日曜日の開催から、10RブリリアントSに続くメインのプリンシパルSに加えて、新潟メインレース越後Sの振り返りをまとめて。
東京10R-ブリリアントS
予想の結果:
1着:▲14番:タイトニット
2着(同着):△15番:レッドプロフェシー
…
8着:○8番:クールミラボー
9着:◎5番:ゼットリアン
馬券の結果:
的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
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単勝:5番:ゼットリアン=ハズレ
複勝:15番:レッドプロフェシー=アタリ!
馬連:5-8、5-14、8-14=ハズレ
馬単:5-8、5-14=ハズレ
ワイド:14-15=アタリ!
5-15、8-15=ハズレ
三連複:ボックス:5、8、14、15=ハズレ
三連単:5-8-14、5-8-15=ハズレ
振り返って短評
東京競馬場の馬場状態は芝は良馬場、ダートは稍重馬場、やや水分を含んだ感じの馬場となっていました。ゲートイン完了しレースがスタート。
サクラトップリアルが出遅れ。ハナに行くのは大外からキョウキランブ、内にはピカピカサンダーの二頭、一コーナーに入る前にハナを取り切って先頭に躍り出たキョウキランブ、控えて二番手ピカピカサンダーに並んでアムールドパリという三頭でレースを引っ張っていきます。直後にメイショウズイウンとレヴォントゥレットが並んで先頭を見ながら進めていました。この直後の中団に密集した馬群が出来上がっていてゼットリアン、クールミラボーあたりはここ、その馬群の直後にメイショウフンジンと並走するレッドプロフェシーの姿が見えました。
各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。
先頭はキョウキランブがまだレースを引っ張っています。二番手にピカピカサンダー、さらに直後からアムールドパリが前に出てきていました。さらにタイトニットも外から前をうかがっています。
最後の直線へ
先頭はキョウキランブも並びかけてきたピカピカサンダーにアムールドパリ、さらに外からレヴォントゥレットも前に迫ってきています。先頭を奪ったピカピカサンダー、そこに一気に外差しタイトニットが迫り一気に差し切る、さらにタイトニットが差し切って先頭に立つと、レッドプロフェシーも外から一気に前に迫ってきます。内はピカピカサンダーとアムールドパリの内アムールドパリがわずかに前に出て二番手、これに一気の末脚で外からかわす勢いのレッドプロフェシー、この二番手争いを尻目に先頭に立ったタイトニットがそのままゴールイン。
勝ったのはタイトニットでした。二着はタイトニットを挟んで外のレッドプロフェシーと内のアムールドパリで競り合いとなっています。ひとまずタイトニットとレッドプロフェシーでのワイドは的中できました。しかし本命も対抗も沈んでしまったのは何とも言えない。
的中は、
複勝:15番:レッドプロフェシーが的中、470円
ワイド:14-15が的中、1,400円
まずまずの的中だと思います。欲を言えばおさえ二頭をもうちょっと評価しておきたかったですね。
新潟11R-越後S
予想の結果:
4着:▲2番:ポールセン
…
7着:○12番:スリーピース
…
10着:◎15番:ルディック
…
15着:△6番:サフランヒーロー
馬券の結果:
的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
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単勝:15番:ルディック=ハズレ
複勝:6番:サフランヒーロー=ハズレ
馬連:12-15、2-15、2-12=ハズレ
馬単:15-12、15-2=ハズレ
ワイド:6-15、6-12、2-6=ハズレ
三連複:ボックス:2、6、12、15=ハズレ
三連単:15-12-2、15-12-6=ハズレ
振り返って短評
この日の新潟競馬場は芝は良馬場、ダートは稍重馬場と東京競馬場と同じ状態なのですが、クッション値からは新潟競馬場の方がやや軟らかに近い数字での標準的な馬場状態で開催となっていました。ゲートインは順調に進んでいきました。レースがスタート。
外に行くのは外からルディック、制して内からレアンダーとポールセンが先頭争い、続くサンライズパスカルにスリーピース、この直後の外目にルディックが追走しています。
各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。
先頭はポールセンとレアンダーが並んでいましたがポールセンが前に出ています、レアンダーが二番手、さらにサンライズパスカルが並んでいます。
最後の直線へ
先頭はポールセン、続くサンライズパスカルに並んできたブレーザー、さらに大外ユキマルが迫ってきていますが、人気馬ユキマルより先んじて逃げるポールセンを差し切ったブレーザー、続いて逃げ粘るポールセンに迫る三番手争いのユキマルとショウナンアビアス、ポールセンがかわされてユキマルとショウナンアビアスで二着争い、これを尻目に早め抜け出して先頭に立ったブレーザーがゴールイン。
勝ったのはブレーザーでした。二着にはユキマルが入線したよう、ショウナンアビアスは三着、粘り込みポールセンがそれに続く四着で、ポールセンに迫っていたサンライズパスカルが五着掲示板と全然な感じでレースを終えました。残念。
東京11R-プリンシパルS
予想の結果:
2着:○13番:ジャスティンシカゴ
…
8着:▲15番:ショウグンマサムネ
…
14着:△8番:ボンドマティーニ
15着:◎7番:ヴィサージュ
馬券の結果:
的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
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単勝:7番:ヴィサージュ=ハズレ
複勝:8番:ボンドマティーニ=ハズレ
馬連:7-13、7-15、13-15=ハズレ
馬単:7-13、7-15=ハズレ
ワイド:7-8、8-13、8-15=ハズレ
三連複:ボックス:7、8、13、15=ハズレ
三連単:7-13-15、7-13-8=ハズレ
振り返って短評
10Rに引き続き東京競馬場は芝は良馬場、概ね標準に近い馬場状態でメインレースを迎えていました。
ゲートインは順調、レースがスタート。
ウィロークリークとヴィサージュが出遅れ後ろから、ハナに行くのはボンドマティーニ、続くマテンロウゼロが外から並走してきます、さらに直後にヘイジュード、さらにミッキージャンプやメイショウハチコウ、ジャスティンシカゴあたりが続いています。
各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。
先頭はボンドマティーニ、ハナを取り切ってレースを引っ張っています。二番手にマテンロウゼロ、さらに外からミッキージャンプ、ヘイジュードあたりが迫ってきています。
先頭が三頭横並びくらいになったように見えたところで直線を向かえそうです。内からボンドマティーニにマテンロウゼロ、ミッキージャンプと並んで直線に入っていきます。
最後の直線へ
先頭は逃げるボンドマティーニも並ぶマテンロウゼロにミッキージャンプ、その三頭の並びからミッキージャンプが抜け出して、ジャスティンシカゴがそれを差し切ろうとする、しかし外差しメイショウハチコウが一気に飛んできて差し切ってしまいそうな勢い、内ジャスティンシカゴが抵抗、メイショウハチコウとジャスティンシカゴの争い、それに続くはエーデルゼーレ、先頭争いの二頭からメイショウハチコウが抜け出して先頭でゴールイン。
勝ったのはメイショウハチコウでした。二着がジャスティンシカゴ、三着エーデルゼーレの順で入線、ジャスティンシカゴ以外はさっぱりだったという結果でした。残念。
メイショウハチコウ、二勝馬だから云々と言っていたのがそのままアタマで評価していいという結果論でした。狙い方が悪かった。