読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

競馬雑学:穴馬の定番パターンその2

広告

以前に「競馬雑学:穴馬の定番パターンは逃げ?」という記事にしましたが、
今日は逃げ馬に限らず、穴になるパターンをちょっと考えてみましょう。
いずれも経験談くらいの話で、データの裏付けがあるわけでありませんが。

前回記事:

specialweek.hateblo.jp

実力があるのに人気がない

実力があっても人気がない(人気が出ない)馬ってのもいます。
個人的に助けてもらえたのはチアズグレイスですね。実力があって桜花賞を制覇しているのですが、ぜんぜん一番人気になりません。むしろ一番人気になったら逆に着外に飛んでしまいます。
昔は一番人気を自動的に切って馬券を検討していた時期もあって、こういう馬にはお世話になりました。
なにせ強いのに一番人気になれば負けてしまって、本番ではきっちり馬券になるんですよ。
(といっても主に桜花賞&オークスの二戦ですが)
桜花賞勝った馬がオークスでは5番人気の低評価、これは痺れましたね。もちろん私の本命はチアズグレイスです。しかも人気が薄いもんですからこれは勝負だと思いました。
前の晩、予想しながらニヤニヤしていたもんです。

ヒシミラクルもこっち側の馬ですね。何回か高配当を頂戴しました。
一番人気ノーリーズンが鞍上武豊JKでスタート直後に落馬した、あの菊花賞ではさすがに買えませんでしたけど、古馬になってからも一番人気になることは一回もなく常に穴馬扱いながら古馬GIを二勝して高配当を運んでくれるステキな馬でしたね。

近走が絶望的なくらい負けている

近走がとっても負けていても、別馬のようによみがえって快走を見せる馬が高配当を運ぶことがあります。
コース適正があるなし、特定の時期にしか走らない馬、このレースだけはなぜか走る馬、馬も生き物なので個性がある、ということで特定のレースなら普段発揮しない実力を100%発揮する、ということもあるようなのです。
なので、前走、前々走と東京コースで大敗を繰り返しているからといって、夏の福島、函館、札幌に転戦してきた馬がそのまま切ってよいかというとそうでなく再考の余地がある、というのが穴馬を見つける一つのパターンです。
東京=左回り、直線長い、…etc
ローカル=右回り、直線短い、…etc
と、走る条件がガラッと変わりますんで、これが変わっただけで別馬のように強さを発揮する、と言う馬も中にはいます。
これも一種の穴馬パターンですね。

こういう場合には、超人気薄でもその馬にとって好条件がひとつでもあるのなら、大穴をおさえておく、という馬券の買い方をします。たまに当たります。

馬場と展開がこのレースだけ向く

条件戦でよくある穴のパターンですが、馬場とか展開が「このレースだけドンピシャでハマった」ということがあります。
以前逃げ馬で穴を考えた時と多少被りますが、逃げたら単騎逃げで誰も競り掛けてこなかった⇒逃げ切り勝ち⇒高配当、とか、たまたま大雨で周囲のライバル(人気馬)は重苦手⇒重馬場得意な人気薄圧勝、とか。条件戦は一つ武器があるだけで人気薄でも勝てるレースがあります。だいたいそういう時には他馬にその武器がない、ということが多いです。※ここでいう武器は、逃げるテンの速さだったり、重馬場を苦にしない走りだったり、ということです。

馬場で言えば、開幕週は内側と外側の馬場が変わらない=インコースが距離分有利、ですが開催最終週ともなると内側が荒れて外側がキレイな馬場=距離よりも外を回して追い出すほうが有利、という具合に開催のどのタイミングかによって有利不利が変わってい来ることがあります。

ハマるかどうかは走ってみないと分からない、というものなんで、他のライバル馬と比べてちょっとでも人気薄の馬が有利だ、というポイントを見つけ出したらおさえておく、ということになりますね。

総じて

総じて、「人気薄の穴馬にとって、ちょっとでもいい条件があればおさえる」というのが個人的には一つのポイントになります。
だいたい、穴馬の定番パターンは「昔、○○だったんだよなぁ…。」が多いです。
レース後に笑顔でこのセリフを言えるようになってると、馬券的にもうれしいですね。