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SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

予想:中山11R-師走S

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西も東も点数がちょっと増えてしまいました。本命は堅いだろうと見ています。

予想:

◎9番:グレンツェント
○16番:トラキチシャチョウ
▲7番:メイショウスミトモ
△6番:ドリームキラリ
△5番:リッカルド
△4番:キクノソル
△12番:メイショウウタゲ

馬券は:

単勝:9番:グレンツェント
複勝:16番:トラキチシャチョウ
馬連:9-16、7-9、6-9、5-9、4-9、9-12
ワイド:7-16、6-16、5-16、4-16、12-16
三連複:7-9-16、
   9-16流し:4、5、6、12
   7-9流し:4、5、6、12
三連単:9-16-7、9-16-6、9-16-5、9-16-4、9-16-12、16-7-6、16-7-5、16-7-4

考えたこと:

実績で抜けているグレンツェントが本命です。現在一番人気1.7倍も頷ける実力馬です。
三歳馬ながら前走休養明けのみやこSで古馬相手に勝ったアポロケンタッキーと差のない0.0秒差の二着。いきなりで古馬と対等以上でやりあえるところをみせてくれました。休養前には三歳重賞のレパードSでクビ差ながら勝利しておりその前のユニコーンSも三着、その前にはオープン特別の青竜Sも勝利しており、元々同世代の中でもダートでは抜けた存在でした。ただ同期のダート馬ラニが海外で活躍していましたし、キョウエイギアのように地方交流戦でGI勝ちをしたわけでもないうえに、武蔵野S二着ゴールドドリームのようにチャンピオンズカップに出走したわけでもないところでちょっと地味な印象ですが、この馬もダートの有力どころの一角です。ここからもう一戦1月に使うかどうかはさておきフェブラリーS狙いのローテーションに見えますね。

対抗は前走で高配当を運んでくれたトラキチシャチョウです。現在二番人気。
前走の追い込み一気の末脚は光るものがありました。実力はあると思いますがいかんせん脚質が追い込みで良績を挙げているところで前が崩れるかどうかが一つのポイントですね。グレンツェントは強いってことで本命にはしづらいな、でも逆転あるかな。で対抗に。
メイショウスミトモは近二走大敗していますが三走前のラジオ日本賞ではその後重賞連勝するケイティブレイブや都Sで三着に好走するロワジャルダンを下して勝利しています。ダートのオープン特別なら勝負になる馬です。人気も現在五番人気で買いやすい。

残りの馬は、上位三頭はちょっと抜けた存在なのでその一角が崩れればチャンスあり、くらいの感じです。
連下~三着扱いとしてまずはドリームキラリ。現在四番人気。
昇級初戦の前走は勝ったタガノトネールに0.8秒差とはいえ五着と掲示板確保でマズマズの成績です。ここはメンバーが一枚落ちるところで勝負になりそうな感じです。ただダート1600m-1700mくらいで勝ちあがってきた馬で元々1800m戦を中心で使っていた時はあまり成績が良くありませんでした。ちょっと上位三頭よりは割り引きでこの評価です。
リッカルドは現在六番人気、前走福島三入Cこそ七着と掲示板を外す結果になりましたが、休養明け初戦ということもあり、叩き二走目のここはエルムSで重賞制覇した時のような競馬ができればチャンスはあると見てよさそうに思えます。
キクノソルは重賞ではちょっと足りないようなところがありますがオープン特別なら掲示板にちょくちょく入る常連のような存在です。中山ダート1800mは去年のマーチSの時に勝ち馬から0.1秒差の四着、その前のオープン総武Sで0.2秒差の三着、今年のラジオ日本賞は0.8秒差ながらこれも四着と比較的他場よりは中山ダート1800mが合っている印象です。ここも三着くらいなら。
最後の一頭メイショウウタゲは現在九番人気とちょっと高配当狙いで入れた一頭です。鉄砲実績がない馬なので休養明けの今回はあまり信用はできませんが休養前のエニフSは0.4秒差の三着、その前も0.4秒差の三着と連続してオープン特別を三着している実績はありますので、三着扱いなら、ということで人気はありませんがおさえておきます。