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SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

予想:京都11R-秋華賞

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ビッシュが突然に牝馬三冠最後の本命に躍り出ました。
桜花賞馬ジュエラーを差し置いて一番人気ですねぇ…。

予想:

◎10番:ビッシュ
○2番:ジュエラー
▲7番:ヴィブロス
△9番:クロコスミア
△15番:カイザーバル
△11番:フロンテアクイーン

馬券は:

単勝:10番:ビッシュ
複勝:9番:クロコスミア
複勝:15番:カイザーバル
複勝:11番:フロンテアクイーン
馬連:2-10、7-10、2-7
ワイド:9-10、10-15、10-11、2-9、2-15、2-11、
    9-11、11-15、9-15
三連複:2-7-10、9-11-15
   2-10流し:9、11、15
   2-7流し:9、11、15
   7-10流し:9、11、15
三連単:10-2-7、10-2-9、10-2-15、10-2-11、10-7-9、
    10-7-15、10-7-11、2-7-9、2-7-15、2-7-11

考えたこと:

普通に考えたら、ビッシュ、ヴィブロスの紫苑Sのワンツーに桜花賞馬のジュエラー、あたりが強いところなんですけども…、うーん。
例年の秋華賞ならローズS組が圧倒的に人気を集めるところなんですが、今年の秋華賞はローズS組が全く人気なし、重馬場とはいえシンハライトに0.0秒差の二着クロコスミアが現在十番人気だし、同じく0.1秒差の三着のカイザーバルが現在九番人気といずれも低評価、はて、不思議です。
個人的にジリっぽいなと思っているフロンテアクイーンも紫苑S三着ですが現在12番人気と低評価です。まあここは勝ったビッシュから1.0秒も離されている三着なので多少評価は落ちるところですが。

ということで、本命は一番人気のビッシュです。
オークスから覚醒したように強い競馬を続けています。シンハライトに0.1秒差のオークスはチェッキーノもシンハライトも居ない舞台では光っています。とはいえフローラSでは後方待機で0.8秒差の五着に敗れてしまったのも現実としてありますから、全幅の信頼を寄せていいのか?という点が多少は気になるところです。
とはいえ、ビッシュはかれこれ二回も的中馬券を運んできてくれていますので、ここは二度あることは三度あるのことわざにならい、ビッシュ本命にします。
対抗は桜花賞馬ジュエラーです。前走大敗でも桜花賞馬では本線からは外せません。ジュエラーの前走の敗因は何かを無理やり考えてみるとmまず骨折休養明け、で、今までは良馬場でしか競馬をしてこなかったところで、初体験の重馬場、本番を控えたところで先を見据えた休養明けの仕上げ、というところで上手いことレースが向いてなかったんだろうなということで、この本番では見直しです。あまり長いところ向きではなさそうなので2000mはギリギリってところかもしれませんね。京都内回りの2000mなら勝負にはなりそうです。
三番手はヴィブロスにします。
500万下勝利後すぐの紫苑Sで二着、春に桜花賞トライアルの負けからは考えられないレース運びでした。成長ってのを感じます。現在三番人気ですし、恥ずかしい競馬はしないかと。

連下には、クロコスミア、カイザーバルのローズS上位馬と紫苑S三着のフロンテアクイーンをおさえるようにします。三着ならありそうだという馬たち、いずれも穴馬なんですね。

現在10番人気のクロコスミアは人気薄の前走で二着に好走、最内枠の馬番、1番に入ってハナを切ってシンハライトと0.0秒差の接戦でした。そもそも二歳時には阪神JF以外のオープン特別や重賞で掲示板は外したことは無く重賞二戦連続三着と有力馬の一頭でしたから、現在の低評価は本馬からすると心外なのかもしれません。
現在9番人気のカイザーバルは接戦のシンハライト×クロコスミアの二頭から0.1秒と僅差の三着です。以前の記事<http://specialweek.hateblo.jp/entry/2016/10/07/003000>で、母ダンスインザムードの良血カイザーバルでいいんじゃないか、って書きましたが、やっぱりここはいきなりの良血がGI好走というシナリオも考えておきたいところです。よっておさえます。
現在12番人気フロンテアクイーンは紫苑S三着ですが1.0秒離された紫苑Sよりは、どちらかというとクイーンCを評価したいところです。メジャーエンブレムのハナでメジャーエンブレムペースで進んだレース内容ですが例外なく先行馬はすべてこのペースにつぶされてしまいました、で後ろから来た馬が台頭しますが、最先着がこのフロンテアクイーンです。フローラSもオークスもいま一つな成績に見えますが、この馬なりには走っているレースといえます。あとオークスは後方待機になったのが多少響いていそうですね。メンバー次第ですが好位から中団待機くらいの位置取りで雪崩れ込むような展開になればこの馬にもチャンスは巡ってきます。
これらは大穴の一発も考慮してワイドと三連複でこの三頭の組み合わせもおさえてみよう、という冒険馬券も含めて、秋華賞は勝負です。

買いたかったけど手が出せなかったのはレッドアヴァンセです。
エルフィンSまではパーフェクト連対でチューリップ賞からいま一つな競馬がずっと続いています。素質馬なのは間違いないと思っていまして、さらに気になったのはレッドアヴァンセの母エリモピクシーは第一回秋華賞でファビラスラフインの二着に入ったエリモシックの全妹という血統です。
エリモピクシー自身は秋華賞に間に合わず、古馬になってからオープン入りして活躍した馬ですが、ちょっと秋華賞に縁を感じるレッドアヴァンセです。ただエリモピクシー産駒は割と短距離に良績が偏っているので、2000m戦の中距離戦である秋華賞だとちょっと落ちるかなぁという点はあります。京都内回りなのでどっちかというと展開次第で短距離馬が走り切ってしまうこともありますから、展開次第という当たり前な話ですけど。