東京春のGIラストは古馬マイル王決定戦、安田記念です。
予想:
◎14番:ガイアフォース
○17番:トロヴァトーレ
▲11番:ワールズエンド
△9番:ウォーターリヒト
馬券は:
単勝:14番:ガイアフォース
複勝:9番:ウォーターリヒト
馬連:14-17、11-14、11-17
馬単:14-17、14-11
ワイド:9-14、9-17、9-11
三連複:ボックス:9、11、14、17
三連単:14-17-11、14-17-9
考えたこと:
昨年は、ガイアフォース二着の的中でうれしい的中だった安田記念。
去年の予想:予想2025:東京11R-安田記念 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2025:東京11R-安田記念 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
今年も出走してきたガイアフォース、七歳ですが去年の安田記念二着の後も富士S制覇でジャンタルマンタル撃破、さらにその次走マイルCSではジャンタルマンタルに負けたとはいえ二着を確保と走っています。東京のマイル戦だけと思われていたのが、京都のマイル戦でも対応してきたのはいよいよ本格化してきたのかなと思わせるものがありました。ただ今年はジャンタルマンタル不在の安田記念ということで前日オッズで一番人気、去年のような穴馬ではなく主役と目されています。
このガイアフォースの他で、気になっているのは最内枠のレーベンスティール、大外枠のトロヴァトーレ、さらに前走京王杯SCで重賞初制覇と勢いを感じるワールズエンド、一ハロン長い気がするけどNHKマイルC勝ち馬のパンジャタワー、一発あるかもと思っているウォーターリヒトあたりです。
レーベンスティールは結構あると思っています。時計勝負になったらちょっと忙しい印象があるマイル戦ですが、GI級の実力を見せている重賞成績からは侮れない存在。ただ極端な最内枠というのはどうだろうなぁという感じはしています。
本命はガイアフォースにしました。
去年の高配当的中を運んでくれた一頭、そのあと秋も活躍、今年は始動戦を海外遠征でドバイの地で健闘し、帰国初戦となる今回、正直押し出された一番人気の印象もあるものの、去年のジャンタルマンタルだけでなく、一昨年の高レベル安田記念でも四着と力をみせており、能力的には抜けた存在、初GI制覇同士で争うとしたらガイアフォースなんじゃないかと。
対抗はトロヴァトーレにします。
大外枠で去年大敗している安田記念の舞台、今年が一変するかといえば大いにありそうと考えました。なにせ二戦連続重賞制覇、さらにそのうちの一勝は東京新聞杯と今回と同じ舞台、とてもコ年の安田記念後にダートを転戦していた馬とは思えない二連勝です。マイル重賞は東京新聞杯以外にもダービー卿CTを勝っていますし、近二走の重賞二勝はいずれも東京コースとコース適正も抜けていそうな感じ。対抗にします。
三番手評価にはワールズエンドを
久々に京王杯SCを勝利した馬が安田記念を使ってきたような感じがします。前走京王杯SCは逃げ切り勝利、最後は二着馬にアタマ差まで詰め寄られましたが、凌ぎ切っての勝利でした。1400mまでの馬というわけでもなくマイル戦も実績があるし、行く馬もいないと思うのですんなりハナが取れそう、ということでおさえに入れました。
穴のおさえにはウォーターリヒトを。
これはもう末脚が見たいという理由もあって複勝とワイドで狙うことにしました。好走条件には展開が合うかどうかも関係するし、スタート五分に出てうまく流れに乗れるかどうかというのも成績に関係しそうですが、何とか二走前に東京新聞杯三着で見せた末脚をもう一度見たいと思いました。