安田記念を簡単に振り返り、結局予想馬二頭で二着同着、勝ち馬は抜けていたという予想に終わりました。
予想の結果:
2着(同着):◎14番:ガイアフォース
2着(同着):▲11番:ワールズエンド
…
9着:○17番:トロヴァトーレ
…
13着:△9番:ウォーターリヒト
馬券の結果:
的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
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単勝:14番:ガイアフォース=ハズレ
複勝:9番:ウォーターリヒト=ハズレ
馬連:14-17、11-14、11-17=ハズレ
馬単:14-17、14-11=ハズレ
ワイド:9-14、9-17、9-11=ハズレ
三連複:ボックス:9、11、14、17=ハズレ
三連単:14-17-11、14-17-9=ハズレ
振り返って
曇り空の東京競馬場でしたが雨は降らず持ちこたえて芝もダートも良馬場での開催でした。クッション値9.9もやや硬めに近い標準となっています。ゲートインは順調に進み、レースがスタート。
揃ったスタートで始まったレースはワールズエンドが先手を取ってハナに、続くのは内からシックスペンス、さらにセイウンハーデスあたりが続きます。その直後にレーベンスティールとロングランの内枠二頭、外にパンジャタワーが続きます。
各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。
先頭はワールズエンドの逃げになっています。ちょっと離れた二番手シックスペンス、さらにセイウンハーデスが三番手になりました。四コーナーで逃げ馬に接近してきた二番手以下の二頭。
最後の直線へ
先頭はワールズエンド、二番手にシックスペンスが続きます、さらに三番手はセイウンハーデス、直線半ばでもこの三頭に接近してくる馬がいない、逃げ切るのかワールズエンド、大外から一気にガイアフォース、パンジャタワーも来ていますが、前の馬の脚が止まらない、逃げるワールズエンドをわずかにとらえたシックスペンス、そこにガイアフォースが迫ってワールズエンドとの二番手争いが精一杯でした。
先頭はわずかに逃げ馬ワールズエンドをかわしたシックスペンス、GI初制覇のゴールは安田記念でした。続くガイアフォースとワールズエンドの二頭で二着争いが写真判定になっています。どっちにしろ予想は二着・三着で終わってしまった(最終的に二着同着で確定)ようです。狙いは良かったけどシックスペンスが抜けていたか…、という結果でした。
完全前残りの展開になってことで後ろから行った馬にはチャンスがなかった展開、ウォーターリヒトには向かない展開になったようでした。その中でもガイアフォースにパンジャタワーはさすがの力を見せたと思いますが、展開が向いたシックスペンスにかなわず、ワールズエンドと同着に持ち込むのが精一杯というところでした。残念。