SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

振返2026:東京11R-京王杯SC

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三着マイネルチケットが最先着、他の予想馬は着外に終わりハズレでした。

予想の結果:

3着:▲14番:マイネルチケット
 …
8着:◎13番:ファンダム
9着:○2番:ダノンセンチュリー
 …
12着:△3番:カンチェンジュンガ

馬券の結果:

的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
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単勝:13番:ファンダム=ハズレ
複勝:3番:カンチェンジュンガ=ハズレ
馬連:2-13、13-14、2-14=ハズレ
馬単:13-2、13-14=ハズレ
ワイド:3-13、2-3、3-14=ハズレ
三連複:ボックス:2、3、13、14=ハズレ
三連単:13-2-14、13-2-3=ハズレ

振り返って

この日東京競馬場は、芝は良馬場、ダートは稍重馬場、ダートに前日の雨が多少残っていそうですが、芝の方は雨の影響はないと考えてよさそうに見えました。

ゲートインは順調に進み、レースがスタート。

ハナに行くのは外からワールズエンド、続くアサカラキングにファンダム、さらに直後にはレイベリング、内にシリウスコルト、さらにラケマーダやマイネルチケットと続きます。

各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。

先頭は逃げたワールズエンドがまだレースを引っ張っています。続く1アサカラキングやファンダム、外からレイベリングも二番手集団で前を狙っています。

最後の直線へ

先頭はワールズエンド、そこに並びかけてファンダム、と思ったらファンダムは意外と伸びないばかりか前を捕まえられず後続にかわされていってしまいます。差し勢からマイネルチケットとセフィロが先頭ワールズエンドを差し切るべく末脚を発揮して迫りますが、ファンダムをかわした二頭は先頭のワールズエンドに迫るものの差し切れず、先頭ワールズエンド、二番手浮上のセフィロを従えて逃げ切りで先頭のゴールを駆け抜けました。二着にはセフィロ、三着はマイネルチケットと続いています。掲示板はこの後のラケマーダ、シリウスコルトと続くのですが、シリウスコルトの直後の六着以下もクビ差やハナ差で大激戦で五頭が並ぶ接戦となっていました。

結局ファンダムはこの五頭の中にダノンセンチュリーとともにいて、掲示板にも乗れなかった感じでレースを終えていました。

ワールズエンドはスタートから早めに単騎逃げの形に持ち込んで、後続が競りかけてこなかったというのが良かったのかもしれません。意外と他馬が仕掛けてこなかったのがラストの直線でも十分持った要因になったのかなと思いました。