマンが存在していることを痛感しました。
週中で気になっていたのはカヴァレリッツォにロブチェンという二歳王者、さらに世代の有力馬アドマイヤクワッズに、前哨戦以外の重賞を勝っているリアライズシリウス、ゾロアストロ、グリーンエナジーの三頭、さらにフォルテアンジェロというホープフルS二着からの直行ローテというロブチェンが明け三歳で一回使っているだけにフォルテアンジェロを狙ってみてもいいかなと思うところもありました。このほかライヒスアドラーにパントルナイーフとなかなか絞れていません。これを絞っていく必要があります。
枠順見たときに真っ先に思ったのがカヴァレリッツォの1枠1番という最内枠、これは距離がどうかと思われているカヴァレリッツォにとってはかなりプラスに思えます。朝日杯もイン抜けのような格好での差し切りでしたので、内にもぐりこんで、というレースならいいんじゃないかと思いました。8枠に入ったせいでちょっと狙う気が落ちているアドマイヤクワッズとかバステールとは対照的にカヴァレリッツォがちょっと抜けた感じ。能力が五分といえそうなレース振りをこれまで見てきただけに、この枠の良し悪しというのは効いてきそうな感じがしています。
あとはグリーンエナジー、京成杯のレース振りからはもっと人気かと思いましたがさすがに(前日オッズの状態では)ロブチェンにカヴァレリッツォ、共同通信杯の勝ち馬リアライズシリウスと人気を分け合っています。
この辺の力関係を順番にして本命はカヴァレリッツォを選びました。
朝日杯フューチュリティS勝ち馬、距離に不安があるという点が人気が集中していない要因だと思いますが、1枠1番の最内枠で内にもぐりこんでロスのない競馬をすることができそう、という点で、距離は2000mまでならやれそうな感じがします。これがアドマイヤクワッズやバステールのように8枠にはいっちゃったらこういう結論になっていないと思うのですが、1枠1番の最内枠という点を最大限に考慮して本命で狙ってみることにしました。
対抗はロブチェンです。
本来本命にすべき一頭、一戦一勝で挑んだホープフルSを勝利してGI初制覇、明け三歳初戦の共同通信杯は多少切れ負けした感もある三着に終わりましたが、再びホープフルSを勝利した同じ舞台である右回りの2000m戦に戻るのなら再評価は必要かなと思います。目標にされる一頭ということで去年のクロワデュノールのようなこともあるかもと対抗にしました。
三番手評価にはグリーンエナジーを。
カヴァレリッツォより人気しているのはやっぱり中山2000mの重賞京成杯勝ち馬だからというのはありそうです。あのレースは確かに強かった内容、近年の京成杯がクラシック活躍馬を輩出しているというのもなんか頭から離れなくて、グリーンエナジーを入れることにしました。
穴のおさえにはフォルテアンジェロを。
ホープフルSからの直行ローテで好走馬多数の好ステップでクラシック初戦に挑みます。ホープフルSのレース振りが良かったのもあるし、前に付けてギリギリまでロブチェンの追撃を凌ぎ切ろうとした脚はこの中でもかなり有力だと思いました。トライアル上位馬がほとんど出走しているだけに前日オッズでも人気の死角になっているように思えます。穴で狙えそう。