SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

振返2023:阪神11R-アンタレスS

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なんとか○-▲でこの日唯一の的中でした。他がサッパリだったので的中できたことを喜ぼうと思います。

予想の結果:

1着:○12番:プロミストウォリア
2着:▲9番:ヴァンヤール
 …
4着:△15番:パワーブローキング
 …
6着:◎7番:ケイアイパープル

馬券の結果:

的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
----------------------------------
単勝:7番:ケイアイパープル=ハズレ
複勝:15番:パワーブローキング=ハズレ
馬連:9-12=アタリ!
   7-12、7-9=ハズレ
馬単:7-12、7-9=ハズレ
ワイド:7-15、12-15、9-15=ハズレ
三連複:ボックス
    7、9、12、15=ハズレ
三連単:7-12-9、7-12-15=ハズレ

振り返って

曇り空も日差しの見える阪神競馬場、芝は稍重もダートは重馬場という発表でダート1800m重賞のアンタレスSがスタートを迎えました。

ハナに行くのはプロミストウォリア、続くのはメイショウカズサとオセアダイナスティ、さらに直後からカフジオクタゴンとダイメイコリーダが続きます。
本命のケイアイパープルとヴァンヤールは中団待機、概ね似たようなポジションに姿が見えました。

各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。

先頭はプロミストウォリアもメイショウカズサが並んで二頭で競り合い、直後にカフジオクタゴンが追走、さらにダイメイコリーダあたりも仕掛けてきています。四コーナーで徐々に迫ってくるヴァンヤールとケイアイパープル、これは期待してしまいます。

最後の直線へ

先頭はプロミストウォリアがまだ踏ん張っています。
外からヴァンヤールがプロミストウォリアに迫ってきます。内ラチ沿いから抜け出してきたのはキングズソード、しかしプロミストウォリアが粘り腰、二頭の追撃を振り切ってプロミストウォリアが先頭でゴールイン。

勝ったのはプロミストウォリアでした。二着にはヴァンヤールとキングズソードの争い(を見ていなかったからどっちが二着か分からない状況)で、二着次第では的中というところです。

確定後、勝ったプロミストウォリアに続いて入線したのはヴァンヤール、何とか的中できたようです。そして三着はキングズソード、二馬身差もついていたのにちゃんと見てなかったのは失敗でした。

結果を改めて見返してみると、差し優位のレースだと思って予想していたアンタレスS、今年は逃げたプロミストウォリアの逃げ切り勝ち、力通りといえばその通りですしココでは実績からいっても抜けていたので仕方ないと思う一方で、なんだか予想が上手くいかないときというのは思っていたことがいろいろと外れてしまうものだなと実感したレースでした。(プロミストウォリアの評価を下げたこととか一馬身差で四着だったパワーブローキングとか)

的中は、

馬連:9-12が的中、840円

何とかおさえのヴァンヤールが二着を死守、この日唯一の的中。